旅行記録

トルコ旅行 2025

第2日目 5月12日(月)

イスタンブール、ブルサ

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© 2025 Kengo Tachibana
Updated: May 27, 2025
Last modified: June 08, 2025


ball_magenta2.gif 第2日目 5月12日(月):イスタンブール、ブルサ
  • 天候:晴
  • 移動
  • [移動の記号](他のページでも同じ。): 航空機、 専用バス、 徒歩、 その他(タクシー、トラムなど)

    上海浦東国際空港01:30[中国東方航空 MU0703便]07:30 イスタンブール空港 09:1012:00 ブルサ(昼食、観光)

  • ブルサ観光:イシュルトゥルベ、イシュルジャーミィ(グリーンモスク)、ウルジャーミィ(グランドモスク)、コザハン(バザール)
  • 朝食:機内食
  • 昼食:12:00〜13:30 ブルサのレストラン "Meshur Bursa Kebapcisi"
  • 夕食:19:00〜20:00 ホテル
  • 宿泊:ブルサ、アルミラ ホテル "Almira Hotel"
  • 日誌
    • イスタンブールに着いた。よい天気である。気温はブルサ午後6時半、26℃。
    • イスタンブール空港から高速道路を通り、ブルサへ。ブルサで昼食、観光。
    • その後、早めにホテルに着いたので、夕食までの空き時間(2時間ほど)、ホテルの施設を楽しんだ。
    • 体調もよく、トルコ第1日目は順調だった。
  • 旅行状況と画像
  • [イスタンブールからブルサへ]
    • 上海からイスタンブール空港に朝7時半到着した。入国手続きなど済ませ、空港ターミナルを出ると一台のバスが待っていた。今回の旅行専用バスで、またこの空港に戻るまで全行程我々を運んでくれる。
    • 現地ガイドさん、運転手さんと挨拶を交わし、乗り込んだ。大きなスーツケース類は座席の下のトランクに収納した。座席は横一列4席、10列ほどである。乗客は旅行者14名、添乗員さんとガイドさんの2名、合計16名だから、座席はずいぶん余裕があった。
    • 9時10分、空港からトルコ最初の宿泊地ブルサに向け出発した。イスタンブールを素通りしてヨーロッパ側からアジア側に渡った。
    • ブルサまで約155kmだが、途中 "Osmangazi Bridge"(大きな吊り橋)手前の広々としたサービスエリア(以下、SA と略)で早めの休憩。ここからは大橋と内陸部へ深く切れ込む湾を眺望できた。

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    上海発イスタンブール便機内風景
    ほぼ満員だ
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    イスタンブール空港到着
    非常に大きな空港
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    15分ばかり歩いて
    入国手続きを済ます
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    この旅専用バスと現地ガイドさん
    座席は大変ゆとりがあり、楽だ
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    大きな橋手前のSAで休憩
     
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    内陸に入り込んだ湾を渡る
    その先、ブルサへ

    [ブルサ]
    • 12時ちょうどブルサ到着、先ずレストランで昼食。席に着くと先ず飲み物の注文をしなければならない。日本のレストランや食堂のように、無料のお冷や・各種お茶などの提供はない。ワイン、ビール、各種ジュース、飲料水など色々あるが、いずれもその値段は何だかずいぶん高いと思った。私は(他の多くの方も)この地の名産というザクロの絞りたてジュースを注文した。
    • 料理の代金はツアー料金に含まれるが、飲み物は各自払いである。食事が終わる頃、ボーイさんに直接支払う。この飲料提供および支払い方式はその後のすべてのレストランでも同様だった。
    • トップページで示したように、ブルサは「オスマン帝国発祥の地」として2014年世界文化遺産に認定された。昼食後、レストランから歩いて、近くのイシュルトゥルベとイシュルジャーミィを見学したが、いずれもこの遺産の一部である。
    • 次に、バスで移動してこれまた遺産の一部のウル・ジャーミィ(別名、グランドモスク)を見学した。モスク内部に入る場合、帽子と履き物を脱ぎ、さらに、女性は髪の毛を見せないようにスカーフなどで覆い、脚の露出を避けるため布などで隠さなければならない。
    • モスク内(特にグランドモスク)で祈りを捧げる多くの人たちがいたが、写真撮影が禁止されるということはなかった。
    • このモスク出入り口の前は公園で、その広場の一角に「コザハンバザール」の出入り口がある。このバザール見学も観光予定の一つで、バザール内を自由に見て回り、この公園広場に戻ることになっていた。
    • 旅行参加者の皆さんはそこへ出かけられたが、いい天気、そよ風が心地よいので、バザールにさほど関心のない私は、この広場でゆっくり休むことにした。
    • 広場にはベンチが置かれ、飲み物屋が多い。ベンチに座って、店員に注文すれば飲み物を持ってきてくれる。私は紅茶(チャイ)を注文し、それを飲みながら一服した。広場の人たちを眺め、寛いだ(この写真を撮るのを忘れた)。
    • その後バスでホテルまで移動した。15分くらいで到着した。

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    ブルサ到着
    天気はいい
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    先ずレストランで昼食
     
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    レストランの玄関
     
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    レストランから歩いてすぐ
    イシュルトゥルベ
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    霊廟の入口
     
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    オスマン帝国、メフメット1世と
    その家族の墓
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    イシュルジャーミィ
    別名、グリーンモスク
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    ファサード
    端正で美しい
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    内部も素晴らしい
     
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    ウル・ジャーミィ
    別名、グランドモスク
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    モスク内部
    以下、No.021まで
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    [ブルサのホテル]
    • 機中泊1泊後のトルコ到着の日ということで、第2日目はブルサのホテルに早めに着くように日程が組まれていたのかも知れない。記録していないが、ホテルに夕刻5時前にチェックインしたように思う。夕食は午後7時、それまでかなり時間がある。
    • アルミラホテル(5つ星)は立派な古都のホテルである。ドアボーイさんたちの対応も好感が持てた。また、各種施設も充実している。
    • 夕食の前に、それらの施設を楽しむことにした。先ず、地下階の温水プール(暖かかった)で水中歩行と泳ぎ、次いでハマム(トルコ式風呂)である。いずれも水着着用、温水プールでは水泳帽(ゴーグルも用いた)。その後、やはり湯船に浸かりたかったので、ホテルの部屋のバスタブにお湯をたっぷり満たし、ゆっくり海に浮かぶラッコ状入浴。以上、いずれも極めて快適でした。写真は撮っていない。

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    ホテル外観
     
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    ホテルフロント
     
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    ドアボーイ
    笑顔で出迎えてくれた
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    ウルダー山
     
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    この日の夕食はビュッフェ形式
    以下、No.029まで
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