旅行記録

奄美大島旅行 2024

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福岡⇒奄美大島
名瀬@
22(月)〜23(火)
加計呂間島
生間
24(水)
宇検村
湯湾
25(木)

名瀬A
26(金)
奄美大島⇒福岡

 

加計呂間島

第2日目 4月22日(月) 〜 第3日目 23日(火)

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© 2024 Kengo Tachibana
Updated: April 27, 2024
Last modified: May 08, 2024


4月22日(月) 大島から加計呂間島へ

ball_magenta2.gif 概要、日誌
  • 概要
    • 天候:曇
    • 朝食:小湊公園にて、おにぎり弁当
    • 昼食:古仁屋港にて、サンドウィッチ弁当
    • 夕食:「和の夢」
    • 就寝:21時頃
    • 宿泊:「和の夢」
  • 日誌
    • この日は古仁屋港からフェリーで加計呂間島の生間港に渡り、その港のすぐ近くの民宿「和の夢」に泊まる。宿に着くのは夕刻で、大島の東側を南下し、いくつかの地点で観光・見学などをした。
    • まず小湊へ向かった。途中、コンビニでおにぎりとサンドウィッチを朝・昼の弁当用として購入した。
    • 小湊は思い出深い集落である。前にも触れたように、今から60年あまり前の昭和37(1962)年夏、島尾敏雄宅を訪問した。前もって連絡していなかったように思うが、この突然の、厚かましい3人の大学生の訪問を彼とミホ夫人は受け入れてくださった(少々驚かれた様子ではあったが)。
    • 部屋に通され、色々話をしたが、その内容は覚えていない。ただ、奄美大島のどこかの海辺で自炊しながら数日過ごしたいが、適当な所を教えていただけないかとお願いしたところ(これまた厚かましい)、ミホ夫人が、小湊に行き、そこの小学校に相談してはどうかと勧めてくださった。夫人は太平洋戦争末期の一時期、加計呂間島押角の、当時の「国民学校」の代用教員をされていたので、小湊の学校のことを知っておられたのではないかと思われる。また、小湊は名瀬から比較的近く、バスの便もある、ということもあったかも知れない。
    • ミホ夫人の助言に従い、我々は小湊へ向かった。今は名瀬から小湊まで車で走れば30分である。しかし、60年前、道路状況は今とは全く異なる。数時間かかったように思う。
    • 小湊小学校に相談し(その詳細は覚えていない)、夏休み期間なので宿直室が空いている、そこを使っていいということになった。確か校舎とは別棟の家屋だったように思う。玄関の引き戸から中に入ると広いたたき土間があり、そこに簡単な炊事場があったように思う。畳の上で寝ることができ、これも望外のことだった。
    • 宿直室は学校敷地の海側の端にあり、目の前に大変美しい浜辺が大きく弧を描いていた。学校敷地を区切る塀はなかったように思う。宿直室からすぐ砂浜に出ることができた。当時の我々にとって、これ以上の好条件の宿泊所はなかった。
    • 見えるのはエメラルドグリーンとブルーの海、きれいな砂浜だけ。我々は浜辺で泳ぎ、少し沖に泳ぎ出て海に潜り、魚を銛で突き、食材にした(米、缶詰、根菜などなど自炊の材料と飯盒・食器・包丁などのキャンプ用具は持って行った)。
    • 3人の若者たちがよほど珍しかったのか、集落の子供たちが毎日集まってきた。子供たちは我々の所作を眺めていたが、そのうち打ち解け、色々たわいない話をしたりしたことが思い出される。
    • 現在、小湊の浜辺は昔とは全く異なる。大きな漁港が作られ、沖には長大な防波堤が横に走り、その向こうの海が見えない。
    • 1962年夏、小湊で撮った写真を掲げる。人物は隠している。

      下の「アルバム」No.009の画像と見比べれば(浜辺での撮影の方向はほぼ同じである)、その違いは歴然としている。
    • かって遊んだ浜辺は「小湊漁港公園」として整備されていた。その駐車場に車を駐め、公園内を散策した。東屋に年配のご婦人が二人休んでおられたので、話しかけた。60年前にここで過ごしたことを告げると、少し驚き、その後、今昔の浜辺の話が弾んだ。
    • ひとしきりおしゃべりした後、公園の浜に近い石段に腰掛け、朝食のおにぎり弁当を食べた。
    • 小湊からマングローブパークまで南下する。パーク内を時計回りにゆっくり散策した。カヌーを漕いで、マングローブ原生林を見学することができるが、時間がないのでこれはパス。また、原生林を見る展望台までは長い階段を上るので、これもパス。新しくできた「奄美大島世界遺産センター」は中に入り、ゆっくり見学した。
    • パークから国道に出てしばらく走ると、国道沿いに展望所があり、そこからマングローブ原生林全体を見ることができた。
    • その後、古仁屋を通過して手安まで走り、「弾薬本庫跡(奄美大島要塞跡)」を見学した。古仁屋港に戻り、時間の関係でフェリーではなく乗合海上タクシーで加計呂間島生間港に渡った。
    • 生間の民宿「和の夢」に着いたのは午後3時。この日は気温が約30℃と暑かったので、まずシャワーを浴びた。その後で缶ビール、おいしかった。夕食まで時間があるので、港に行き、魚釣りを試みた。餌釣りではなく、ワームのルアー釣りである。アジが釣れるかも知れないと思ったが、何の当たりもなかった。地元の二人の釣り人は20pほどの見たことのない魚を数匹釣り上げていた。彼らはオキアミの餌釣りだった。
    • 「和の夢」の夕食に夜光貝の刺身が出された。アワビよりあっさりした味で、ビールによく合い、おいしかった。

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ball_magenta2.gif 地図

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ball_magenta2.gif 旅程状況、アルバム
  • 名瀬からマングローブパークまで

  • [行程]
    ゲストハウス「Ama民」09:00⇒[途中コンビニにて弁当の買い物、30分]⇒09:30 小湊(散策、朝食など、30分)10:00⇒[30分]⇒10:30 マングローブパーク(散策、見学など、1時間15分)
  • 名瀬から古仁屋まで国道58号が通じている。これを南下する。名瀬の宿を出発してすぐ、前日確認していたコンビニでこの日の朝食と昼食用の弁当を買い込んだ。朝食はこれから向かう小湊で摂ることにする。
  • 国道を10分ほど走ると、長いトンネルを抜けた先で、小湊への県道607号が左に分岐し、これに入る。10分あまりで小湊到着。
  • 小湊ではまず奄美市立小湊小学校を見学した。立派な校舎である。60年前とは大違いだ。海辺の方側に体育館がある。60年前、我々が泊まった宿直室はその体育館のさらに海側に建っていたようだ。日誌に書いたように、昔はその宿直室から直接海辺へ出ることができたが、今は校地はブロック塀とフェンスで囲われている。
  • 小学校の次に漁港を見てから、小湊漁港公園に行った。駐車場に車を止め、公園内を散策した後、朝食のおにぎり弁当を食べた。小湊の海辺は日誌で触れたように昔とは大違いだ。
  • 国道に戻り、南下してマングローブパークで休憩、散策、見学をした。新しく設けられた「奄美大島世界遺産センター」は最新の設備が充実しており、興味深かった。
  • 国道に出て古仁屋に向かってすぐ道沿いに「展望所」があり、ここからマングローブ原生林の眺望が十分得られた。
    [アルバム]
    :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

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    小湊小学校
     
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    校舎全景
     
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    体育館
     
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    小湊漁港公園
    ここで朝食、おにぎり弁当
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    小湊の紹介・案内板
     
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    小湊マップ
     
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    遺跡案内
    ここは見学しなかった
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    漁港風景
     
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    同左
    長大な防波堤だ
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    マングローブパーク
    マングローブ館
     
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    案内板
    「スミヨウガーデン」の外周を
    時計回りに散策した
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    住用川
    マングローブ
     
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    カヌー事務所
     
     
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    案内板
    カヌー体験はパス
     
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    奄美大島世界遺産センター
    案内板にはない
    新しくできたばかりのようだ
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    センター内部
    なかなか充実している
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    国道58号に出てすぐ
    「マングローブ原生林」展望所
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    眼下に原生林全体の展望
     

  • マングローブパークから加計呂間島 生間まで

  • [行程]
    マングローブパーク 11:45⇒[45分]⇒12:30 手安弾薬本庫跡(奄美大島要塞跡、25分)12:55⇒[10分]⇒13:05 古仁屋港(「海の駅」にて休憩、散策、弁当の昼食など)14:15⇒[海上タクシー(乗合)、25分]⇒14:40 加計呂間島 生間港(15分) →[徒歩、5分]→15:00「和の夢」
  • さらに国道を南下したが、直接古仁屋港には行かず、古仁屋で県道79号へ進み、少し走って手安の「弾薬本庫跡(奄美大島要塞跡)」を見学した。
  • この日走った国道58号は大島の幹線道路だが、車は少なく走行が非常に快適だ(他の県道、地方道も同様)。春の連休前だったからかも知れない。夏場のマリーンスポーツのハイシーズンは遙かに賑やかだろう。
  • 古仁屋港に戻り、レンタカーを返却した。返却方法は至って簡単、しかしこの方法は企業秘密と思われるので、触れない。
  • 港を眺めながら昼食のサンドウィッチを食べた。生間港行き「フェリーかけろま」の午後の便は16時発で、それまで時間がありすぎる。そこで、14時20分頃発の乗合海上タクシー「源丸」に乗って加計呂間島へ渡ることにした。
    海上タクシーを利用する場合、出港時間は「およそ」であるので、その予定時間より20〜30分前に海上タクシー乗り場に行く必要がある(これは「せとうち海の駅」の観光案内所で教えてもらった)。
  • 「源丸」は乗客5〜6人を載せ古仁屋港を14時15分に出港、14時40分生間港に着いた。民宿「和の夢」は港のすぐ近く、歩いて5分だが、生間港待合室を確認したり、案内板なども見たので、宿に着いたのはちょうど午後3時だった。
    [アルバム]
    :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

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    古仁屋港を通過して、県道79号へ
    「旧陸軍弾薬庫跡」案内道標
    右折して、細い道を上る
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    弾薬庫跡
    「出口」
    こちらから中に入った
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    中は真っ暗
    電気のスイッチがある
    スイッチを入れる
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    中が明るくなる
    奥へ進む
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    突き当たりに弾薬庫跡
    ここは 立入禁止!
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    左直角に曲がり
    トンネルを進む
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    もう一つの弾薬庫跡
     
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    再度左直角に曲がり
    「入口」へ
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    「入口」
    電気のスイッチを切る
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    案内板、赤は私の書き込み
    逆回りに見学した
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    古仁屋港、海上タクシー(乗合)
    この「源丸」を利用した
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    船長さんおすすめで、舳先に座った
    この日は暑い、風が心地よい
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    加計呂間島 生間港手前
    右手にユニークな岩礁、姿がいい
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    生間港到着
    古仁屋からゆっくり走って25分
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    舟は乗客を降ろすと
    すぐ古仁屋へ引き返す
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    加計呂間島観光案内板
     
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    待合室
     
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    フェリー乗船券売り場
    今は誰もいない
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    船着き場のすぐ前
    うみがめレンタカー
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    この交差点の道標
     
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    交差点の左向こう、案内のブイ
    「和の夢」はすぐ先

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4月23日(火) 加計呂間島

ball_magenta2.gif 概要、日誌
  • 概要
    • 天候:曇、夕刻一時雨
    • 朝食:7時30分、「和の夢」
    • 昼食:瀬相、「たづき食堂」、ソーキそば
    • 夕食:18時30分、「和の夢」
    • 就寝:21時頃
    • 宿泊:加計呂間島 生間「和の夢」
  • 日誌
    • この日は加計呂間島を周回する。残念なことに、天気はよくなかった。そのため、各所の展望台や展望所からの眺望は色褪せている。
    • この島の東の端から西の端へ走った。その間、予定していた観光・見学・訪問をしたが、一つ、「安脚場大島海峡(旧)軍事施設群」を見逃した。これは悔いが残る。
    • この日最も印象深いのは、島尾敏雄文学碑公園・第18震洋隊基地跡と押角の学校・集落である。
    • 加計呂間島は面白い。また来たいと思う。

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ball_magenta2.gif 地図

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ball_magenta2.gif 旅程状況、アルバム
  • 「和の夢」から瀬相まで

  • [行程]
    (うみがめレンタカーでレンタル手続き)「和の夢」09:00⇒[10分]⇒09:10 砲台跡群の遊歩道入口(5分) 09:15→[30分]→09:45 第四番砲台跡(展望所)09:50→[15分]⇒10:05 遊歩道入口(休憩、10分) 10:15⇒[35分]⇒10:40 諸鈍(デイゴ並木と海岸散策、25分)11:05⇒[30分]⇒11:35 佐知克海岸 ⇒[15分]⇒11:50 瀬相港
  • 朝食を終え、出発前に「うみがめレンタカー」で車を借りる手続きをした。車はダイハツの軽自動車である。その車に乗って宿に戻った。宿を発ったのは9時。この日は加計呂間島周回観光である。
  • 県道614号を東へ向かい、まず待綱崎の砲台跡を散策した。砲台跡一帯は「待網崎農村公園」として整備され、遊歩道入口から先は歩くことになる。コンクリート舗装の遊歩道を軽く上っていくと休憩所に至る。その脇の小さな高台に第一番砲台跡があった。その先は未舗装遊歩道である。第二番砲台跡を過ぎる。道に落ちた木の枝や木の根が蛇(ハブ)のようにも見え、いささか緊張した。そのためか、途中の高射機跡を見過ごしてしまった。岬先端近く、コンクリート階段を下ると第四番砲台跡に出る。そこは展望台広場だが、一面雑草が生い茂り、展望台まで行く間大いに緊張した。しかし、展望台からの大島海峡の眺めは素晴らしかった。公園入口へ戻る途中、高射機跡を見つけた。その奥に第三番砲台跡があるのだが、道は草木の藪なのでハブが怖くて砲台跡には行かなかった。
  • 入口に戻り、ほっとした。ハブに出会わず安堵した。その安堵感が大きかったため、(旧)軍事施設見学を「終えた」と思い込んだようだ。そのため、肝心の安脚場の「大島海峡(旧)軍事施設群」見学のことは消し飛んでしまった。これを思い出したのは福岡に戻ってからである。この「(旧)軍事施設群」は見過ごすという結果になった。
  • 地方道を通って諸鈍に着いた。ここのデイゴの並木は素晴らしい。樹齢300年以上というみごとな巨木群である。毎年5月〜6月頃に真っ赤な花を開花させるということだが、いくつかの花を見ることができた。なお、この並木の一画に映画「男はつらいよ」のロケに使われた家があり、記念石碑もある。
  • 佐知克海岸のきれいな砂浜で一休みして瀬相へ。
  • 前もって電話して開店を確認していた瀬相港近くの「たづき食堂」で早めの昼食(ソーキそば)を摂った。
    [アルバム]
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    砲台跡遊歩道入口
    案内板
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    入口
    ここから歩く
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    軽い上りである
     
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    休憩所
    一休み
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    休憩所脇の第一番砲台跡
     
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    案内板
     
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    林の中の遊歩道
     
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    第二番砲台跡
     
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    落ちた枝や木の根
    蛇のようで落ち着かない
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    岬先端
    階段を少し下る
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    第四番砲台跡
     
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    そこに展望台
    一面雑草繁茂、蛇に注意!
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    大島海峡の大展望
    素晴らしい
     
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    ビデオ
    ダウンロードに時間がかかります
     
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    高射機跡、その奥に第三番砲台跡
    だが、先は藪なので
    砲台跡には行かない
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    諸鈍デイゴ並木
    花の時期にはまだ早い
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    しかし、数輪の花が咲いていた
     
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    諸鈍長浜
    きれいな海辺だ
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    途中山越え
    左手、眼下に海を見る
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    佐知克海岸
    きれいな砂浜
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    瀬相の「たづき食堂」
    ここで早めの昼食
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    営業時間・定休日
    この日、お客さんが多かった
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    瀬相港
    生間港より大きな港だ
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    道路を挟んで港の向かい側
    市場と大きな病院

  • 瀬相から北上、大島海峡展望所、南下して島尾敏雄文学碑公園まで

  • [行程]
    瀬相港(昼食・散策、40分)12:30⇒[20分]⇒12:50 嘉入の滝 13:00⇒[30分]⇒13:30 大島海峡展望所(10分)13:40⇒[30分]⇒14:10 瀬相港⇒[20分]⇒14:30 島尾敏雄文学碑公園・第18震洋隊基地跡
  • 瀬相から県道614号を北上する。途中、喜入への分岐を左折、嘉入の滝を見て県道へ戻り、さらに北上、武名のガジュマルに寄った。集落内に車を駐め、歩いて見に行った。素晴らしい森の中の巨木だった。
  • 県道を北西へ走り、加計呂間島最北部の実久と大島海峡展望所への分岐を右折、展望所に着いた。そこからの大島海峡展望は素晴らしかった。ただ、残念なことに、曇り空で景色は鮮明ではなかった。
  • その後、一気に島呑之浦の島尾敏雄文学碑公園まで走った。
    [アルバム]
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    嘉入の滝
     
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    案内板
     
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    大島海峡を右に見て北上
    車が大変少なく、走行快適
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    途中「武名のガジュマル」を見た
    集落の中に駐車、しばらく歩く
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    巨大なガジュマル
     
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    森の中に枝を張っている
     
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    加計呂間島最北部
    実久(さねく)と展望所分岐点
    右、展望所へ
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    大島海峡展望所
     
     
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    素晴らしい展望だ
    ここから、来た道を引き返す
     
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    深い入り江の最奥、呑之浦
    押角方面へ
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    呑之浦トンネル
    押角・生間港への近道
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    トンネル手前の分岐を左に
    旧道を下る
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    案内道標に従い進む
     
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    文学碑記念公園駐車場到着
    説明板
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    公園に向かう
     

  • 文学碑公園・第18震洋隊基地跡、押角、「和の夢」

  • [行程]
    島尾敏雄文学碑公園・第18震洋隊基地跡(見学、40分) 15:10⇒[10分]⇒15:20 押角(散策、10分)15:30⇒[20分]⇒15:50 生間・うみがめレンタカー(返車、5分) →[5分]→16:00「和の夢」
  • 島尾敏雄文学碑公園と第18震洋隊基地跡を、時間をかけゆっくり見学した。いずれも感慨深いものがあった。
  • 文学碑公園から旧道を通って、押角へ行った。太平洋戦争末期ミホが代用教員として勤めていた押角の「国民学校」の戦後の姿を見たかった。それは押角の「小中学校」と思われるが、今は廃校となり、かなり荒廃していた。
  • ミホが島民から「隊長さま」と慕われた島尾敏雄と逢い引きや文通を重ねた太平洋戦争末期、彼女が勤めていた学校の跡と、住んでいたであろう村落の押角訪問は深く心に残る。
  • 押角集落の旧道から県道に出て生間港に走り、レンタカー返却、宿に戻った。
    [アルバム]
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    島尾敏雄文学碑公園
    以下、No.051まで
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    文学碑公園から
    呑之浦の入り江が見える
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    入り江の岸辺を先へ進む
     
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    第18震洋隊基地跡
    以下、No.058まで
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    藪は蛇が出そうだ
    怖いので、浜辺を歩く
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    遊歩道を戻る
    藪は、浜辺を歩く
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    雨が降ってきた
    すぐ止んだ
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    押角の小中学校
    廃校になっていた
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    校内は荒れているようだ
     
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    学校の裏の海辺
     
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    「和の夢」全景
     
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    泊まった部屋
     
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    ロフトがある
    これは年寄りには不向き
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    部屋のシャワー室
     
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    洗面所
    トイレは共同
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    宿の庭のアダン
    実を付けている
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    玄関
     
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    玄関脇の大きな貝殻たち
     
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    この日の夕食の一部
    左は夜光貝とシビマグロの刺身

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