旅行・山行記録

ペルー・ボリビア旅行

リマ

日本から、米国経由、ペルーへ・ナスカ

2月21日()・22日(月)・23日(火)

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Copyright © 2015, Kengo Tachibana. All rights reserved.
Created: October 24, 2015
Updated: March 26, 2016


ball_magenta2.gif 1日目 2月21日(
  • 天候:曇、のち晴
  • 移動
    福岡 07:20[JL-3052、1時間40分]
    09:00 成田国際空港(集合) 11:50(メンテナンスのため遅れ)[AA-176、Boeing 777-200、10,332km、11時間40分]
    08:30 ダラス・フォートワース(米国、乗り継ぎ) 12:05[AA-1462、Boeing 767-300、2時間47分]
    15:52 マイアミ(乗り継ぎ) 18:30[AA-917、Boeing 757、5時間25分]
    23:55 リマ(ペルー)
  • 観光:なし
  • 食事:すべて機内食
  • 宿泊:リマ Lima Hotel Britania Miraflores
  • 日誌
    • この日の1日は長かった。福岡を発ったのが2月21日(日)午前7時20分、ペルーの首都リマに着いたのが丁度24時、翌日の午前0時であるから、通常ならばその間16時間40分である。しかし、日本とペルーの時差は14時間であるから、福岡→リマ間30時間40分。つまり、我々にとって、2月21日(日)は、7時間20分+30時間40分=38時間、ということになるはずである。
    • やはり日本から南米は遠い。おおむね1泊2日くらい覚悟しておいた方がいいかも知れない。もっとも、私自身は日本で常日頃昼夜の区分なく、睡眠・活動を繰り返しているので、今回のリマまでの移動でいわゆる「時差ぼけ」は感じなかった。ただし、深夜リマに着いた時には疲れを覚えた。
    • その疲れの原因は飛行時間の長さ(合計約20時間)だけではなく(飛行機の中では自由に眠ることができる)、米国での入
      国・出国手続きや各種検査や空港ターミナルでの「待ち時間」である。ただ、米国で入国審査の機械化(コンピュータによる)には感心した。「合理的」精神とある程度のPC操作の知識があれば、いとも簡単に米国入国手続きができる(ただし、"ESTA (電子渡航認証システム) "取得と過去の米国入国実績が必須)。
    • 深夜0時頃ペルー・リマのホルヘ・チャペス国際空港に到着。大形専用バスでホテル"Britania Miraflores"へ移動した。
    • このホテルに3泊する。ホテルの位置はリマ中心から離れたミラフローレス地区にあるが、この地区は新市街、かつ高級住宅街で、治安がいいとのことであった。
    • 翌日はリマの市内観光で、朝はゆっくりできるように計画されていた。バスに浸かって長い1日の疲れを癒やすことができた。

  • 画像とコメント
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    【日本から米国フロリダ州マイアミまで】
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    福岡空港
    成田空港行はマイナーなのか、
    羽田行に比べ機体が小さい
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    成田国際空港、74番ゲート
    米国、ダラスフォートワース空港行搭乗口
     
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    アメリカン航空、AA-176便の
    機内食
     
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    ダラスフォートワース国際空港到着
    米国内便、マイアミ行に乗り継ぐ
     
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    マイアミ国際空港ターミナルビル内
     
     
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    マイアミからペルー・リマへ
    飛行機の窓から
    やっと日が暮れる

    【ペルー・リマ到着、リマのホテル】
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    リマ国際空港到着
    夜0時頃
    長い1日であった
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    入国審査の場へ向かう
    全員、無事通過
     
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    ターミナルの外で待機していた
    専用バスに乗り込み
     
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    空港を離れ、リマの町へ
     
     
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    ホテル「ブリタニア」到着
     
     
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    ホテルの部屋
    入口のドアから中
     
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    バスルームの中
    洗面所とバスタブ
     
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    トイレ
     
     
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    ベッド
    部屋は大変快適
    ここに3連泊

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ball_magenta2.gif 2日目 2月22日(月)
  • 天候:晴
  • 移動:専用バスにて終日リマ市内観光
    ホテル発 10:00[リマ旧市街観光]
    13:15昼食(旧市街の隣マグダレーナ地区、海岸のレストラン"Costa Verde")
    14:55 ラファエル・ラルコ・エレラ博物館見学
    ホテル
  • 観光・見学等:リマ歴史地区(世界文化遺産)、ラファエル・ラルコ・エレラ博物館
  • 食事:朝食 ホテル、昼食レストラン"Costa Verde"、夕食 ホテル 19:00〜
  • 宿泊:リマ Lima Hotel Britania Miraflores
  • 日誌
    • 朝起きて、ホテルの外へ出た。いい天気だ。この日は丸一日かけてリマの市内観光。朝食後ホテルでゆっくり休み、専用バスで10時にホテルを出発した。ガイドは日本に住んで高校まで通ったという、日本人の血の混じったミゲル君。彼は日本人と同じくらい日本語が堪能である。
    • まずホテルの真北8kmに位置するアルマス広場へ。この広場は、世界文化遺産のリマ旧市街の中心であり、数々の見所が点在している。そのすべてを訪れることはできなかったが、主な名所の、リマ大聖堂(カテドラル)、ペルー政府庁舎、サント・ドミンゴ修道院・教会など、およそ2時間ほど見学した。
    • 旧市街見学後、南の海岸へ移動し、岸部に建つレストラン"Costa Verde"の広々したテラスで昼食。海(太平洋)へ突き出たような大きなレストランで、食事はさておき、名物の「ピスコ・サワー」とビールが美味しかった。
    • 昼食後はプエブロ・リブレ地区の「ラファエル・ラルコ・エレラ博物館」見学。その前には広い駐車場があり、見学客が多かった。
    • この博物館にはラルコが発掘したプレ・インカ時代のシカン文化などの遺物が沢山展示されていた。日本人の訪問客も多いらしく、日本語の説明板が設置されていた。博物館や発掘品保存倉庫だけなく、芝生を張った広いその庭園とその脇のカフェーが心地よかった。至る所花々や植物が茂り、それも快適
      さを醸し出す要素だったのだろう。
    • いったんホテルへ戻り、夕食までの時間を利用して、皆でホテルから歩いて15分ほどの所にある「スーパーマーケット」に出かけた。それは人通りの多い大きな通りに面して建っていた。かなり大きなスーパーで、日本のそれよりも空間的にゆとりがある。私の目当ては「ピスコ」、葡萄酒の蒸留酒、ピスコ・サワーの材料である。上等の(と思われる)500ml瓶を2本買い求めた。感心したのはこの瓶は輸送中の保護のためであろうが、金属製の筒の中に収められていたことである。安心して日本まで持ち帰ることができた。値段は2本で40数米ドル。
    • ちょっと面白かったのは、レジでの支払である。値段が40数ドルと分かっていたので、レジで50ドル札を渡した(お釣りは当然現地通貨のソルである)。ところが、レジ係の若い男性はその札(ちなみに、日本で入手した新札)をしきりに調べた後、上司(女性)の所へ行って何だか相談していた。その上司の許可が出たらしく、やっとその札を収め、お釣りをくれた。
    • ホテルへの帰路は各人自由、私は大通りの真ん中の遊歩道を休み休み戻った。なかなか気分のいい散歩であった。
    • 翌日は早朝(というより深夜)3時出発なので、早めに眠ろうとしたがなかなか寝付かれず、結局寝入ったのは11時頃と思われる。

  • 画像とコメント
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    【朝の散策と朝食、移動、新市街ミラフローレス地区】
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    リマの朝
    朝日を浴びるホテル"Britania"
     
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    ホテルの玄関先にて
     
     
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    新聞配達の若者
    スケボーでスイスイと
     
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    ホテルのレストランのメニュー
    どれもほぼ1,000円くらいか
    当地では「高い」かも知れない
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    ホテルの朝食
    他の国のしかるべきホテルと同じ
     
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    ホテルの前に「専用バス」
    これで、この日リマ観光
    大型バスでゆったりできた
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    ホテルのあるミラフローレス地区
    新市街、高級な地区らしい
     
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    しかし、伝統的な形式の店もある
     
     
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    リマ随一のホテル(らしい)
    "Sheraton"
    kenta山人の好みに非ず

    【リマ旧市街(世界文化遺産)@】 ―リマ大聖堂―
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    リマの町中心に近づく
    西欧色が強くなる
     
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    リマの中心、アルマス広場到着
    ヨーロッパの町の中央広場と同じ
     
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    まず、リマ大聖堂(カテドラル)へ
     
     
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    その入口
     
     
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    ピサロ上陸の図
     
     
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    ピサロの墓
    この大陸の歴史を思う
     
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    リマ大聖堂(カテドラル)
     
     
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    リマ大聖堂(カテドラル)
     
     
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    リマ大聖堂(カテドラル)
     
     
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    リマ大聖堂(カテドラル)
     
     
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    リマ大聖堂(カテドラル)
     
     
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    リマ大聖堂(カテドラル)
     
     
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    地下へ降りる
     
     
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    そこはお墓
     
     
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    銘板を見る
    ずいぶん古いものもある
     
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    髑髏の陳列
    興味津々であるような……
     
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    子どもたちの棺も
     
     
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    リマを取り仕切った人物の
    執務室と衣装
     

    【リマ旧市街(世界文化遺産)A】 ―アルマス広場―
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    広場に出る
    日射しが強く
    まぶしい
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    優雅に進む白馬の馬車
    これもヨーロッパ風
     
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    観光客が多い
     
     
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    広場全景
    大聖堂の右に政府庁舎
     
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    ペルー政府庁舎
    丁度楽隊の行進と演奏の時間だった
    演奏は?まあまあというところ
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    庁舎と楽隊を背景に
     
     
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    広場の、大聖堂の正面
    右:政府関係の建物(国旗を掲げる)
    左:クラブの建物(クラブの旗がはためく)
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    大聖堂の左手
    もと商館だったらしい
     
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    ガイドのミゲル君と
     
     
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    政府庁舎の左角へ
    道が美しい
     
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    花壇と噴水もきれい
     
     
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    手を入れるとどうなるのか?
     
     

    【リマ旧市街(世界文化遺産)B】 ―サント・ドミンゴ修道会・教会―
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    サント・ドミンゴ修道会・教会
     
     
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    とある広間の天井
    木組みの細工が美しい
     
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    敷地全体の模型
    ここにアメリカ大陸最初の大学が開かれた
     
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    中庭に出る
     
     
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    細かなモザイクの回廊の壁面
    材料のタイルはスペインから運ばれた
     
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    中庭と回廊はスペイン風である
    どこからか男性合唱が響く
    グレオリオ聖歌の練習らしい
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    回廊を歩いてさらに奥へ向かう
     
     
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    中庭にて
     
     
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    聖女サンタ・ロサ礼拝堂
    彼女はアメリカ大陸最初の聖人、リマの守護聖人
    8月30日は「サンタ・ロサ」の日、ペルーの祝日

    【旧市街を離れて、レストラン"Costa Verde"での昼食】
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    旧市街歴史地区から離れる
    バスの車窓から
     
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    町中のロータリー
    腰に縞の帯を巻いた車はタクシー
     
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    パトカー
    YAMAHAのオートバイ
     
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    バスもカラフル
     
     
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    リマの中心から南西に走る
    海が見えた、太平洋である
    公園やしゃれたレストランなど多くなる
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    公園の中
    飲物売りの足こぎ三輪車
     
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    海岸へ降りる
     
     
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    海岸沿いにしばらく走って
    昼食を摂るレストラン"Costa Verde"到着
     
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    海へ突きだした広々したテラス
    我々のための座席が用意されていた
     
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    テラスから店内を見る
    大きなレストランだ
     
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    名物のピスコサワー
    美味しかった
     
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    ビールはここでは6ドル(ずいぶん高い)
    小さな「日の丸」が歓迎の意を表す
     
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    ホタテ料理
    日本のホタテに比べずいぶん小さい
     
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    メインディッシュの魚料理と
    温野菜
     
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    果物
     
     
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    レストラン北の海岸
    崖と、その上の建物群が印象的
    何だか危なっかしい
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    店の脇から細い道が海へ突き出ている
    その堰堤の先に小さな灯台があった
    彼方にはサンロレンソ島が見える
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    海岸通り
    ラルコ博物館へ向かう
     

    【ラファエル・ラルコ・エレラ博物館】
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    ラファエル・ラルコ・エレラ博物館
    その玄関へのアプローチ
     
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    ブーゲンビリア
     
     
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    花がいっぱい
     
     
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    サボテンも
     
     
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    花や植物を楽しみながら博物館へ
     
     
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    博物館入り口
     
     
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    入口から庭を見下ろす
     
     
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    ラルコが発掘した、プレインカ時代の
    遺物コレクションの一つ
     
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    日本語の説明板
     
     
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    輝く王の装身具一式
     
     
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    中庭と発掘品の収納室
    その中には公表不可の発掘品あり
     
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    中庭から入口を見上げる
    この庭は気持ちがいい
    一角にカフェーと土産物店あり
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    博物館にて
     
     
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    我らのバス
    小さな耳のようなものはバックミラー
    何ともカワイイ

    【スーパーマーケット、ホテルの夕食】
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    ホテル近くのスーパーマーケット
    ここで「ピスコ」(42度、葡萄酒の蒸留酒)
    自分のために2本購入
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    スーパー内部全景
    何でも揃っている
    日本のスーパーより広々している
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    鶏肉売り場
     
     
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    野菜売り場
     
     
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    チーズ売り場
    種類が多い
     
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    ハム・ソーセージ売り場
    これまた種類が多い
     
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    パン類売り場
    この奥、突き当たりに酒類売り場
     
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    飲物売り場
     
     
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    魚類売り場
    魚は日本に比べ貧相である
     
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    その中で存在感のあるシイラが一尾
     
     
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    牛肉
     
     
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    スパイス類
     
     
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    果物類
    すべて1kg単位の値段
     
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    大通りの真ん中の遊歩道
    所々ベンチがある
    快適
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    信号機
    上の数字は残り秒数を示す
     
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    とある旅行社の展示広告
    リマで旅行を手配すれば安上がりのようだ
     
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    例えば、クスコ2泊3日、約5万円
    ただ、マチュピチュを含むか否か不明
    また、移動がバスか航空機かも不明 
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    例えば、ヨーロッパ7泊8日、10万円足らず
    チリ・サンチャゴ3泊4日、約3万円
    米国マイアミ2泊3日、約2万5千円
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    ホテルでの夕食
    ヌードルスープ
     
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    メインディッシュ
     
     
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    デザート
     
     

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ball_magenta2.gif 3日目 2月23日(火)
  • 天候:晴
  • 移動
    リマ(ホテル)03:00[専用バス]
    06:00 ピスコ07:10[ナスカ(遊覧飛行)、セスナ Model 208B"CARAVAN"、1時間50分]
    09:00 ピスコ 09:20[専用バス]
    09:40 パラカス観光 10:15[専用バス]
    10:30 昼食(海辺のレストラン)11:45[専用バス]
    13:50 チンチャの土産物屋(トイレ休憩・買い物)14:20[専用バス]
    16:00 リマ(ホテル)
  • 観光:ナスカ地上絵(世界文化遺産)、パラカス・コチャ港
  • 食事:朝食 弁当、昼食 レストラン、夕食 ホテル 18:00〜
  • 宿泊:リマ Lima Hotel Britania Miraflores
  • 日誌
    • この日の移動地図 ―旅行社提供の地図を基に―
    • この日はこの旅行の目玉の一つ、「ナスカの地上絵」の遊覧飛行・見学である。
    • 早朝3時ホテル出発。ホテルからピスコの空港までバスで移動する。太平洋の海岸沿いに、国道「S1」を約340kmあまり南下。3時間以上かかる。まだ夜なので、窓の外の景色を眺めてもただ所々明かりが点っているだけ。居眠りしている内にピスコに着いた。夜は明けていた。
    • ピスコ空港はナスカの地上絵見学の遊覧飛行の基地である。新しい立派なターミナルが建っていたが、内部の設備などが未完成で、搭乗手続きなどは隣の古い方で行われた。我々は遊覧飛行一番乗りであった。セスナ208B"CARAVAN"2機に分乗した。機体のバランスを取るため、めいめい体重測定があり、その結果座席が決まる。
    • ピスコからナスカまで直線距離約180km(地上絵のある辺りまでは約160km)、往復およそ2時間のフライトである。飛行する地域はいわゆる「海岸砂漠」。川の流れる両岸に緑の帯が細々と連なるだけで、低い山並みも見えるが、一帯は茶色の砂漠である。ただ、その砂漠の中を国道「S1」の黒い線が直線的に走っているのが目立つ。飛行機はほぼこの国道の上空を飛ぶことになる。
    • さて、待望の地上絵であるが、それが点在する辺りで飛行機が高度を下げ、旋回する。パイロットと副操縦士が日本語で、「コレ、コレ、コレ……」などと盛んに地上絵のあることを教えてくれるのだが、何だか分からないこともあった。どうも年々地上絵は
      そのラインが薄くなり、近い将来消え失せるかも知れないとのことであった。それでも、はっきりとその形を確認できたものもあった。特に、幾何学模様はその形象が大きいということもあって、見分けやすかった。
    • セスナでピスコに戻り、近くのパラカス・コチャ港を観光した。ここはリゾート地でペルーや外国の観光客で賑わっていた。北西約20km沖のバレスタス諸島は奇岩の島々からなり、海鳥たち(オットセイ?)の群生地とかで、桟橋には諸島を巡る沢山の遊覧船が留まっており、大勢の観光客が乗り降りしていた。我々もここで野生のペンギンたちと遊んだり、散歩したり、買い物などを楽しんだ。
    • その後、ピスコの少し北はずれ、海岸側のレストラン「レプブリカ・デ・ピスコ」で「ペルー風海鮮料理」の昼食。どうも魚取りをしているらしい人たちが見えたので、食事後海岸に行ってみた。岸に上がってきた一人のおじさんに頼むと大きなサヨリを見せてくれた。彼の魚籠の中にはボラや他の小魚がいっぱい。どうやって捕まえるのか聞きたかったが、言葉がダメだし、時間もなかったのでそれはできなかった。
    • 海岸道路から国道へ出て、北上した。途中、チンチャという所でトイレ休憩と買い物。ここの土産物売り場は充実しており、私もアンデス風の帽子や地上絵を描いた小石のキーホルダーなどの土産品を買った。
    • 往路では見ることができなかった車窓からの景色を楽しみながら、居眠りすることなくリマのホテルに戻った。

      【参考】左:ナスカの地上絵見学証明書、右:地上絵位置図(いずれも"Aerodiana"社
                (:各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)     

  • 画像とコメント
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    【ピスコへの移動、ピスコ空港】
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    早朝、というより真夜中3時
    暗闇の中、ホテル出発、ピスコへ向かう
    国道「1S」のゲート
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    ピスコの町到着
    夜が明けていた
    海が近いらしく、道路に船
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    家々の上に縦横の線
    縦は二階以上を建てるためのむき出しの鉄筋
    横は電線
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    ピスコ空港到着
    バスは一番乗り、駐車場はがらんとしている
     
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    ただ一台、スリーウィラーがポツンと
    ちょっと違うがスリランカを思い出した
     
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    新築の立派なターミナルへ
     
     
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    だが、搭乗手続きなどは古い建物の中
    新ターミナル内部設備は
    未完成とのこと
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    各人体重を量る
    セスナ機の安定のために
    バランスよく座席を決定するらしい
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    搭乗口
     
     

    【ナスカ地上絵観光遊覧飛行】
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    セスナ208B"CARAVAN"を背景に
     
     
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    2機に分乗
     
     
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    機内風景
     
     
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    7時過ぎ、離陸
    ナスカへ向かう
     
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    上昇
     
     
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    いったん海上へ出る
     
     
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    大きく旋回して
    内陸部へ
     
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    眼下に海岸砂漠が広がる
     
     
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    黒い筋は国道「1S」
    パンアメリカンハイウェイの一部
     
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    山並も現れる
    緑の気配なし
    砂漠である
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    しかし、雨が降る時もあるようだ
    干涸らびた川筋の跡も見える
     
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    しばらくすると地上絵らしき図形が見えた
    宇宙船の滑走路といわれているものか
     
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    緑の帯が川に沿って延びている
    そのあたりには人家らしきものがある
     
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    地上絵の散らばる上空に来た
    高度を下げる
    しかし、どうもはっきりしない
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    これは明白だ
    山腹に宇宙飛行士
     
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    幾何学的模様
    何だろう
     
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    うっすらとハチドリの形象
     
     
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    真っ直ぐ走るハイウェイの左手に
    何やら渦巻きの文様がある
    地上絵「サル」の一部のようだ 
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    古代の地上絵
    "Nazca Lines"という英語が理解できる
     
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    ズームアップ
     
     
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    地上絵をハイウェイが分断している
     
     
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    何かの文様が見えるような……
     
     
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    平らな台地上の地上絵
    地上絵は年々不鮮明になりつつあるとのこと
     
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    地上絵のあるナスカ地域
     
     
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    ナスカからピスコへ戻る
     
     
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    砂漠の農園
     
     
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    実に整然としている
     
     
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    太平洋が見えた
     
     
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    旋回し
     
     
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    高度を下げる
    地上の細部が鮮明だ
     
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    滑走路へ降りる
    前部左:機長、右:副操縦士
     
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    着陸後
    セスナと整備員(?)
     
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    古い方のターミナルの前
    日陰で、しばし休息
    遊覧飛行の興奮を静める
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    専用バスに乗り込む
    空は晴れ渡り
    日射しが強い
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    ピスコの町の風景
     
     
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    スリーウィラー2台
    一つは日向に、一つは日陰に
    我々は専用バスでパラカスへ
    【動画】(サイズが大きいので、ダウンロードに時間を要します。ご注意ください。)
    ナスカ地上絵(7.44MB):水平飛行中。旋回中は撮影不能。
    ナスカからピスコへの帰路(19.6MB):横切る道路は「パンアメリカンハイウェイ」(ペルーの国道「1S」)。

    【パラカス観光】
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    パラカス・コチャ港
    リゾート地
     
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    ペルーの観光客も多い
     
     
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    土産物屋が並んでいる
     
     
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    海岸沿いの遊歩道
    きれいに整備されている
    しゃれたカフェー・レストラン
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    長い桟橋入口
    バレスタス諸島観光遊覧船乗り場
    時間があれば訪問したかった
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    海岸通りに何やら人だかり
     
     
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    ペリカンのおじさんだ
    小魚の餌をちらつかせて
    野生のペリカンたちを呼び集める
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    観光客の側まで来たのは3羽
    写真撮影
    愛嬌を振りまいたり、突っついたり
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    よく見ると、
    なかなか精悍な面構えではある
     
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    ペリカンの前で
    少々緊張気味
    ちょっと距離を置く
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    おじさんは小銭を稼ぐ
    いい商売かも知れない
    私は間違えて10ソル(約350円)のチップ
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    ペリカンの「どや顔」
    はいはい、ご苦労さんでした
     
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    バレスタ諸島遊覧船
    諸島にはフンボルトペンギン、カツオドリ、
    ペリカンが群生しているとのこと
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    ここは対岸の半島で湾を形成する
    プレジャーボート群
     
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    こちらは遊覧船で賑わう桟橋と
    漁船群
    活気がある
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    遊歩道を散策する
    気持ちがいい
     
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    いかにもリゾート地
    のんびりした雰囲気も上々
    こちらの気も和む
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    湾内に目を向けると「鳥山(トリヤマ)」
    フンボルト海流のおかげでこの辺魚類豊か
    特にアンチョビが多く獲れるとのこと
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    遊歩道のイルカの像
    なかなかモダーンである
     
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    親子連れのリゾート客も多い
    安全ということか
     
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    警備員さんたち
     
     
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    オットセイの像
    対岸の半島やバレスタ諸島で
    お目にかかることができるのかも知れない 
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    桟橋の右側にも漁船がいっぱい
     
     
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    その海岸の土産物店
     
     

    【ピスコ近郊、海岸のレストランでの昼食】
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    観光を終え、ピスコ近郊のレストランへ向かう
    少し走って、そこで昼食
     
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    海岸のレストラン到着
     
     
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    レストラン"Republica de Pisco"玄関
     
     
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    ビール
    何と"Pilsner"
    安くて美味しかった
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    つまみもいい
    黒いトウモロコシを炒ったもの
    乙な味でした
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    セビッチェ(生魚のカルパッチョ風)
    食味は?日本と比べればいまひとつ
    アンチョビを食べたかった
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    米料理(シーフードリゾット)だが
    何だかよく分からない
     
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    店の前、道路の向こうの海岸
    海の中に人だかり
    漁(魚取り)をしているようだ
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    その近くで泳ぐ海鳥
    ペリカン殿と思われる
     
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    こちらはカモメちゃん
    実は、彼女、かなりどう猛
     
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    サヨリを獲ったと、ご自慢のおじさん
    この方、その他にボラなど色々
    どうやって獲るのかさっぱり分からない
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    昼食と昼休みを終え
    チンチャへ
    その途中の車窓からの風景

    【チンチャ(休憩・買い物)、リマへ戻る】
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    チンチャのお土産屋さんでトイレ休憩
    買い物など
    庭が可愛らしい
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    その店内
    実に豊富な品揃えである
    ここで、かなりの買い物をした
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    入口脇に、無料のコーヒーコーナー
    何より「喫煙コーナー」設置
    いいですね
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    チンチャからリマへ、海岸沿いに戻る
    往路では真っ暗で見えなかった
    景色を見る
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    リマ南部海岸沿い地域は建設ラッシュ
    金持ちたちがリマの混雑を避け、
    この南部海岸地帯の別荘建築がはやりとか
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    なるほど、自然環境はとてもよい
    ただ、「逃げ出す」だけでいいものかどうか
    この日、最後は複雑な感慨であった

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