天主山、小金峰

山行記録

天主山、小金峰

天主山のヤマシャクヤク

2018年5月11日(金)〜12日(土)

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© 2018 Kengo Tachibana
Created: May 13, 2018
Updated: May 13, 2018


ball_magenta2.gif 山行概要
  • 山名(読み方、標高):天主山(てんしゅざん、1494.1m、九州百名山)、小金峰(しょうきんぽう、1377m、九州百名山)
  • 県名/山地・山群・地域など:熊本県/九州山地
  • 山行期日:2018年5月11日(金)〜12日(土)
  • 山行形態:単独、民宿1泊2日
  • 宿泊:尾前渓谷、民宿「紅葉屋」
  • 全日程
    • 第1日目 5月11日(金):椎矢峠から、一部周回、天主山往復
    • 第2日目 5月12日(土):林道福根線、大金峰・小金峰登山口から小金峰往復
  • 山行全図・備考


    • 5月11日(金)/12日(土)、上天気ということが確実なので1泊2日の予定で九州山地の天主山に登ることにした。目的は有名なこの山のヤマシャクヤク群生観賞である。また、尾前渓谷の様子と椎葉林道の状況を知りたかった。秋の天主山のトリカブトと渓谷の紅葉が素晴らしいらしいので、そのための下見でもある。2日目どこに登るか出発前には決めていなかったが、結局これまで登ったことのない小金峰にした。
    • 急遽山行することにしたため、尾前渓谷にいくつかの民宿があるが、予約するのが憚られ、渓谷を椎矢峠まで走る椎葉林道の途中にあるキャンプ場で車中泊する計画だった。しかし、下に記すように、途中の民宿「紅葉屋」に寄り、尋ねたところ、泊めてもらうことになり、よかった。
    • 尾前渓谷は九州脊梁の最深部と言えるだろう。福岡市から九州自動車道、国道218号、国道265号を通り、上椎葉経由で尾前渓谷を上り、椎矢峠までは遠い。約5時間半もかかる。それだけに、椎矢峠から天主山まで往復できたのが嬉しかった。2日目は小金峰に登るので、熊本県五家荘経由で帰福したが、椎矢峠から天主山に登るだけならば、往路を引き返した方が車の運転は楽である。
    • 後の「天主山登山記録」で示すように、久し振りの全行程7時間あまり、実歩行10km越の山歩きであった。しかし、長い急坂の上下はなく、体力的にはきつくはなかった。ただ、上りの途中から道が不鮮明で気を使い、下りで道間違い2回、精神的に疲れた。
  • 民宿「紅葉屋」
    • 例によって、天気状況により急に思い立った脊梁山行だったので、宿の予約は取らず、宿泊は尾前渓谷のキャンプ場で車中泊の予定であった。
    • しかし、尾前渓谷に入り2kmほど走ったところで民宿「紅葉屋」が目についた。登山の後では風呂に浸かり、汗を流したい。山歩きで疲れたたまま食事の準備なども煩わしいし、普通の布団に寝て疲れを癒やしたい。そこで、一人切りの宿泊なので断られるかも知れないとは思いつつ、泊めてもらえるかどうか尋ねてみたところ、有り難いことに「OK」とのこと。椎矢峠から天主山に登ること、午後5時頃には戻ってくる予定であることを告げ、椎矢峠へ車を走らせた。
    • 後の「登山状況」で述べているように、下山中の道間違いなどのため宿に戻ったのは午後6時半、女将さんにご心配をおかけしてしまった。
    • この日、お客は私一人だけ。にもかかわらず、泊めていただき、美味しいヤマメ料理や椎葉の山里の素朴な肉・山菜料理も用意していただいた。ありがとうございました。
    • 1泊2食、ビール大瓶一本、翌日の弁当を準備してもらったが、全部で8,000円足らず、ずいぶん安いと思う。
    • 特記すべきは、この宿には渓流釣りの釣り人がよく泊まるということである。椎葉村観光協会ウェブサイトの各民宿紹介によると、ご主人は釣りの名人とかで、宿のすぐ前を流れる美しい耳川(尾前川)での山女釣について色々教えてもらった。
    • 驚いたのは、玄関の左右の壁一面に張られている釣果の写真のヤマメとサクラマスの大きさである。最大は57cm!これは上流からヤマメが上椎葉湖へ下り、そこで大きくなってまた戻ってくるということらしい。
    • 東の霧立越と西の三方山・国見岳の連なり(向こう霧立)の間の、深くて大きな谷間の尾前渓谷を流れ下る渓流は水量豊富、誠にきれいだ。遠方からここに通う釣り人の多いことが納得できた。
    • 大変お世話になり、印象深い宿なので、宿の方におことわりし、了承していただいた上で、以下の「画像」を掲載させていただきます。
    • 宿の基本情報
      住所:宮崎県東臼杵郡椎葉村大字不土野343
      TEL: 0982-67-5633/FAX: 0982-67-5633
    【画像】

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    玄関口
     
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    泊まった部屋
    2階一番手前の一室
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    廊下、突き当たりがトイレ
    奥、左手に洗面所
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    1階、食事室
     
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    喫煙・団らん室
    囲炉裏の間
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    玄関先から
    駐車場は道を挟んだ向かい
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    池の鯉、丸々と太っている
    食用とのことだが、大きすぎるようだ
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    玄関の壁に貼られた釣果の写真
    駐車場の先の尾前川(耳川)で釣れた
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    でっかいサクラマスのレプリカ
    食事室の床の間に飾られていた
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    57cm、1.750kg!!!
     

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ball_magenta2.gif 第1日目 5月11日(金)天主山登山
  • 概要
    • 天候:晴
    • 移動:自宅04:00⇒野芥ランプ⇒[九州自動車道「北熊本SA」にて朝食]⇒松橋IC⇒[国道218号]⇒馬見原⇒[国道265号]⇒上椎葉⇒[県道142号]⇒尾前渓谷⇒08:20民宿「紅葉屋」
    • 移動:民宿「紅葉屋」08:25⇒[村道、椎葉林道、1時間10分]⇒09:35椎矢峠
    • 天主山登山:10時〜17時25分
    • 移動:椎矢峠17:30⇒[往路と同じ道を戻る、1時間]⇒18:30民宿「紅葉屋」
    • 夕食:19時30分
    • 就寝:21時頃
    • 宿泊:民宿「紅葉屋」
  • 日誌
    • 早朝4時自宅を発った。朝食はいつものように九州自動車道・北熊本SAで肉うどん。以下少し詳しくルートを説明する。松橋ICで自動車道を降り、国道218号を東へ走り、馬見原交差点で右折、国道265号・327号を上椎葉まで、そこから上椎葉ダムによって造られた日向椎葉湖北岸に沿って県道142号を不土野橋まで。橋を渡って右折、村道を尾前の三叉路(「尾前」、北西角に簡易郵便局)まで、直進し尾前渓谷へ。
    • 注意すべきは上椎葉から先の県道142号走行の時間帯である。今回のように、ここを朝7時前後尾前渓谷へ向かって走るのは、できれば避けた方がいい。道幅が狭く、急カーブの連続だが、この時間帯、尾前地区などから上椎葉へ通勤する車が多く、進むのに難儀するからである。
    • 「尾前」から2kmほどの民宿「紅葉屋」で宿泊予約して、椎葉林道を椎矢峠まで上る。尾前から峠まで約19km、キャンプ場の先までは舗装されているが、そこから椎矢峠までの未舗装林道は長く、走行がきびしい。林道全体落石がある。特に峠の手前数キロは大小の落石が多く、普通車での走行は不可能。それに、右側路肩決壊が数箇所ある。この辺り時速20km以下、度々人が歩く速度で進まなくてはならない(急ぐと極めて危険)。ちなみに、グーグルマップによると、渓谷入口の尾前の三叉路から椎矢峠まで、19.1km/1時間52分である。この日の紅葉屋から椎矢峠までの走行、約17km、1時間10分だった。
    • 福岡の自宅から椎矢峠まで、途中自動車道SAで朝食を摂ったり、道の駅で休憩したが、走行231.1km/約5時間半、遠い。車の運転だけでも少々疲れる。
    • しかし、椎矢峠からの天主山往復は楽しかった。旧林道歩きは長く道が大変荒れてはいるものの、ほぼ平坦、その先もピーク山腹をトラバースするので(ただし道が非常に分かりにくいが)、身体にダメージはない。きついのは鞍部から天主山への急登だが、その距離は短い。コ−ス全体、九州脊梁の雰囲気をたっぷり味わうことができる。
    • 特に、天主山とそれに連なる二つのピーク一帯に展開するヤマシャクヤク群落が素晴らしい。また、トリカブトも至る所に群生しているが、秋の花の時期はどのような景色なのだろう。8年前の9月、鮎の瀬新道登山口から鴨猪川コースを通って初めて天主山に登った時、山頂近くのトリカブト大群落の花畑にびっくりしたが、今回見たのはそれ以上の広がりだ。
    • この日山中で出会ったのは男性3人だけ。一人は若い単独山行者で、切剥分岐の先ですれ違った。彼から天主山へのルートを詳しく教えてもらい、非常に助かった。他は2人連れ。天主山山頂のすぐ下で出会った。彼ら3人はいずれもこの山をよく知っていると感じた。椎矢峠から登ったのは私一人だから(峠に他の車はなかった)、彼らは遠見山登山口からの往復と思われる。
    • 旧林道終点から先、登山道の確認に手間取ったり、下山で2回道間違いをしたことなどのため、椎矢峠へ戻るのが予定より1時間以上遅れてしまった。その結果、宿に着くのが告げていた時間よりも大幅に遅れ、宿の女将さんに心配をおかけした。日の長い今だから明るい内に宿に着けたが、秋は日が短いので、注意を要する。暗くなってから、椎葉林道を下るのは大変危険だ。
    • 部屋に通されてすぐ、一風呂浴びさっぱりし、気分が落ち着いた。夕食は美味しくいただき完食。ビールが美味しかった。部屋に戻り荷物の整理など済ますと、眠気が襲い、9時頃寝入ったようだ。3時間後に目が覚め、外に出て一服した。空はよく晴れ、翌日も上天気のようだ。部屋に戻り、焼酎のお湯割りを飲みながら、記録整理、登山装備点検、翌日登る小金峰へのアプローチと登山コース確認など約2時間、それから朝まで5時間ほどまたぐっすり眠った。
  • 天主山登山記録
    • 行程:全行程7時間25分、実歩行11.4km/6時間50分、休憩35分(小休憩時間は除く)
    • コース地図・時間


    • 椎矢峠10:00→[旧林道歩き]→南の三方山登山口→[旧林道歩き、途中で右上方へ山腹を少し登り、三方山登山道へ]→三方山・向坂山分岐→11:00旧林道・北の三方山登山口(昼食)11:20→[10分]→11:30切剥分岐(左:天主山へ、右:切剥・久保の息へ)→[荒れた旧林道を終点まで歩き、その先しばらくピーク南面山腹トラバース、踏分が極めて不鮮明、2時間15分]→13:45天主山14:00→[道間違い2回、時間とエネルギーロス、2時間20分]→16:20旧林道終点→[20分]→16:40切剥分岐→[荒れた林道歩き、45分]→17:25椎矢峠

    • 登山状況
      • 椎矢峠から旧林道をほぼ北へ向かって歩く。道は荒れているが平坦で歩きやすい。10分ほどで南の三方山登山口分岐に着く。三方山には戻りに寄ることにし、旧林道を直進した。この先旧林道は右手の尾根の左を尾根と並行している。ところが、その荒れ方がひどくなったので、途中で右の尾根に登り上がり、尾根筋を通る三方山登山道に出た。林道を歩くより、景色・雰囲気・歩きすべてこちらの方がいいと思う。
      • 登山道を軽く登り、最後のヘアピンカーブを登り上がった地点に道標がある。実は後で分かったことであるが、ここが三方山への分岐点であるらしい。三方山(その先、霧立越の向坂山まで登山道が延びている)へはここで右折しなければならない。数十メートルで三方山山頂のはずだが、この分岐に気づかず、直進し、旧林道の北の三方山登山口に下りてしまった。その登山口は気持ちのいい広場なので、ここで昼食・休憩を取った。。
      • そこから切剥分岐まで、広々した平坦な道で、快適に歩く。この分岐で道は二手に分かれる。右は久保の息・遠見山へ通じている。それを確かめ、左の天主山へ向かう旧林道を進む。軽い下りの林道はゴロタ石など散らばり、荒れている。右手の土手から石灰岩の岩が道まで崩れ落ちている箇所もあった。ここで初めて一人の若者と出会った。彼からこの先の登山ルートについて貴重な情報を得ることができた。この情報がなければ、旧林道終点から先で道が分からなくなり、立ち往生していたかも知れない。
      • 椎矢峠から旧林道終点まで平坦な林道跡(かなり前から使われなくなったようである)を辿れば、往き・戻りとも実歩行約1時間だろう。ここまで道は明確だが、その先二つのピーク南面山腹をトラバースする道になる。まずその登山道入口が明確ではない。まばらに古いテープが道筋を示すだけである。また、山腹の道も踏分は極めて不鮮明、余程注意していないと道から逸れそうで、精神的に緊張する。テープも時折見かけるが、その間隔が長いので道標とは言えない。
      • この状況を前もって知っていたならば、目立つ色のテープを準備し、細かに設置しながら上っただろう。途中からヤマシャクヤク(大部分花は散っていた)、トリカブト、ミツバツツジが現れ嬉しかったが、道を探り探り進まなければならないため心が疲れてしまい、尾根に出る前で休憩した。
      • 尾根に出ると花を咲かせるヤマシャクヤクの群生地が続く。トリカブトも繁っており、登山道が不鮮明になるほどだ。しかし、道はおおむね石灰岩の尾根筋を通るので、花園に誘われ少々道をはずれても登山道に戻ることができる。この石灰岩の尾根歩きは素晴らしい体験だった。ヤマシャクヤクの群生、九州脊梁の眺望、岩頭からの天主山の眺めなどなどである。
      • 尾根を下り、鞍部から天主山へ石灰岩のやせ尾根急坂直登はきついが、その距離は短く、北方面を眺めると阿蘇山の山影を遠望することができた。急登が緩む所で下山の二人連れ男性登山者に出会った。「山頂はすぐですよ、どこからですか?」と問われたので、「椎矢峠からです。」と答えると「ほう、そうですか〜。」という反応。熊本県側の内大臣林道が崩壊し椎矢峠まで全面通行禁止なので、今は椎矢峠から天主山に登る人は珍しいのかも知れない。先に会った若者とこの二人は恐らく遠見山登山口からの登山者と思われる。3人ともこの山の状況とルートを熟知していると思われた。
      • 天主山山頂にもヤマシャクヤクが咲いていた。山頂でしばし休憩、下山。鞍部まで下り、尾根を登る。尾根からトラバースの道への入口が分からず、道間違いをした。尾根を登り続けたのだが、ヤマシャクヤクのお花畑の中だった。正規の道に戻ったが、またその先で道を逸れてしまった。このトラバース区間、きちんとした道標設置が必要ではないかと思う。あるいは、二つのピーク(その一つは標高1514m、石灰岩)を通る尾根筋のコースもあるようだ(『新・分県登山ガイド 熊本県の山』による)。大した上り下りではないので、山歩きとしてはこの尾根登山道の方が楽しいのではないだろうか。
      • 道間違いなどで時間をロスしたため、林道終点から歩きを急いだ。そのため、当初予定していた三方山に寄るのは断念し、林道終点からひたすら旧林道を歩き、1時間5分で椎矢峠に戻った。午後5時25分だった。民宿に告げていた到着時間である。宿に心配かけないように連絡したいが、携帯電話は通じない。仕方がないので、できるだけ早く宿に着くことにした。しかし、峠からしばらくは慎重に運転し、予定より1時間遅い午後6時半宿到着。
      • 秋、あのトリカブト大群落の中を歩いてみたい。ただ、その頃の椎葉林道の状況次第ではあるが。
  • アルバム
  • :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

    【民宿「紅葉屋」から椎矢峠まで】

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    尾前渓谷「紅葉屋」全景
    この日泊めてもらうことにした
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    8時25分、椎矢峠へ向かう
    椎葉林道を約18km走る
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    堺谷キャンプ場
     
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    炊事場
     
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    きれいな渓流の側
     
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    トイレ棟
     
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    こぢんまりしたキャンプ場
     
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    ここから先、林道走行注意
     
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    キャンプ場の先
    ここから未舗装林道
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    登山口への林道分岐地点
    直進する
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    峠に近づいたようだ
    林道には大小の落石多数
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    高岳登山口
    登山道はその先国見岳へ通じる
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    登り口がはっきりしなかった
    この谷の両岸どちらかにあるはずだ
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    椎矢峠に無事到着、紅葉屋から1時間10分
    写真はないが、非常に難しい林道だ 
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    峠の向こう、熊本県側内大臣林道
    こちらは通行禁止である
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    崩壊が激しい
     
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    九州中央山地の説明板
     
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    かなり古ぼけた峠の道標
    滅多に来る人はいないだろう

    【椎矢峠から切剥分岐まで】

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    この道標にしたがい天主山登山開始
    午前10時
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    歩き始めはこの旧林道入口
     
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    旧林道は大変荒れている
     
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    しかし、道は平坦で歩きやすく
    新緑がすがすがしい
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    やがて三方山・向坂山への分岐地点
    天主山・遠見山への左の旧林道を進む
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    旧林道の状況がひどくなる
     
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    倒木が道を塞ぐ
    何とか通過
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    その先で右手の支尾根に登り上がった
    荒れた林道歩きの気が失せたため
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    快適な道が通っている
    尾根の右(東)下をなだらかに上る
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    ミツバツツジが美しい
     
     
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    このヘアピンカーブで尾根へ
     
     
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    尾根の道標
    ここが三方山への分岐地点かも知れない
    しかし、それを見過ごしたようだ
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    立派なバイケイソウ
    日を浴びて緑が鮮やか
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    いかにも九州脊梁らしい景色
     
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    気持ちがいい尾根筋の歩きだ
     
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    緩やかに下る
     
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    北の三方山登山口に出た
     
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    左手の旧林道
    下りはこちらを歩いてみることにする
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    ここは気持ちのいい広場なので
    昼食を摂った
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    旧林道を天主山へ向かう
    すぐ、左手の土手が崩落した箇所
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    左の尾根側を巻いて
    先へ進む
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    この辺りは心地よい
    歩くのが楽しい
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    やがて切剥分岐に着く
    左:天主山へ、右:遠見山へ
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    道標
    左の旧林道へ

    【切剥分岐から天主山まで】

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    ここから道はいっそう荒れた感じだ
     
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    右手の斜面はバイケイソウの大群落
     
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    若い登山者とすれ違った
    彼からこの先の道情報を得た
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    相当古い倒木
     
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    石灰岩が道に崩れ落ちている
     
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    林道終点からトラバースの道
    しかし、踏分が極端に不鮮明
    道標のテープも古くまばら、慎重に進む
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    やがて山腹はトリカブトに覆われる
     
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    道はますます不鮮明
     
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    白い花
    何だろう?
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    平坦な道から尾根への登りになる
     
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    ヤマシャクヤクの花が現れる
    これが見たかった
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    尾根が近い
    しかし、道がよく分からない
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    満開のミツバツツジ
    緑の中、ピンクが鮮烈だ
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    ヤマシャクヤクが多くなる
     
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    その群生
     
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    輝く白い花
     
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    尾根に出る
    帰路、この辺りで道を見失った
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    素晴らしい群落
     
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    ここの花たちはまだ開ききってはいない
    陽当たりがよくないようだ
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    尾根を進む
    道は依然として不鮮明
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    ヤマシャクヤクの群落が
    次々と現れる
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    尾根の先にピークが見えた
    天主山に違いない
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    石灰岩と、それに絡む大木
    これも脊梁の一風景だ
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    天主山に近づいた
     
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    尾根の小ピークから南方面
    九州脊梁の山々、右手奥は国見岳
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    一旦鞍部へ下り、天主山へ上る
    急登、石灰岩のやせ尾根
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    傾斜が緩み
    道も穏やかになる
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    北方面の眺望
    遙か彼方に霞む阿蘇山の山影
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    天主山山頂近くにも
    ヤマシャクヤクの群生
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    天主山山頂台地
     
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    天主山山頂到着
     
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    山頂のヤマシャクヤク
     
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    山頂にて
     

    【天主山から椎矢峠まで】

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    下山、尾根の下り
     
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    鞍部へ下り、登り返す
    小ピークから天主山を振り返り見る
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    再び、南方面、脊梁の山々
     
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    下山、道間違い2回
    ここで道が分からなくなった
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    尾根を進みすぎた
     
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    しかし、そこには驚くべき花園があった
     
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    道間違いで見たミツバツツジ
    不安な中にも、美しい「おまけ」
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    やっと林道終点まで戻り
    北の三方山登山口へ
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    そこからあの荒れた旧林道を下る
    林道崩落箇所
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    振り返ると
    最初のピークが見えた
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    南の三方山登山口通過
     
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    椎矢峠到着、午後5時25分
    全行程7時間25分、くたびれました

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ball_magenta2.gif 第2日目 5月12日(土)小金峰登山
  • 概要
    • 天候:晴
    • 起床:7時
    • 朝食:7時30分
    • 移動:民宿「紅葉屋」09:20⇒[村道、45分]⇒10:05新椎葉越(峰越)10:15⇒[村道、国道445号(二本杉峠で休憩)、村道、1時間15分]⇒11:30林道福根線分岐⇒[林道福根線、7.8km、20分]⇒11:50大金峰・小金峰登山口
    • 小金峰登山:12時05分〜15時50分
    • 移動:大金峰・小金峰登山口16:00⇒[林道、村道、国道445号]⇒三和⇒[国道218号]⇒松橋IC⇒[九州自動車道、緑川PAにて軽食・休憩]⇒[九州自動車道、福岡都市高速]⇒野芥ランプ⇒19:10自宅
  • 日誌
    • 朝食後宿で写真を撮ったりしてゆっくり過ごし、9時20分尾前渓谷を後にした。この日は五家荘の小金峰に登る。北の大金峰登山口から大金峰に登ったことはあるが、その時、小金峰まで往復しようとして、先が長く途中で諦め引き返した。そこで、今回、縦走路を歩き小金峰に登ることにした。
    • 村道を通って新椎葉越(峰越)を越える。峠の手前、時雨岳登山口に7〜8台車が駐まっていたが、それは時雨岳のヤマシャクヤク観賞登山者たちの自動車だろう。
    • 新椎葉越には登山者たちを運んで来た多くの車(マイクロバスも)が駐車していた。ほとんどが白鳥山登山者たちと思ったが、天主山登山について少し話をした人たちは丁度烏帽子岳・五勇山往復縦走に出かけるところだった。このグループ男性リーダーによると、現在、鴨猪川コースの鮎の瀬新道登山口までの林道は通行禁止、通行禁止地点手前に駐車する場合、登山口まで林道歩き4kmとのことである。
    • 峠からにがこうべ谷の村道を下り、八八重で県道159号出合を右折、樅木から先は道幅の狭い村道を下屋敷まで走り、国道445号出合、右折、二本杉峠まで行った。ここでトイレ休憩、一息ついた。二本杉峠から国道を少し戻り、右折、村道を下る。2kmほどで林道福根線分岐、左折して立派な舗装林道(村道と同じようなもの)を7.8km走り(20分)攻の大金峰・小金峰登山口到着。
    • 登山口から小金峰往復は快適な縦走路歩きで楽しめた。ただ、山中誰とも出会わなかった。
    • 帰路、二本杉峠から三和の国道218号まで、過去何度も上ったり下りたりしたが、今回運転に少々緊張した。これは歳のせいかも知れない。山歩きも車の運転も、歳相応に、ゆっくり・安全を旨とすべきと肝に銘じた。
  • 小金峰登山記録
    • 行程:全行程3時間45分、実歩行5.6km/2時間55分、休憩等時間50分
    • コース地図・時間


    • 大金峰・小金峰登山口12:05→[40分]→12:45縦走路出合(分岐)→[縦走路歩き、林道出合(林道歩き60m)、25分]→13:10林道広場(昼食)13:35→[水場通過、15分]→13:50林道横断→[5分]→13:55登山道分岐→[急登、15分]→14:10小金峰14:30→[30分]→15:00林道広場(休憩)15:05→[20分]→15:25縦走路出合→[25分]→15:50大金峰・小金峰登山口

    • 登山状況
      • この登山口から小金峰までは九州自然歩道の一部である。きびしい上り・下り、岩場、ゴロタ石、張り出した木の根などなど、歩きの障害になるものは何もない。特に縦走路は全体平坦、もしくは緩やかなアップダウン、快適な歩きが楽しい。スズタケをかき分けるところも数個所あり、何となく嬉しい。
      • 最初の林道出合で、林道を60mほど歩き、左の尾根筋の登山道に戻るのだが、その先の林道広場まで行き、木陰で昼食を摂った。そこは空が広く開け、景色もよく、気持ちよかった。
      • 二度目の林道出合で林道を横断、5分歩くと山頂への登山道が分岐する。直進は朴の木の小金峰登山口へ下る。ここを左折し、山頂を目指す。山頂まで急坂の登山道だが、15分で山頂に着く。山頂は狭く、展望は南東方面だけである。
      • 山頂で20分過ごした後、下山開始。昼食を摂った林道広場で5分休憩しただけで、一気に(しかしゆっくりと)登山口に戻った。
  • アルバム
  • :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

    【尾前渓谷民宿「紅葉屋」から林道福根線大金峰・小金峰登山口まで】

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    尾前渓谷入口三叉路
    北東角、簡易郵便局
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    渓谷への道、途中左に「紅葉屋」
    ここから終点椎矢峠まで約19km
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    上椎葉への道
    県道142号
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    新椎葉越(峰越)への村道
    峠を越えると熊本県五家荘
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    三叉路脇の耳川、上流
     
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    この日は土曜日
    釣り人たちが多い
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    耳川下流
     
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    新椎葉越到着
    登山者たちの車がいっぱい
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    烏帽子岳・五勇山へ向かうグループ
     
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    西方面の眺め
    脊梁の山々が重なる
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    村道を下り、国道445号を北上
    二本杉峠手前で左折、村道へ
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    村道に入ってすぐ大金峰登山口
     
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    村道を左折、林道福根線を走る
    攻の大金峰・小金峰登山口到着
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    登山口の道標
     
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    登山道入口
     

    【登山口から小金峰往復】

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    登り始め、支尾根に上る
    この間距離は短いが踏分不鮮明
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    尾根に出ると道は明確
    草原状の道端にワラビがいっぱい
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    やがて左植林、右自然林の間を進む
     
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    スズタケが現れ左にカーブ
     
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    主尾根の縦走路に出合う
     
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    分岐の道標
    左折は大金峰へ、右折して小金峰へ向かう
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    平坦で歩きやすい道
     
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    快適だ
     
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    スズタケが繁っている
    九州山地でも今や珍しい
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    スズタケの芽が嬉しい
     
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    林道が尾根を切り裂いていた
     
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    道標
    尾根の右下、林道を約60m歩く 
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    林道歩きは味気ない
     
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    尾根筋の登山道への入口
     
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    先に広場があるようなので行ってみた
     
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    広々と空が開け、気持ちがいい
     
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    ここで昼食を摂った
     
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    食事・休憩後、下の登山道入口に戻り
    登山再開
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    先ほどの昼食場所が右下に見える
    その場から直接登山道に上ることもできる
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    山腹トラバースの道
     
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    水場
    正に石清水
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    足にやさしい道である
     
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    登山道分岐、左折する
    直進は南の林道福根線小金峰登山口へ
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    初めは緩やか
     
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    すぐに急登となる
     
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    スズタケが切り払われ
    苦にならない、有り難い
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    三角点
     
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    その先が小金峰山頂
    山頂は狭い
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    山頂にて
     
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    山頂からの眺望
    五家荘の山々
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    林道が山腹を横に切り裂く
     
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    下山中にも見たスズタケの芽
     
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    登り始めの登山口への分岐
    左折して下る
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    左の自然林は赤松が多い
    積もる松葉を踏みしめ下る
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    下の草原から小金峰を眺める
    左の尾根、茶色の箇所が昼食の場
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    登山口のすぐ近く
    道がはっきりしない
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    カヤトの踏み倒されたところ
    これが道だろう
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    こちらは古い道と思われる
    もっとも、尾根に出さえすればいいが
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    登山口に戻った
    楽しい山歩きだった

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