山行記録

くじゅう

牧ノ戸峠・展望台

―2013年1月19日(土)―

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ball_magenta2.gif 山行概要
  • 山名(読み方、標高):牧ノ戸峠(まきのととうげ、約1300m)・展望台(黒岩山側)・展望台(沓掛山側)
  • 県名/山地・山群・地域など:大分県/九重山群
  • 山行期日:2013年1月19日(土)
  • 山行形態:孫2人(共に小学1年)・長女と、日帰り
  • 日程
    • 移動:自宅から、長者原で昼食、牧ノ戸峠まで、10時40分〜13時40分、3時間
      自宅(城南区梅林)10:40⇒[福岡都市高速]⇒(太宰府IC)⇒[九州自動車道]⇒(鳥栖JC)⇒[大分自動車道、山田SAで休憩]⇒(九重IC)⇒[県道40号]⇒(飯田)⇒[県道621号]⇒12:40長者原駐車場(食堂で昼食)⇒[やまなみハイウェイ]⇒13:40牧ノ戸峠
    • 登山:牧ノ戸峠から展望台(黒岩山側)・展望台(沓掛山側)往復、14時〜16時20分
    • 移動:牧ノ戸峠から、途中温泉、自宅まで、16時30分〜19時10分、2時間40分
      牧ノ戸峠16:30⇒[下山後「山恵の湯」1時間10分、往路の逆コース]⇒19:10自宅
  • 備考
    • この日素晴らしい天気になることがはっきりしていたので、前日孫たちをどこかの山に連れて行く約束をしていた。さてどこにしようかと迷ったが、くじゅうの雪と樹氷鑑賞を体験させることにした。
    • とはいえ、本格的な登山は無理だから、牧ノ戸峠へ行き、そこから二つの展望台へ往復がせいぜいである。
    • 長女と私は登山靴にアイゼン、孫たちはゴム長靴・ブーツ。荒縄を持っていくのを忘れていたため(非難ごうごう)、孫たちは、特に下りで往生していた。男の子、「ぼくもアイゼンを着けたいなー。」ゴム長にアイゼンは無理だから、彼らに登山靴(+その他色々)をプレゼントしなければならないか。
    • それにしてもいい天気だった。空気も澄んでいて、素晴らしい眺望。
    • 牧ノ戸峠駐車場はほぼ満杯、大勢の登山者、観光客で大賑わい。この上天気の好条件ということであろう、高級写真機・三脚などを装備した人たちが目立った。沓掛山側展望台で出会った方など、撮影絶好地点にどっしりした三脚を構え、夕日に映える三俣山などや樹氷を撮すために、夕暮れ時まで待つ、とのこと。その熱心さに恐れ入りました。
    • 沓掛山側展望台の気温マイナス3度、山歩き後の温泉「山恵の湯」は格別、1時間以上も熱い湯や冷泉を楽しんだ。

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ball_magenta2.gif 登山記録
  • 概要
    • 天候:晴
    • 行程:牧ノ戸峠から展望台(黒岩山側)・展望台(沓掛山側)往復、14時〜16時20分、全行程2時間20分
  • コース地図・時間

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    登山途中の時間は省略。

    牧ノ戸峠14:00→展望台(黒岩山側)→牧ノ戸峠→展望台(沓掛山側)→16:20牧ノ戸峠
  • 画像・備考(1)―牧ノ戸峠から展望台(黒岩側)往復―
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    大分自動車道、山田SA
    新装、再開
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    山田SA
    トイレが素晴らしい
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    山田SA
    新設された太陽光発電パネル
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    九酔渓
    桂茶屋の駐車場にて
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    長者原駐車場
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    牧ノ戸峠駐車場
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    展望台(黒岩山側)へ
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    樹氷
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    遊歩道を登る
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    振り返りる
    峠の向こうに沓掛山
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    展望台にて
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    展望台にて
    三俣山を背景に
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    展望台にて
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    下山?
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    今度は沓掛山側展望台へ

     

    大分自動車道「山田SA」は全面建て替え中で、しばらく仮店舗での営業が続いていたが、今回新施設・店舗が完成していた。

    全体実にきれいで、気持ちがいい。特に驚いたのがトイレの素晴らしさ、男性用もそうであるが、長女の話によると、女性用では「使用中」・「空き」のランプが設置されているとのこと。最先端設備が施されている。

    今後、是非このSAを利用したいと思う。人気が出ること間違いなし。

    孫たちにとって、九酔渓「桂茶屋」駐車場の踏み跡のない雪が新鮮だったようで、二人で鬼ごっこをしてはしゃいでいた。

    長者原は一面の雪。駐車場には登山者たちの車がかなり駐車していた。駐車場そばの食堂で昼食、暖かいうどんとおでん。

    牧ノ戸峠まで、スタッドレスタイヤなのでいくらか安心であるが、路面凍結箇所もあるので慎重に走る。

    牧ノ戸峠駐車場はほぼ満杯、近辺の空き地にも駐車していた。昨年同時期登山時(2月17日(金)、久住山)とは大違い。


    牧ノ戸峠から展望台(黒岩山側)への遊歩道は距離も短く、傾斜も緩い。樹氷や景色を楽しみながら展望台の東屋に簡単に到着。三人曰く、「これだけー。」私、密かに、「今にみておれ!」

    展望台で眺望を楽しみ、写真を撮って、牧ノ戸峠へ戻る。これも問題なし。  
  • 画像・備考(2)―牧ノ戸峠から展望台(沓掛山側)往復―
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    こちらは少々しんどい
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    展望台(沓掛山側)にて
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    三俣山
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    涌蓋山
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    黒岩山・泉水山
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    下りの登山道
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    樹氷
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    峠に戻る
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    峠の樹氷
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    牧ノ戸峠にて
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    牧ノ戸峠にて
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    牧ノ戸峠にて

     


    さて、今度は沓掛山側展望台。ここへ到る遊歩道(登山道)はちょっと本格的である。傾斜がある、距離も長い。孫たちは苦労していた。

    女の子は体が温まり、「熱い、熱い!」と言い、コートを脱ぎ、帽子とネックウォーマーを取り、もう一枚脱ぎ、顔を火照らせて展望台到着。長女も男の子も同様の状態。

    展望台からの、冬のくじゅうの眺めは素晴らしかった。

    東屋でしばし休憩、お菓子を食べ、温かいお茶などを飲みながら辺りの景色を楽しんだ。

    孫二人は滑りこけながらも(荒縄を忘れてごめんなさい)、上りよりも時間をかけて、牧ノ戸峠まで下った。

    峠に着くと、ささやかな登山とはいえ、やはり達成感があるのであろう、みんなニコニコ。

     

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Created: January 20, 2013
Updated: January 21, 2013