旅行記録

奄美大島旅行 2024

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福岡⇒奄美大島
名瀬@
22(月)〜23(火)
加計呂間島
生間
24(水)
宇検村
湯湾
25(木)

名瀬A
26(金)
奄美大島⇒福岡

 

宇検村 湯湾

第4日目 4月24日(水)

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© 2024 Kengo Tachibana
Updated: April 27, 2024
Last modified: May 09, 2024


ball_magenta2.gif 概要、日誌
  • 概要
    • 天候:雨、のち曇
    • 朝食:加計呂間島 生間「和の夢」
    • 昼食:西古見観測所跡にておにぎり弁当
    • 夕食:湯湾「丸太旅館」
    • 宿泊:湯湾「丸太旅館」
  • 日誌
    • 加計呂間島生間港から大島の古仁屋港へ「フェリーかけろま」で戻った。古仁屋でまた「くろうさぎレンタカー」の車を借りたが、空港から古仁屋まで乗った車と同じスズキの軽自動車だった。運転に慣れていたのでよかった。
    • 古仁屋から大島海峡の沿岸を西へ走り、西古見観測所跡で大休憩した。そこまで左手に海峡の景色が展開するが、あいにく天気がよくない。最初一休みした油井公園では小雨が降り出した。間もなく雨は止んだが、全天雨雲が垂れ込めている。そのため、リアス式海岸が展開する海峡の眺望は色褪せていた。だが、途中車を駐め一休みして見た各所の景色は楽しめた。
    • 大島の最西端の西古見観測所跡は高所に位置し、大島海峡から東シナ海まで広く見渡せる。素晴らしい。ここでは観測所跡を見学後、展望所で景色を楽しみながら昼食を摂り、40分過ごした。
    • 観測所跡から林道を下り屋鈍に出て、屋鈍海岸で一休み。そこから焼内湾南岸に沿って東へ走り、この日泊まる湯湾に着いた(もちろん、この間各所で小休憩を取った)。時間はたっぷりあるので、宿の「丸太旅館」に行く前に湯湾を観光した。
    • まず、アランガチの滝・ガジュマル(隠れケンムン)を見に行った。アランガチの滝は有名らしく、バスツアーなどの見物客が多かった。
    • 次にアランガチのガジュマルを見た。その大きさに驚いた。「隠れケンムン」とは何なのか事前に調べていなかった。しかし、巨木の下に設置された「ケンムン」像とそばの説明板「ケンムンのおはなし」で、この奄美の妖怪のことがよく分かった。
    • 次に湯湾岳展望公園に上った。ここから焼内湾全体を一望できる。だが、あいにくの曇り空で残念だった。
    • 「丸太旅館」に着き、まずシャワーを浴びた。その後、散歩に出かけた。湯湾の集落は焼内湾の最奥に位置する。そのため、海はあまりきれいではない。夕食まで時間があるので、ルアー釣りをしてみるつもりだったが、ここではどうも釣れそうにないので止めた。

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ball_magenta2.gif 地図

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ball_magenta2.gif 旅程状況、アルバム
  • 加計呂間島 生間港から西古見観測所跡まで

  • [行程]
    「和の夢」→ 加計呂間島 生間港 08:40⇒[フェリー「かけろま」、20分]⇒09:00 古仁屋港(くろうさぎレンタカー手続きなど、20分)09:20⇒[10分]⇒09:30 油井公園(休憩、15分)09:45⇒[30分]⇒10:15 久慈水溜跡(5分)10:20⇒[15分]⇒10:35 花天(休憩、10分)10:45⇒ [管鈍の海とアダン並木、 西古見サンセットパーク、西古見ナハンマ公園で休憩、45分] ⇒11:30 西古見観測所跡(休憩、見学、昼食など、40分)
  • 生間港から「フェリーかけろま」で大島の古仁屋港に戻った(9時ちょうど)。また「くろうさぎレンタカー」の車を借りた。最初にレンタルした車と同じスズキの軽自動車で馴染みがあり、よかった。
  • 古仁屋から県道79号を久慈まで、ほぼ大島海峡の海岸を走る。途中、油井公園と久慈水溜跡で休憩。
  • 久慈水溜跡のすぐ先の分岐で海沿いの県道627号へ進み、花天の港で休憩、管鈍の海岸とアダン並木を見て、高所の西古見サンセットパークと西古見ナハンマ公園で休憩、大島最西端の西古見観測所跡に着いた。観測所跡手前の「西古見旧陸軍砲台跡、弾薬庫跡」は道が倒木で塞がれていたので引き返した。
  • 古仁屋港から西古見観測所跡まで40km、車での走行は約1時間である(グーグルマップによる)。しかし、今回は途中各所で休憩・見学などしたので、走行時間はその倍以上、2時間10分だった。
  • 西古見観測所跡で40分、観測所跡見学、大島海峡と東シナ海の眺望など、ゆっくり過ごした。また、「和の夢」で作ってもらったおむすび弁当の昼食を摂った。でっかいおむすび2個で、すべて食べきれず1.5個のみ食べ、残りは(申し訳ないが)後で破棄した。
    [アルバム]
    :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

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    生間港
    フェリーかけろまを待つ
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    かけろまが着岸、車をはき出す
    乗客も下船する
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    途中はしょって、大島、油井公園
    雨模様だ
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    途中の入り江
    雨は上がった
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    久慈水溜跡
    以下、N0.007まで
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    説明板
     
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    久慈湾の景色
     
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    道が高度を上げた所から
    久慈湾全景
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    花天の港
    一服休憩
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    管鈍の海辺
    アダンの並木
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    西古見サンセットパーク
     
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    右手に三つの小島が並ぶ
    西古見三連立神だ
    その右の岬に観測所跡がある
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    西古見ナハンマ公園
    きちんとした「トイレ有り
    この標識はよく見かける
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    浜辺の沖に西古見三連立神
    ハブに注意
     
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    旧陸軍砲台跡、弾薬庫跡への分岐
    左へ行ってみる
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    すぐ倒木が道をふさぐ
    引き返す
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    西古見式観測所跡、説明板
    以下、No.027まで観測所跡
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    観測所入り口
     
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    通路 
     
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    観測所内部
     
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    のぞき穴から外を見てみる
     
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    外側から見た観測所
     
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    どんよりと曇っている
    眺望はさえない
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    ビデオ
    ダウンロードに時間がかかります
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    右手彼方に曽津高崎灯台
    ズームアップ
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    観測所跡にて
     

  • 西古見観測所跡から宇検村「丸太旅館」まで

  • [行程]
    西古見観測所跡 12:10⇒[30分]⇒12:40 屋鈍海岸(10分)12:50⇒[40分]⇒13:30 ケンムンの館(15分)13:45⇒[アランガチの滝、アランガチのガジュマル(隠れケンムン)、35分]⇒14:20 湯湾岳展望公園(40分)15:00⇒[20分]⇒15:20 丸太旅館
  • 観測所跡から尾根筋の県道627号を先へ進み、「林道 宇検中央2号線」分岐で左折、林道を屋鈍へ下る。この林道は舗装と未舗装部分がある。また、道幅の狭い箇所があり、林道だけに急カーブも多い。しかし、九州本土の山登りの際利用したいくつかの林道に比べれば格段に走りやすい。また、その林道走行距離は5.3kmと短く、30分足らずで屋鈍に着いた。
  • 屋鈍海岸で10分休憩後、焼内湾の南岸に沿って宇検村の中心地湯湾まで走った(その途中、何度か小休憩)。そのルートは、まず屋鈍から県道627号を西へ、名柄の三叉路で直進して県道79号を走り湯湾までである。なお、この県道79号は名瀬まで通じている。
  • 湯湾には宇検村役場はじめ主要な諸施設が集中している。その一つ、2022年4月にオープンした宇検村の観光交流施設「ケンムンの館」にまず寄った。そこの「観光窓口」でいくつかの観光資料を入手、アランガチの滝とガジュマル(隠れケンムン)、および湯湾岳展望公園へのルートを確認した。
  • 「ケンムンの館」のすぐ先の分岐を右折、県道85号を少し進んでアランガチの滝とガジュマル(隠れケンムン)を見学した。その後、分岐まで戻り、昔の集落の地方道に入ったが、道が入り込んでいて湯湾岳への道がよく分からず、とある大きな店の前に集っていた数人のおばさんたちに尋ねると、詳しく教えてくれた。さらに、その一人から大島バナナまでいただき、恐縮した。
  • 教えてもらった通り村役場を通過して湯湾岳展望公園に上って行った。公園ではいただいたバナナを食べたりして、40分ゆっくり過ごした。
  • 公園から20分で、この日泊まる「丸太旅館」に着いた。
    [アルバム]
    :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

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    観測所跡から屋鈍へ向かう
    県道と林道分岐、左の林道へ
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    林道 宇検中央2号線
    舗装・未舗装あり
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    海辺に下りてきた
    屋鈍だ
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    珊瑚礁の石垣
     
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    屋鈍海岸
    非常にきれいな浜辺
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    海岸の標識
    海水浴場、トイレ有り
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    途中はしょって、宇検村湯湾
    アランガチの滝への分岐、左折
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    アランガチの滝
    見学後県道に戻る
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    県道脇のアランガチのガジュマル
    大きい!
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    その下、奄美の妖怪ケンムン像
    かっぱに似ている
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    説明板
    「ケンムンのおはなし」
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    県道を引き返し、宇検村役場通過
    湯湾岳展望公園へ上る
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    湯湾岳展望公園への分岐
    左折
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    分岐の案内板
    この道を直進すれば大和へ
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    湯湾岳展望公園到着
     
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    奄美のバナナ、おいしかった
    詳細は上の「旅程状況」参照
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    焼内湾の説明板
     
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    焼内湾の眺望
    雨雲が垂れ込め、残念
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    湯湾岳登山口、今回は上らない
    奄美群島最高峰、標高694m
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    こちらは展望所のある山
    そこへ上る余裕はなかった
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    立派なトイレ
    「湯湾岳公園之厠」
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    ここにも
    「ハブに注意」
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    湯湾「丸太旅館」の部屋
    6畳、シンプル
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    旅館全景
    老舗旅館である

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