山行記録

糸島・二丈二座山行

浮嶽・女岳

―2013年3月15日(金)―

ao4.gifホームページへ戻る

ao4.gif「山行記録―福岡県―」へ戻る



ball_magenta2.gif 山行概要
  • 山名(読み方、標高):浮嶽(うきだけ、805.2m)、女岳(めだけ、748m)
  • 県名/山地・山群・地域など:福岡県/糸島市・二丈
  • 山行期日:2013年3月15日(金)
  • 山行形態:単独、日帰り
  • 日程
    • 移動:自宅から真名子木の香ランド駐車場まで、約40分
    • 登山:浮嶽・女岳登山、9時10分〜14時55分
    • 移動:真名子木の香ランド駐車場から自宅まで、途中、深江「きららの湯」
  • 備考
    • 糸島市二丈から登ることのできる「二丈四座」(私が勝手にそう呼んでいるだけです)の内、1月30日(水)に二丈岳と十坊山に登った。
    • 今回は後の二つ、浮嶽と女岳を周回縦走した。
    • 天気がよく、快適な山行だった。
    • 山中ではまったく一人切りの、何とも静かな山登りであった。
    • これで、「二丈四座周回山行」を計画する資料が調った。
    • 帰路、深江の温泉に寄った。
    • 温泉:深江、二丈温泉「きららの湯」
ball_magenta2.gif 浮嶽・女岳登山記録
  • 概要
    • 天候:晴
    • 行程:木の香ランドから一部往復、反時計回り周回、全行程5時間45分、実歩行4時間30分

  • コース地図・時間

    :画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)
    @ 真名子木の香ランド(駐車場)9:10→[10]→9:20林道分岐(林道女岳線起点)→[35]→9:55荒谷峠10:00→[1:20]→11:20大岩展望台11:25→[15]→11:40浮嶽11:50→[25]→12:15林道出合→[林道歩き、20]→12:35荒谷峠(昼食)13:10

    A 荒谷峠・女岳登山口13:10→[35]→13:45女岳14:05→[30]→14:35広域基幹林道出合→[15]→14:50一般道出合(女岳北登山口)→[車道歩き、05]→14:55真名子木の香ランド(駐車場)
  • 画像・備考(1) ―木の香ランドから浮嶽登山、荒谷峠までまで―
    :画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

    uki_medake_0001.jpg
    uki_medake_0001.jpg
    真名子木の香ランド駐車地
    uki_medake_0002.jpg
    uki_medake_0002.jpg
    登山開始
    まず車道を戻る
    uki_medake_0003.jpg
    uki_medake_0003.jpg
    加茂川に架かる橋から
    駐車場、桜の植栽工事
    uki_medake_0004.jpg
    uki_medake_0004.jpg
    真名子の集落
    uki_medake_0005.jpg
    uki_medake_0005.jpg
    炭焼き!
    uki_medake_0006.jpg
    uki_medake_0006.jpg
    女岳(浮嶽)登山口
    林道女岳線起点、左へ
    uki_medake_0007.jpg
    uki_medake_0007.jpg
    林道入口
    uki_medake_0008.jpg
    uki_medake_0008.jpg
    林道女岳線
    uki_medake_0009.jpg
    uki_medake_0009.jpg
    広域基幹林道出合
    変則十字路、直進
    uki_medake_0010.jpg
    uki_medake_0010.jpg
    舗装された立派な道
    uki_medake_0011.jpg
    uki_medake_0011.jpg
    荒谷峠を越えて林道分岐
    浮嶽・女岳登山口
    右、浮嶽へ
    uki_medake_0012.jpg
    uki_medake_0012.jpg
    右伐採地に登山口
    uki_medake_0013.jpg
    uki_medake_0013.jpg
    尾根筋に登る
    uki_medake_0014.jpg
    uki_medake_0014.jpg
    林道、杉林の向こうに
    浮嶽と縦走路の稜線
    uki_medake_0015.jpg
    uki_medake_0015.jpg
    植林帶の尾根歩き
    uki_medake_0016.jpg
    uki_medake_0016.jpg
    んっ!イノシシのヌタバ?
    uki_medake_0017.jpg
    uki_medake_0017.jpg
    樹間から、浮嶽
    uki_medake_0018.jpg
    uki_medake_0018.jpg
    自然林が混じる
    アップダウンを繰り返す
    uki_medake_0019.jpg
    uki_medake_0019.jpg
    登山道が林道と接する
    上の林道出合
    uki_medake_0020.jpg
    uki_medake_0020.jpg
    ここから急登
    大岩が現れる
    uki_medake_0021.jpg
    uki_medake_0021.jpg
    自然林、丸太の階段
    急坂
    uki_medake_0022.jpg
    uki_medake_0022.jpg
    ロープ場
    uki_medake_0023.jpg
    uki_medake_0023.jpg
    登山道出合
    林道終点から登山道あり
    uki_medake_0024.jpg
    uki_medake_0024.jpg
    登山道分岐、登りは右
    白龍稲荷・大岩展望台へ



    真名子木の香ランドに8時40分到着、おにぎり2個の朝食。桜の植栽工事中の人に駐車することを告げ、スタート。

    今通ってきたばかりの道を引き返し、真名子集落や炭焼きなどを見ながら、女岳(浮嶽)登山口である「林道女岳線起点」へ向かう。

    「林道女岳線」は石ころがたくさんころがっていたり、急傾斜の所などがあり、車の進入は禁止されている。

    林道がコンクリート舗装されている箇所になると広域基幹林道は近い。

    基幹林道に出ると、そこは変則十字路になっており、基幹林道を斜めに横切って、佐賀県側への道へ進む。この道は立派で道幅もあり、林道ではなく町道か村道のようだ。

    緩く登って行き、荒谷峠を越えるとすぐ林道が右に分岐している。ここが浮嶽登山口で道標も立っている。

    この林道をほんの少し歩くと、右手に伐採地があり、その手前に登山道への登り口を示す小さな道標がある。

    道標にしたがって伐採地の縁に沿って山腹を急登、尾根に出る。南西の方角、杉林の向こうに、これから登る浮嶽の秀麗な姿と、登山道の走る尾根筋が見える。

    この尾根の登山道は、東の方から西へ、九千部山・背振山・鬼ヶ鼻・漁師岩山・金山・井原山・雷山・羽金山・女岳・浮嶽・十坊山と連なる背振山系縦走路の一部である。

    何度かアップダウンを繰り返しながら杉植林の中を進むが、縦走路らしく全体穏やかである。

    登山道に沿うように、下に林道が走っており、両者が最接近するところが2箇所ある。下の林道出合、上の林道出合とでも呼ぶことにする。その2箇所だけではなく、その他にも林道からさらに作業道が尾根に延びているところがあって、林道へのエスケープルートとして利用できる。

    上の林道出合から先、林道は浮嶽の南山腹を巻いてかなり上まで延びている。一方登山道は直登気味に山頂を目指す。傾斜がきつく、大きな岩があったり、ロープ場・丸太階段も設置されていたり、いかにも登山道という感じになる。

    登山道の雰囲気はいいのだが、登る人はしんどい。よいしょ、こらしょ、と思わず声を出したくなる。登り続けると汗が噴き出す。

    ひとしきり登ると、林道終点からの登山道と出合う。終点からここまでならば10分くらいではなかろうか。ということは、林道終点まで車で来れば、何と、浮嶽に20分くらいで登れることになる。

    この出合から少し進むと、赤い鳥居があり、道は二手に分かれる。左(南)は少しトラバースする形で楽、右(北)は白龍稲荷、大岩展望台を経る道で、ちょっと険しい。今回、登りは北、下りは南の道をとった。

    uki_medake_0025.jpg
    uki_medake_0025.jpg
    白龍稲荷
    uki_medake_0026.jpg
    uki_medake_0026.jpg
    説明板
    uki_medake_0027.jpg
    uki_medake_0027.jpg
    稲荷の上
    大岩展望台
    uki_medake_0028.jpg
    uki_medake_0028.jpg
    糸島半島の眺望
    uki_medake_0029.jpg
    uki_medake_0029.jpg
    展望台にて
    uki_medake_0030.jpg
    uki_medake_0030.jpg
    苔むした岩点在、自然林
    快適
    uki_medake_0031.jpg
    uki_medake_0031.jpg
    左(南)に植林
    uki_medake_0032.jpg
    uki_medake_0032.jpg
    道がY字形分岐
    登り左(南)、下り右(北)
    uki_medake_0033.jpg
    uki_medake_0033.jpg
    浮嶽山頂到着
    浮嶽神社上宮
    uki_medake_0034.jpg
    uki_medake_0034.jpg
    山頂にて
    uki_medake_0035.jpg
    uki_medake_0035.jpg
    福吉漁港と集落
    そばに羽島、右上に姫島
    uki_medake_0036.jpg
    uki_medake_0036.jpg
    下りは北の道
    uki_medake_0037.jpg
    uki_medake_0037.jpg
    分岐から
    今度は右(南)の道
    uki_medake_0038.jpg
    uki_medake_0038.jpg
    白龍稲荷への道と合流
    uki_medake_0039.jpg
    uki_medake_0039.jpg
    一番上の林道出合
    林道へ、後は林道歩き
    uki_medake_0040.jpg
    uki_medake_0040.jpg
    林道歩き
    uki_medake_0041.jpg
    uki_medake_0041.jpg
    振り返る、樹間に浮嶽
    uki_medake_0042.jpg
    uki_medake_0042.jpg
    林道分岐
    uki_medake_0043.jpg
    uki_medake_0043.jpg
    荒谷峠近くから、女岳
    uki_medake_0044.jpg
    uki_medake_0044.jpg
    登山口へ戻る
    右へ曲がって
    uki_medake_0045.jpg
    uki_medake_0045.jpg
    女岳登山口
    この脇の陽だまりで昼食



    白龍稲荷を拝んだ後、その社殿を覆う背後の大岩に上がってしばし眺望を楽しんだ。

    幸いこの日は黄砂や悪い微少浮遊物が彼の地から襲来することもなく、空は澄み、晴れわたり、玄界灘や糸島半島がよく見渡せた。

    大岩の先は自然林、適度に位置する岩は苔むし、なかなか趣のあるなだらかな道、快適。

    南の道と合流すると、再び道がYの字に分かれている。今度は登り左(南)、下り右(北)の道を歩くことにする。

    すぐに山頂到着。浮嶽神社上宮がある。参拝、少し休憩、下山開始。

    山頂から北の道を下り、次の分岐では南の道を行く。稲荷さまの赤い鳥居まで簡単に降りる。

    下山は縦走路をたどらず、上の林道出合で林道に出、荒谷峠の登山口までのんびり歩いた。

    林道歩きは変化に乏しいが、足もとに気をつけることなく、辺りの景色を眺めながらすいすい歩ける。20分で峠に着いた。

    浮嶽登山口から町道南へ20mの所が女岳登山口である。ここに林道支線があり、その入口で昼食を摂った。

    これまで出会った人はなく、完全に一人きり、自動車は1台見ただけ。
  • 画像・備考(2) ―荒谷峠から女岳登山、木の香ランドまで―
    :画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

    uki_medake_0046.jpg
    uki_medake_0046.jpg
    女岳登山開始
    uki_medake_0047.jpg
    uki_medake_0047.jpg
    植林の中を登る
    uki_medake_0048.jpg
    uki_medake_0048.jpg
    自然林、快適
    uki_medake_0049.jpg
    uki_medake_0049.jpg
    開けた、平らな休憩所
    uki_medake_0050.jpg
    uki_medake_0050.jpg
    急登
    uki_medake_0051.jpg
    uki_medake_0051.jpg
    樹間から浮嶽
    uki_medake_0052.jpg
    uki_medake_0052.jpg
    山頂近し!
    uki_medake_0053.jpg
    uki_medake_0053.jpg
    女岳山頂にて
    uki_medake_0054.jpg
    uki_medake_0054.jpg
    二丈岳と可也山・糸島半島
    uki_medake_0055.jpg
    uki_medake_0055.jpg
    山頂広場
    uki_medake_0056.jpg
    uki_medake_0056.jpg
    下山、大岩左を巻く
    uki_medake_0057.jpg
    uki_medake_0057.jpg
    下山道、自然林
    uki_medake_0058.jpg
    uki_medake_0058.jpg
    登山道分岐、左(真名子)へ
    uki_medake_0059.jpg
    uki_medake_0059.jpg
    植林帶
    uki_medake_0060.jpg
    uki_medake_0060.jpg
    小さな谷へ
    uki_medake_0061.jpg
    uki_medake_0061.jpg
    手入れの行き届いた植林
    明るく、風が通る
    uki_medake_0062.jpg
    uki_medake_0062.jpg
    広域基幹林道出合
    uki_medake_0063.jpg
    uki_medake_0063.jpg
    水場がある
    uki_medake_0064.jpg
    uki_medake_0064.jpg
    林道を横切って、真名子へ
    uki_medake_0065.jpg
    uki_medake_0065.jpg
    植林の中を下る
    uki_medake_0066.jpg
    uki_medake_0066.jpg
    古い林道に出る
    uki_medake_0067.jpg
    uki_medake_0067.jpg
    林道を下る
    uki_medake_0068.jpg
    uki_medake_0068.jpg
    ここを右へ
    uki_medake_0069.jpg
    uki_medake_0069.jpg
    橋を渡る
    uki_medake_0070.jpg
    uki_medake_0070.jpg
    「つばきはし」
    uki_medake_0071.jpg
    uki_medake_0071.jpg
    左折して、木の香ランドへ
    右折すれば、キャンプ場へ
    uki_medake_0072.jpg
    uki_medake_0072.jpg
    木の香ランドへ戻る



    今度は女岳登山。

    峠の標高540mであるから、女岳(748m)まで、約200mの直登である。

    しばらく植林の中、急坂を登る。展望はなく、単調な急登。

    自然林が混じるようになると、坂が少し緩み、開けた平らな場所に出る。休憩にもってこいで、ちょうど座るのに手頃な岩が、それらしく置いてある。皆さん、暗い植林の中の急登後、ここで一服したくなるのであろう。

    私は休まず、山頂へ向かう。

    登山道に岩が多くなり、自然林の急坂をゆっくり登る。

    この辺りになると展望が得られ、午前中登った浮嶽の姿も眺められた。

    最後の丸太階段を登りきれば山頂到着。

    女岳山頂はカヤが茂っているが、広く踏み倒されて広場になっている。北側の木々が切り払われたらしく、眺望が得られる。

    平たい岩などをベンチのように組み合わせてあり、休憩するのに都合がよい。

    陽が射して気持ちが良いので、20分ここで過ごした。

    山頂から荒川峠・羽金山への縦走路を下る。この道は、女岳北登山口まで初めての道、新鮮であった。

    縦走路の途中に分岐があり、直進は縦走路。ここを左折、真名子へ向かう。

    登山道はほとんど植林帶である。この登山道は草が生い茂って不明確な箇所があり、お薦めできない、という記事がどこかに載っていたが、春先であるせいか、そのような心配は全くなかった。踏み跡は鮮明で道を見失ったり、迷うようなことはなかった。

    また、植林は手入れがよくなされていて、明るく、風がよく通り、うっとうしさはあまり感じなかった。ただ、一部急坂で滑りやすいところがあり、その下りでは注意を要する。

    基幹林道に出、横切って真名子への登山道に入るが、この出合、林道脇に水場がある。湧き水なので飲料可能と思われる。

    植林帶を下りきると、古い林道(未舗装)に出る。この林道を行くと、加茂川上流にぶつかるが、川の手前を右折し、橋(つばきはし)を渡れば、町・村道と出合う。

    右折すれば、渓流公園・キャンプ場へ。ここは左折、真名子木の香ランドへ下る。

    ここで初めて男性単独登山者と会った。私はゆっくりなので、追い抜いてもらったが、彼も女岳から降りてきたようだった。

    木の香ランドに着いて、帰りの準備をしている時、もう一人、若い男性登山者が深江の方へ下っていった。

    見かけた登山者はこの二人だけだった。

ao1.gifこのページのトップへ戻る



ball_magenta2.gif 二丈四座(二丈岳・女岳・浮嶽・十坊山)―地図と備考―
  • 地図

    :画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)
  • 備考
    • この地図は、背振山系西の端、福岡・佐賀両県境に連なる糸島市二丈から登ることのできる4座、つまり二丈岳(にじょうだけ)・女岳(めだけ)・浮嶽(うきだけ)・十坊山(とんぼやま)の位置関係、道路および登山道(すべてではありません)など、全体を俯瞰するために作成しました。
    • この地図において、町・村道と林道の区分には不確かな点があります。また、登山道は正確ではなく、概念的なものとお考えください。
    • 道路状況(2013年3月15日現在)
      国道・県道はもちろんのこと、町・村道は全面舗装されています。ただし、一箇所、木の香ランドから加茂神社までは未舗装です。林道も、広域基幹林道・一般林道共にほとんどが舗装道路です。しかし、深江から二丈岳の麓へ延びる町道先の「一の原林道」の一部は未舗装ですが、普通車でも走行可能、キャンプ場脇から二丈岳山腹を登る林道は未舗装で普通車では走らない方が無難(ここは歩きましょう)、真名子集落に入る手前、女岳登山口から基幹林道出合までの「林道女岳線」は傾斜がきつい上、荒れているので車を乗り入れるのは禁止されているようです。
    • 参考資料(2013年3月15日現在)
      トイレ
      ゆらりんこ橋駐車場、木の香ランド、キャンプ場にあります。白木峠(浮嶽・十坊山登山口)のすぐ近くに「二丈カントリークラブ」があります。非常時・緊急の場合、トイレ使用をお願いすることができるかも知れません(ただし、保証はできかねます)。
      水場
      ゆらりんこ橋、木の香ランドに水はありますが、いずれもトイレの手洗い用ですから飲み水としてはどうかと思います。キャンプ場には水場が設備されていますし、そのすぐ下には銘水(有料、100円)もあります。また、女岳からの登山道と広域基幹林道出合の脇に湧き水があり、その基幹林道を東へ行ったところで「長寿の水」が得られます。西の浮嶽と十坊山には水場がありません。
      駐車
      ゆらりんこ橋駐車場:全面舗装の立派な駐車場、20台くらい駐車可能、トイレあり。
      木の香ランド:ここも、未舗装ながら15台くらい駐車できる広場、東屋、トイレあり。
      加茂神社前広場:ゆらりんこ橋から加茂川に沿って二丈渓谷を登ってくると、ダムの堰堤脇の加茂神社に飛び出す。社殿前に広場があり、5〜6台くらいの駐車が十分可能。広場の一角にトイレあり。水道設備もありますが、飲めるかどうか分かりません。
      キャンプ場:キャンプ場利用者以外は駐車できませんが、その入口前の舗装林道や、下の町道脇の渓流公園広場に駐車可能、いずれも数台、キャンプ場にトイレあり。
      女岳登山口(林道女岳線起点):1〜2台駐車可能ですが、地元の人たちの仕事の邪魔になるので、避けた方がよく、木の香ランドに駐車するべきでしょう。
      荒谷峠(浮嶽・女岳登山口):女岳登山口横の林道支線入口に数台駐車可能。また、林道脇にも駐められます。
      白木峠(十坊山・浮嶽登山口):駐車地はなく、県道脇の道幅の広い適当な所に駐めるしか方法がありません。もっとも、上記「二丈カントリークラブ」の駐車場はありますが、そこに駐車させてくださいとお願いする勇気は私にはありません。しかし、駄目もと覚悟で(トイレ、レストラン利用も含め)一度確かめておくべきでしょうかね。

ao1.gifこのページのトップへ戻る

ao4.gifホームページへ戻る

ao4.gif「山行記録―福岡県―」へ戻る


Copyright © 2013, Kengo Tachibana. All rights reserved.
Created: March 16, 2013
Updated: March 18, 2013