旅行記録

奄美大島旅行 2024

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4/21()
福岡⇒奄美大島
名瀬@
22(月)〜23(火)
加計呂間島
生間
24(水)
宇検村
湯湾
25(木)

名瀬A
26(金)
奄美大島⇒福岡

 

福岡から奄美大島 名瀬@

第1日目 4月21日()

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© 2024 Kengo Tachibana
Updated: April 27, 2024
Last modified: May 13, 2024

          目次

        • 概要、日誌
        • 地図
        • 旅程状況、アルバム
        • くろうさぎレンタカーから「西郷南洲流謫跡・愛加那の泉」まで
          「西郷南洲流謫跡・愛加那の泉」から「田村一村終焉の家」まで
          「田村一村終焉の家」から「ゲストハウスAma民」まで

ball_magenta2.gif 概要、日誌
  • 概要
  • 日誌
    • 福岡空港を朝7時5分、ジェット機で飛び立ち、奄美空港に1時間10分後に着いた。実にあっけなかった。
    • 60年あまり前は、国鉄博多駅から汽車で鹿児島駅へ、鹿児島港から貨物船(あるいは貨客船?)で奄美の名瀬へ渡った。その時は、台風接近のため鹿児島の安宿で一泊したため、福岡から奄美に着くまで3日ほどかかったように思う。半世紀間の様変わりは、今更ながら感無量である。
    • 九州本土は雨模様だったが、奄美に着くと曇。幸いなことに、その後晴れた。
    • 空港到着後、くろうさぎレンタカーで車(スズキ軽自動車)を借り、奄美大島北部をほぼ海沿いに名瀬まで走った。全体、県道、国道、地方道とも走る車は少なく、走行は快適である。ただし、集落内の道は極端に幅が狭い。この旅を終えて分かったことであるが、これは奄美のどの集落でも同じである。
    • この日の主たる訪問・見学は、西郷南洲流謫跡・愛加那の泉、田中一村終焉の家、島尾敏雄旧居。すべてゆっくり時間をかけ、見学した。その他、諸施設、展望所などにも寄った。

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ball_magenta2.gif 地図
    ) 地図の記号は他のページでも同じ。

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ball_magenta2.gif 旅程状況、アルバム
  • くろうさぎレンタカーから「西郷南洲流謫跡・愛加那の泉」まで

  • [行程]
    福岡空港 07:05JAL 3681便、J-AIR E17008:15 奄美空港 ⇒[レンタカー送迎車]⇒08:50 くろうさぎレンタカー(手続き、朝食など、35分) 09:25⇒[35分]⇒10:00 望楼台跡入口(望楼台跡まで往復、20分)10:20⇒[1時間5分]⇒11:25 西郷南洲流謫跡・愛加那の泉(35分)
  • 空港のショップでインスタント黒豚カップラーメンを朝食用として購入した。奄美空港からくろうさぎレンタカーまでは近いが、送迎車で迎えに来てもらった。レンタカー会社で車(スズキの軽自動車)を借りる手続きを済ませた後、係の女性に頼んでお湯を沸かしてもらい、事務所の裏でカップラーメンの朝食を摂った。福岡空港の出発時間が早朝だったので、朝食抜きで奄美に着いたためである。
  • 県道601号を北上する。右に太平洋を眺めながら、海沿いに走る。途中「あやまる岬観光公園」で休憩、海辺の景色を楽しんだ。
  • 県道の最北部で、右折して地方道へ入り、さらに北上、「望楼台跡入口」に着き、「望楼台跡」まで往復した。道の傾斜は緩いが、一人切りだったので、ハブのことが気になって、少々緊張した。
  • 望楼台跡から東シナ海と笠利湾を右に見て南下する。佐仁の集落内に入ると道幅が極端に狭くなり、スピードを落とし、慎重に運転しなければならない。やがて県道602号に出合い、右折、さらに南下。赤木名の信号で右折、国道58号を南西へ走る。途中見える内海がきれいだ。
  • 龍郷町役場前の三叉路を右折、県道81号を北上し、脇道に入り、「西郷南洲流謫跡」に到着した。流謫跡をゆっくり見学した後、「愛加那の泉」を見た。
    [アルバム]
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    福岡空港
    奄美行き、搭乗口
     
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    九州本土は雨模様だ
     
     
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    奄美空港到着
    レンタカー送迎車で移動
    くろうさぎレンタカーで朝食 
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    望楼台跡入口
    レンタカーはスズキの軽自動車
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    案内板
     
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    望楼台跡へ向かう
     
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    望楼台跡
    ハブが怖い
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    望楼台からの眺望
     
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    同左
     
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    下る
    道は立派、走りやすい
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    海岸に出た
    リーフ(外礁)だ
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    途中の内海
    美しい
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    西郷南洲流謫跡
    以下、No.018まで
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    愛加那
     
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    愛加那の泉
    以下、No.024まで
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  • 「西郷南洲流謫跡・愛加那の泉」から「田村一村終焉の家」まで

  • [行程]
    西郷南洲流謫跡・愛加那の泉 12:00⇒[10分]⇒12:10 奄美群島国立公園ビジターセンター、引き返し地点(15分)12:25⇒[40分]⇒13:05 大熊展望広場(5分)13:10⇒[30分]⇒13:20 田中一村終焉の家(20分)
  • 「愛加那の泉」の脇から長雲林道を西へ約2.5km走り、一般道に出合い、右折、北へ進むとすぐ「奄美群島国立公園ビジターセンター・奄美自然観察の森」である。自然観察はせず、またビジターセンターにも入らず、先へ進んだが、400m足らず先で「通行止め」の標識。脇の駐車場(新築のきれいなトイレがある)で一服した後、上ってきた道を引き返し、「愛加那の泉」のところから県道を走る。
  • 半島を反時計回りにぐるりと回ると「大熊展望広場」があったので、ここで一休みした。ここからは名瀬湾と名瀬の町並みが一望できる。
  • 名瀬の町中に入り、「田中一村終焉の家」を訪れ、じっくり見学した。見物客は私一人だった。
    [アルバム]
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    愛加那の泉の脇の林道を上る
     
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    一般道に出て、右折、北へ
    この施設へ到着
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    奄美大島国立公園ビジターセンター
    中には入らず、先へ進む
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    途中からの眺望
     
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    通行止め!
     
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    なるほど
    引き返す
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    この箇所の広場・駐車場
     
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    下って、海岸沿いの道
    芭蕉群落
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    海岸
     
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    美しい
     
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    大熊展望台
     
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    名瀬の展望
     
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    田村一村終焉の家
    駐車地
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    以下、田村一村終焉の家
     
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  • 「田村一村終焉の家」から「ゲストハウスAma民」まで

  • [行程]
    田中一村終焉の家 13:40⇒[道間違え引き返し、昼食のラーメンなど、45分]⇒14:25 奄美観光ハブセンター(45分)15:10⇒[20分]⇒15:30 島尾敏雄旧宅 15:40⇒[10分]⇒ 15:50 名瀬、ゲストハウスAma民
  • この日の最後の見学は「島尾敏雄旧居」だったが、その前に「奄美観光ハブセンター」に寄った。これから数日大島と加計呂間島内を車で走り色々見学するのだが、ハブのことが気がかりだった。そのため、この毒蛇事情を前もって知っておきたかった。いろいろな資料を入手し、またセンターの係の人たちから十分な助言もいただいた。
  • 最後に「島尾敏雄旧居」を訪問した。これは「鹿児島県立図書館奄美分館、旧分館長宿舎」で、当時分館長であった島尾敏雄が昭和40(1965)年から昭和50(1975)年までの間居住したとのことである。
  • 私たち3人の大学生が奄美の島尾敏雄宅を訪れたのは昭和37(1962)年の夏なので、訪問した家はこの分館長宿舎ではない。この「旧宿舎」の玄関はドアだが、私たちが訪れた木造の小さな(と思う)家の玄関は引き戸だったように記憶している。
  • この日泊まる「ゲストハウスAma民」はこの旧居から近いが、宿に行く前に、宿近くのスーパーストアとコンビニエンスストアに寄り、その位置と店内状況を確認した。
    [アルバム]
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    奄美観光ハブセンター
    以下、No.048まで
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    島尾敏雄旧居
    以下、No.055まで
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    旧居全景
     
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    旧居南
    ここは庭だったと思われる
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    旧居東
    勝手口がある
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    旧居北面
    こちらが元々の入口か?
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    北面の玄関
     
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    文学碑
    以下、No.058まで
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