山行記録

くじゅう・ミヤマキリシマ観賞山行

沓掛山・扇ヶ鼻・星生山

―2017年6月5日(月)―

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© 2017 Kengo Tachibana
Created: June 05, 2017
Updated: June 06, 2017

ball_magenta2.gif 山行概要
  • 山名(読み方、標高):沓掛山(くっかけやま、1503m)、扇ヶ鼻(おうぎがはな、1698m)、星生山(ほっしょうざん、1762m)
  • 県名/山地・山群・地域など:大分県/くじゅう山群
  • 山行期日:2017年6月5日(月)
  • 山行形態:単独、日帰り
  • 日程
    • 移動:自宅から牧ノ戸峠まで、5時40分〜7時40分、2時間
    • 自宅05:40⇒(野芥ランプ)⇒[福岡都市高速]⇒(太宰府IC)⇒[九州自動車道、基山PAにて朝食と買い物]⇒(鳥栖JC)⇒[大分自動車道]⇒(九重IC)⇒[九酔渓経由(注)]⇒長者原⇒[やまなみハイウェイ]⇒07:40くじゅう牧ノ戸峠
    • 登山:牧ノ戸登山口から沓掛山・扇ヶ鼻・星生山、T字形往復
    • 移動:牧ノ戸峠から自宅まで、15時10分〜18時、2時間50分(温泉入浴時間を含む)
    • くじゅう牧ノ戸峠15:10⇒[やまなみハイウェイ]⇒15:20長者原(長者原ヘルスセンター2階「長者原温泉」入浴)16:10⇒[四季彩ロード経由(注)]⇒(九重IC)⇒[往路の逆コース]⇒18:00自宅

      (注) 九酔渓経由県道40号(豊後中村飯田線)の通行について
      朝7時過ぎ、片側交互通行の規制があるものの、この道を通行できた。帰路もここを通るつもりだったが、午後4時過ぎ、九酔渓の「桂茶屋」の所で、その先は法面工事のため全面通行止めとのこと、仕方がないので飯田まで引き返し、「四季彩ロード」を通って九重ICへ向かった。朝通行できたのは、工事が8時30分開始だったからである。それにしても、このような 通行止めがあるのならば、飯田の「四季彩ロード」分岐手前でその情報を掲示すべきであろう。この時期大勢の観光客がくじゅうを訪れる。多くの車が「桂茶屋」から引き返していた。このような工事が常時行われている、ということではないようだが、祝・祭日および平日早朝ここを通行するのは問題ないとして、戻りは「四季彩ロード」を通った方が無難かも知れない。
  • 備考
    • くじゅうの山開きは例年6月第1日曜日と聞いたことがあるが、今年は6月4日(日)であった。新聞報道によると、この日天気がよく、久住山山頂に登山者が溢れんばかりであったとのことである。この日の前から大分地方は好天が続いた。実は登山グループ福岡油山会の定例山行の一つとして6月5日(月)〜7日(水)、坊ヶツルキャンプ山行が計画されていた。平治岳や立中山のミヤマキリシマ観賞が目的である。しかし、天気予報によると5日(月)までは天気がいいが、6日(火)から悪くなり(梅雨入りかも知れない)、風雨共に強くなる、ということでこの山行は取り止めになった。
    • 4日(日)夕刻、天気予報を調べると、翌5日くじゅう辺りは雨が降らないということが分かった。そこで、急遽日帰りで、扇ヶ鼻と星生山を歩いてみることにした。登山準備は日帰りなので、その日の晩簡単にできた。
    • 5日早起きし、5時40分に自宅を発った。牧ノ戸峠に着いてみると、7時40分とかなり早めであったが、平日であるにも拘わらず、正規の駐車場は上も下も満車、かろうじて道路反対側の黒岩山登山口脇の駐車地に車を駐めることができた。ここも数分後満車状態、ギリギリ間に合った。あらためて、ミヤマキリシマ開花のこの時期、曜日などに関係なく、非常に多くの人々がくじゅうを訪れるということを思い知った。この分だと、最も人気のある平治岳はどうなっているのだろう。
    • 天気は予報通りで、雨が降らなかった。それどころか、午前中薄曇りだった空は、午後になると西の方から急激によくなり、青空が広がった。日射しが強くなり、木陰が恋しいほどだった。
    • ミヤマキリシマの開花状況であるが、1500m(沓掛山の肩)辺り
      まではほぼ満開、それ以上では、扇ヶ鼻分かれまで7部咲き〜満開、分かれから扇ヶ鼻まで上るにつれ8部咲き〜3部咲きというところだ。今年はどの花も開花が例年に比べ1〜2週間ほど遅れているようだ。そのため、扇ヶ鼻に関していえば、あと10日間くらいは十分花を楽しめると思われる。平治岳や大船山も状況は同じであろう。
    • ところで、今回少々驚いたことがある。ミヤマキリシマ観賞目的の登山者の多いことは予想していたし、実際大変多かった。しかし、団体客の多さは予想外だった。しかも、遠方から来た団体さんたちだ。例えば、扇ヶ鼻から分かれまで下りてきた時話しをした女性は栃木からの団体参加者だった。韓国からの団体は、恐らく大型観光バス2台分くらいの人数。隊列などは無理で、個々人の能力に応じて歩いていた。中には途中でへたばって、休んでいる人たちもいたが、彼・彼女たちは至って陽気で、登山道の脇に座って、大声で言葉を交わしていた。この団体の韓国人添乗員さんは大変だ。数人居たが、その内の1人は星生山分岐の所に立ち、参加者が星生山の方へ上らないよう注意していた。また、この団体参加者から久住山へ行く道を尋ねられたりもした。何人かは星生崎の岩稜を久住山と間違えていた。
    • この日の登山は好天に恵まれ、久し振りにミヤマキリシマの花たちを愛でることができた。また、多くの登山者と言葉を交わした。ゆっくり歩き(敢えて久住山には登らなかった)、扇ヶ鼻では昼食と休憩のためにたっぷり時間を取った。滅多に登らない星生山にも登り、山頂でのんびりできた。実に楽しい山登りだった。

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ball_magenta2.gif 沓掛山・扇ヶ鼻・星生山登山記録
  • 天候:薄曇のち晴
  • 行程:牧ノ戸登山口から沓掛山・扇ヶ鼻・星生山、T字形往復、全行程6時間50分、実歩行4時間35分
  • コース地図・時間


  • 牧ノ戸登山口08:10→[15分]→08:25展望所08:30→[10分]→08:40沓掛山の肩08:50→[5分]→08:55沓掛山09:00→[50分]→09:50扇ヶ鼻分かれ10:00→[30分]→10:30扇ヶ鼻(突端まで往復、昼食)11:30→[20分]→11:50扇ヶ鼻分かれ→[15分]→12:05星生山分かれ→[15分]→12:20急坂途中休憩12:30→[10分]→12:40星生山13:00→[25分]→13:25星生山分かれ→[15分]→13:40扇ヶ鼻分かれ13:50→[50分]→14:40沓掛山の肩14:45→[15分]→15:00牧ノ戸登山口

  • 日誌
    • 朝8時10分牧ノ戸登山口から登山開始。気温が低く、シャツだけでは寒いのでウィンドブレーカーを身に着けた。しかし、展望所までゆっくり歩く内に身体が温まり、少し汗ばむほどになったので、展望所で小休憩をし、衣服調整、ウィンドブレーカーを脱いだ。登山口から沓掛山まで実歩行30分、沓掛山から扇山分かれまで実歩行50分、この時間は九州百名山地図帳の歩行時間と同じである。こんなことは滅多にない。普通は1.5倍ほど時間がかかる。これは展望所と沓掛山の肩で休憩を取ったからかも知れない。
    • 沓掛山までミヤマキリシマを見るが、扇ヶ鼻分かれまでの尾根筋の縦走路の方が花は多く、ほとんど満開できれいに咲いている。緩やかな登りで、花を楽しみながら歩いた。分かれから扇ヶ鼻まで、登山道はガレ場やザレ場の多い上りであるが、標高差は100mあまり、歩きそのものはきつくない。それに、満開ではないもののミヤマキリシマが目を楽しませてくれる。イワカガミ、ツクシドウダンなどの花も咲いていた。写真を撮りながらゆっく
      り登った。特に、頂上手前の高原一体ミヤマキリシマの群生が広がり、素晴らしい景観である。冷たい北風を避け、山頂南面の草地で休憩、昼食を摂った。ミヤマキリシマが点々と咲く目の前のなだらかな斜面、眼下に広がる久住高原、遙か彼方の祖母山系の稜線、実に気持ちのいい一時を過ごせた。
    • 扇ヶ鼻分かれまで戻り、星生山に登る。久住山まで行くことも考えたが(その時間はある)、今回の目的はピークハントではなく、ミヤマキリシマ観賞であり、滅多に登ることのない星生山でゆっくりすることにした。分かれのすぐ先にある星生山への尾根の道を登ることもできたが、途中にやっかいな岩場があり、何より尾根の長い上りが続くのでこれは止め、山腹の短い急登で尾根に出るコースにした。
    • 星生山山頂に着くと、天気が大変よくなり、山頂で20分眺望を楽しんだ。その後、晴天の下、登山口まで下山。登山道脇や山腹斜面に咲くミヤマキリシマが西日を浴び、一段と色鮮やかであった。
  • アルバム
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    【牧ノ戸登山口から扇ヶ鼻まで】

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    牧ノ戸峠の駐車場
    7時40分ですでに満杯
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    向かいの黒岩山登山口右脇
    この未舗装駐車場に車を駐めた
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    牧ノ戸登山口
    8時10分スタート
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    テンナンショウ
     
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    東屋のある展望所、ここで衣服調整
    天気はあまりよくない
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    左彼方に双耳峰の由布岳
    右は三俣山
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    コンクリートの遊歩道を上る
     
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    道脇のミヤマキリシマ
    標高が低いせいか満開だ
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    木製階段を上る
     
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    沓掛山の肩に飛び出す
    一休み
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    この展望所で休む人が多い
     
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    沓掛山山頂
    眺望が得られる
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    星生山北斜面がピンクの染まる
     
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    三俣山のミヤマも咲いているようだ
     
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    これから歩く幅広い尾根の縦走路
     
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    岩場を下る
     
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    林の中の道
     
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    林を抜けると
    ミヤマキリシマが一杯
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    再び林の中
    時によるとここはぬかるんでいる
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    ゴロタ石の道を上る
     
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    広場に出る
    彼方に扇ヶ鼻分かれの峠が見える
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    花がきれいだ
     
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    しかし道は歩きにくい
     
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    振り返って見ると、一番左に涌蓋山
    中央:黒岩山−泉水山、右下:長者原温泉郷
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    大きな石の道を上る
     
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    扇ヶ鼻分かれに出る
    ここはT字形三叉路
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    右、扇ヶ鼻へ向かう
    左は久住山へ
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    なだらかな山腹
    ミヤマキリシマが群生
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    登山道はガレ場とザレ場だ
    下りは要注意
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    扇ヶ鼻が見えた
    この辺り、ミヤマは2〜5部咲き
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    広々した高原に遊歩道が幾筋かある
    散策して花を愛でる人が多い
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    脇道に寄らず山頂を目指す
     
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    きれいなイワカガミ
     
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    マイズルソウ
     
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    ツクシドウダン
     
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    一面ミヤマが咲いている
    遙か彼方に祖母山系の稜線
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    山頂到着
     
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    扇ヶ鼻山頂にて
     
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    頂稜先突端へ行ってみた
     
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    眼下に岩井川岳
     
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    山頂へ戻り、南面の眺めのいい草原
    大変贅沢な昼食の場である
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    遙か彼方に祖母山が見える
     

    【扇ヶ鼻から、星生山、扇ヶ鼻分かれまで】

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    山頂でゆっくり休み、下山開始
     
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    山頂すぐ下の道標
    赤川温泉から上ってきたことがある
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    ザレ場の下りは慎重に
     
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    分かれに戻ってきた
     
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    今度は久住山の方向へ向かう
    左は星生山への尾根取り付き
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    右手の丘は肥前ヶ城
     
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    星生山登山道分岐
    左へ、直進は久住山へ
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    久住山への縦走路
    右:久住山、左:星生崎の岩稜
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    星生山は画像右上
    山腹の直登だ
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    この急坂を上る
     
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    登山道脇のミヤマキリシマ
     
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    縦走路を見下ろす
    多くの登山者が行き交う
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    星生崎・久住山の眺め
     
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    上りで見つけたイワカガミ
     
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    尾根まで登り切る
     
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    右の尾根道を山頂へ進む
     
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    山頂到着
    空が晴れてきた
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    星生山山頂にて
     
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    山頂から北東方面
    手前、蒸気を噴くのは硫黄山
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    平治岳、北大船山がピンクに染まっている
    ミヤマキリシマが開花しているようだ
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    南東方面
     
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    久住山の遙か彼方
    祖母山系の稜線 
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    南西に阿蘇山が見える
     
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    北西に見える山々
     
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    左彼方の由布岳
    手前、三俣山と平治岳
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    久住山山頂ズームアップ
     
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    尾根の登山道分岐から
    縦走路を歩く人が増えたようだ
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    扇ヶ鼻全体の眺め
    ピンクに染まる
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    尾根から下る
    道が幾筋もある
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    登山道を飾る花たち
     
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    下りで見つけたイワカガミ
     
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    下の分岐に下りてきた
    右の方、扇ヶ鼻分かれに向かう
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    分岐のすぐ下、南側
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    これはもうすぐ満開だろう
     
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    扇ヶ鼻分かれ到着
    すっかり晴れ、日射しが強い

    【扇ヶ鼻分かれから、牧ノ戸登山口、長者原まで】

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    晴天の下、下山
     
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    花たちは一段と色鮮やかだ
     
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    木陰は涼しく、気持ちがいい
     
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    ミヤマキリシマが輝く
     
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    快適な下りだ
    沓掛山の姿がくっきり
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    沓掛山の肩から阿蘇・根子岳の眺め
    その左遙か、脊梁の盟主国見岳
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    この石版で国見岳が分かった
     
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    肩の下の階段から
    牧ノ戸峠がはっきり見える
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    展望所通過
     
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    長者原のタデ原湿原
    彼方に由布岳
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    三俣山
    鋭い北峰が目立つ
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    牧ノ戸登山口到着
    登山終了
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    正規の駐車場もこの駐車地も
    車が少なくなっていた
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    長者原ヘルスセンター
    2階の「長者原温泉」にゆっくり浸かった
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    この公営駐車場も空きができていた
    朝は満杯だったのだが

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