山行記録

日之影・大崩山地三座(五葉・夏木・鹿納)山行

鹿納山

ブナの三差路・鹿納ノ野

―2012年5月19日(土)―

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ball_magenta2.gif 山行概要
  • 山名・ピーク(読み方、標高):鹿納山(かのうやま、1567m)、ブナの三差路(ぶなのさんさろ、1571m)、鹿納ノ野(かのうのの、1548m)
  • 県名/山地・山群・地域など:宮崎県/大崩山地
  • 期日:2012年5月17日(木)
  • 「油山会」定例山行:参加者 5名
  • 日程
    • 移動(車):民宿「河鹿荘」6:20→7:05大吹登山口、45分
    • 登山:大吹登山口から「自然林コース」経由往復、全行程 6時間35分、実歩行 4時間42分
    • 移動(車):大吹登山口から「サニー北片江店」まで、5時間15分(国道218号・「松橋IC」経由、途中給油10分、美里温泉「佐保の湯」55分。)

      大吹登山口14:30→[30]→15:00仲村橋15:05→[県道6号、25]→15:30日之影→[国道218号、1:35]→17:05美里温泉「佐保の湯」18:00→[国道218号、1:35]→18:15松橋IC→[九州自動車道・都市高速、1:30]→19:45「サニー北片江店」
  • 備考
    • 油山会「日之影・大崩山地三座(五葉・夏木・鹿納)山行」、第3日目。
    • 第1日目山行記録は「五葉岳―2012年5月17日(木)―」、第2日目山行記録は「夏木山―2012年5月18日(金)―」
    • 今回の山行で初めての、大吹登山口から鹿納山ピストン往復である。
    • 福岡への帰路は往路の逆コースではなく、下見調査山行と同じく国道218号を「松橋IC」まで走った。途中給油・休憩10分、美里温泉「佐保の湯」55分。
    • 美里温泉「佐保の湯」はいい湯でした。登山後の温泉は最高です。


ball_magenta2.gif 「鹿納山」山行・登頂記録

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  • 概要
    • 期日:2012年5月19日(土)
    • 天候:晴
    • 行程:大吹登山口から「自然林コース」経由往復、全行程 6時間35分、実歩行 4時間42分
  • 詳細

    7:05大吹登山口7:30→[自然林コース、30]→8:00登山道カーブ地点8:05→[自然林コース、45]→8:50ブナの三差路9:10→[25]→9:35鹿納ノ野9:40→[20]→10:00ピーク(休憩、リュックデポ)10:10→[40]→10:50鹿納山11:00→[30]→11:30ピーク(リュックデポ)(昼食)12:00→[17]→12:17鹿納ノ野12:30→[30]→13:00ブナの三差路13:10→[自然林コース、25]→13:35登山道カーブ地点(休憩)13:45→[自然林コース、20]→14:05大吹登山口

  • 備考
    • 自然林コースはブナの三差路まで長い登りであるが、何しろ森が素晴らしいので疲れ以上に楽しさが勝る。そして、ブナの老大木の下に来ると喜びがこみ上げてくる。
    • 鹿納ノ野で休憩を取った。奇跡的ともいうべきか、ただ1本、アケボノツツジが満開の花を咲かせていた。山行計画者として、ほっとした。今回はこれで満足しなければならないであろう。参加者の一人K氏、写真撮影に熱中、いい写真が撮れていればいいのですが。
    • 鹿納ノ野から鹿納山往復の道は、思いのほかきびしかった。今回の山行で一番の難路と言える。いくつかの岩峰を乗り越えたり、大きくトラバースする。その上下動がはげしく、道も険しい。
    • 鹿納山の二つの岩峰の手前のピークで休憩し、ここにリュックをデポして身軽になって鹿納山へ向かった。それでもこの往復には、距離が短いにもかかわらず時間がかかった。
    • 鹿納山山頂に登ると、無数の小さな虫が湧いていた。不思議な現象である。気持ちがよくないので、記念写真を撮ってすぐ引き返した。昨年同時期にこの山頂に立ったが(「鹿納山―2011年5月5日(木)―」)、その時は余りにも気分がよかったので1時間25分もただ一人、この山頂で過ごした。この違いは何なのかよく分からない。
    • リュックデポ地点に戻り、そこで昼食にした。戻りの途中、鹿納ノ野で再び休憩、写真撮影(アケボノツツジ)。
    • この日も、ブナの三差路に戻ると安堵感に満たされた。自然林コースの下りは今回山行最後の歩きである。本当に楽しかった。長い休憩を取りながら、大吹登山口までゆっくり下りていった。
  • 画像

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    「河鹿荘」前にて
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    「河鹿荘」前にて
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    大吹登山口駐車地
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    大吹登山口
    登山開始
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    荒れた登山道
    涸れ沢を渡渉する
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    「直登コース」登山道分岐
    右「自然林コース」へ
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    沢を渡る
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    ブナの三差路への道標
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    登山道カーブ地点
    自然林の中、休憩
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    巨木林立
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    自然林を抜け
    空が開ける
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    ブナ老大木が見えた
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    ブナに寄り添って
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    ブナに寄り添って
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    ブナに寄り添って
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    鹿納ノ野へ向かう
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    登山道から鹿納山を見る
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    坂を下る
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    大崩山・ワク塚を見る
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    急坂
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    鞍部、金山谷分岐
    左、祝子川源流へ
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    岩のピークを巻く
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    眼前に鹿納ノ野
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    鹿納ノ野到着
    休憩
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    鹿納ノ野にて
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    アケボノツツジ
    ただ1本、満開の花
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    鹿納山が近い
    ただ、そう見えるだけ
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    アップダウンの烈しい
    登山道
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    しかし、シャクナゲが
    目を楽しませてくれる
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    きびしい登り
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    展望のよいピークに至る
    ここでリュックデポ
    帰り、ここで昼食
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    ピークにて
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    ピークにて
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    鹿納山、その先は
    大崩山への縦走路
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    岩場をよじ登る
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    最後の、山頂への急な登り
    岩とザレ場で危険
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    山頂にて
    無数の小さな虫たち
    急いで下りることに
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    山頂にて
    大崩を背景に
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    岩場は
    下りの方が難儀
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    急な坂である
    ロープ場
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    鹿納ノ野・ブナの三差路を経て
    自然林の途中で休憩
    気分最高である
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    心地よい下り
    道が優しい
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    まさに自然林
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    谷間になると
    ヤマシャクヤク、トリカブト
    皆さんニコニコ
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    登りの分岐・渡渉地点
    下りはこの上で登山道出合
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    この谷の対岸に渡れば
    登山口は近い
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    登山口到着
    バンザイ!
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    三日間の登山終了
    記念写真
    自然に、みんないい顔です

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Created: May 20, 2012
Updated: May 27, 2012