旅行記録

台湾旅行

台北市とその近辺

2025年11月9日(日)〜14日(金)

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Copyright © 2025, Kengo Tachibana
Updated: November 19, 2025
Last modified: December 09, 2025


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ball_magenta2.gif 第1日目 2025年11月9日(日):福岡⇒台湾、台北市内観光@
    [台北市内観光@]
      ―観光地図―
      注1:地図内の丸数字は上の「台北市中心地(旧台北府城内とその周辺)観光:日本統治時代の施設・建物」と同じ。
      注2:記号は以下の「台北市内観光地図」でも同じ。



    • 夕食まで時間があるので、旧台北府城西北部を歩いて、日本統治時代の建物などを見物した。
    • ホテル東の南北に走る館前路を北上する。館前路を南へ300mほど進むと国立台湾博物館であり、その前の道路なので「館前路」というのだろう。地下街出入口「Z4」のある大きな交差点を真っ直ぐ北へ渡って、左折、西へ向かうと、台北行旅広場の先に台北記憶倉庫がある。これは旧三井物産株式会社倉庫で、日本統治時代に造られた赤レンガ造りの建物である。今はリノベーションされて森資源と物産貿易をテーマとする展示館になっており、小さなカフェもあった。
    • そのすぐ先の交差点から国立台湾博物館鉄道部が見えた。旧台湾総督府鉄道部の建物を鉄道文化の展示館としたもので、その内部は見なかったが、立派な建造物であった。再度訪台できれば、博物館全体をじっくり見学したいと思う。
    • 道路を渡って臺北府城北門(承恩門)を見た。台北府城に5つあった門(北門、西門、小南門、南門、東門)のうち、現役当時の姿をとどめる唯一の門であるが、残念ながら現在修復工事中のため全体を眺めることはできなかった。
    • 北門の南、道の向かいに台北北門郵便局がある。ここは「日本統治時代に台湾で初めて建てられた郵便局でもあり、百年近い歴史をもつ老建築として市定古跡に指定されています。」(台北市政府観光伝播局ウェブサイトによる。)重厚な素晴らしい建造物である。
    • その近くの撫台街洋楼は2階建ての石木混合建築で、唯一残存する日本統治時代の洋風建物店舗である。ルネッサンス風建築の急傾斜屋根とドーマー窓、石造アーケード柱の外観が美しい。現在、この観光施設は一時的に休業しており、内部見学はできない。
    • この日の観光・見学を終え、ホテルへ戻った。途中、前もって調べておいたホテル近くの食堂「良品牛肉麺館」で牛肉麺と台湾ビールの夕食を摂った。
    • この日の観光の歩きは約2km足らず、約40分であった。しかし、台湾桃園国際空港、台北駅地下街、ホテル近辺調べなどの歩きのため、スマホの歩行数は9,200歩だった。少なくとも約6km前後歩いたと思う。
      :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

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      台北行旅広場
      西へ進む
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      台北記憶倉庫
      旧三井物産株式会社倉庫
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      その玄関の案内板
       
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      オリジナルの壁面の一部
       
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      国立台湾博物館鉄道部
      旧台湾総督府鉄道部
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      同左
       
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      台北府城北門
      工事中
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      北門のパネル
      実物を見たかった
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      台北北門郵便局
       
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      台北北門郵便局
       
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      台北北門郵便局
       
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      撫台街洋楼
       
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      「良品牛肉麺館」のメニュー
      日本語!
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      台湾ビール注文
       
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      牛肉麺の夕食
      美味しかった

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ball_magenta2.gif 第2日目 2025年11月10日(月):北投温泉、淡水
  • 天候:小雨、時々曇、気温25℃
  • 起床:07:30
  • 朝食:08:00
  • 朝の散策(ホテル近辺):08:30〜09:10
  • 移動:ホテル 09:30→ MRT台北駅 09:58[MRT淡水信義線、20分]10:18 北投駅 10:25[新北投支線、5分]10:30 新北投駅 →[北投温泉観光(入浴・昼食)]→ 新北投駅 13:40 北投駅 [MRT淡水信義線、20分]14:10 淡水駅→[淡水観光]→淡水駅 15:10[MRT淡水信義線、50分]16:00 MRT台北駅→[地下街散策]→16:50 ホテル
  • 日誌・アルバム
  • [北投温泉観光]
      ―北投温泉観光地図―(注:記号は以下の「観光地図」でも同じ。)
    • この日、予定通り先ず北投温泉、次に淡水を観光した。どちらもMRT淡水信義線に乗って行く。
    • 北投温泉は北投駅で降り、新北投支線に乗換、新北投駅まで一駅である(この支線の電車は極くゆっくり、のんびり走る)。台北から30分ほどでこの有名な温泉地に着いた。温泉入浴が楽しみだった。
    • 北投温泉は日本統治時代日本人によって開かれ、発展した高級温泉街とのことで、確かに、この街全体の多くの建物や雰囲気が日本的である。そのためか、あいにく天候は雨だったが、町歩きに違和感がなく、寛ぐことができた。
    • 駅前広場から東へ中山路を歩く。右手に小川(温泉が混じる)の流れる小さな谷間(北投渓、北投公園)を眺めながら進むと、台北市立図書館北投分館が目に付いた。しばし、館の前の池一面に咲く蓮の花を眺めたり、ユニークな造りの建物の写真を撮ったりして一休みした。
    • 北投温泉博物館は日本統治時代の「北投温泉公衆浴場」である。当博物館のウェブサイトに以下の説明がある。
      ***************
      百年前、かつて東アジア最大の公衆浴場だった「北投温泉博物館」ですが、その公衆浴場という概念は、日本の庶民生活に根付いた「銭湯(せんとう)」文化に遡ることができます。入浴のための温水を提供する公衆浴場である「銭湯」は、時の流れとともに貴重な歴史の証人としてそこに佇み、地域の人々が集まって交流する憩いの場としても機能してきました。かつて北投の公衆浴場が特別だった理由は、単に入浴する場所というだけでなく、そのお湯が天然温泉だったという点にあります。元々、高級な娯楽であった温泉を日常的に身近で感じることができ、癒しと娯楽の両方を兼ね備えたことで、賑やかで活気のある都市のイメージが形成され、やがて北投ならではの独特な生活文化に大きな影響を与えていきました。
      ***************
    • 館内を見たかったが、この日は月曜日で休館、前もって調べなかったことが悔やまれた。
    • 「北投公園露天温泉浴場(池)」は2000年にオープンした公共施設で、台湾ではごく一般的な水着着用の男女混浴の広くて大きな温泉である。ただし「2025年1月24日より約1年間の改修工事のため、営業を休止(完工予定は2026年2月)」
    • 地熱谷(地獄谷)も月曜日で閉鎖。ただ、入口手前に、2段の手洗い場、というより足湯ならぬ「手湯」があり、両手を入れてささやかな温泉の楽しみ。なお、ここでは地元の観光客一家と写真を撮りあった。
    • 中山路を少し戻り、吉他橋遺跡に架かる木製橋を渡って対岸川沿いの光明路に出た。駅方面へ向かう。200mで「瀧乃湯」。この温泉は「日本統治時代に初めて一般市民に利用が開放された大浴場として知られる、北投に現存する最古の公衆浴場」であり、その敷地内の庭に「当時皇太子だった裕仁親王(後の昭和天皇)が大正12年(1923年)4月に北投を視察に訪れたことを記念して建てられた『「皇太子殿下御渡渉記念碑」』」がある(これは見なかった)。
    • 「瀧乃湯」で30分ゆっくり温泉に浸かった後、人気の台湾料理店「雙月食品社 北投店」で昼食を摂った。日本語も分かる女性店員さんが大変親切で、チケット購入(日本語版メニュウがある)の世話になった。料理は大変美味しかった。
    • その後北投駅へ戻り、淡水へ向かった。
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      MRT淡水信義線車内
      淡水への電光板
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      北投駅到着、乗換
      「新北投」プラットフォームへ
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      新北投駅改札口
       
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      駅舎を出たところ、雨だ
      やや右手の「中山路」へ進む
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      臺北市立圖書館北投分館
       
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      その庭園の池の花
       
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      北投温泉博物館玄関
      月曜日で休館
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      博物館全景
      日本統治時代の「北投温泉公衆浴場」
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      北投温泉親水公園露天温泉
      現在休業中
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      中山路から左、石畳の道
      人気の「地熱谷」(旧「地獄谷」)へ
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      「地熱谷」の標識岩、その先に入口
      この日月曜日、「お休み」でした
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      入口手前の温泉手洗い場
      この家族としばし交流
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      手洗い場にて
       
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      中山路を少し戻り、吉他橋遺跡を渡り
      対岸の光明路へ
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      日本が開設した温泉地
      百年以上の歴史
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      日本式温泉「龍之湯」
       
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      正面玄関
       
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      入湯案内板
      私は一番上「男大衆湯」
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      午後の部入湯まで近辺散策
      温泉博物館を光明路から見る
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      温泉に戻る
      午後の部入湯を待つお客さんたち
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      ここには足湯もある
      いかにも日本式
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      北投温泉で昼食
      双月食品社 北投店
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      美味しかった
       
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      MRT北投駅
      淡水へ向かう

    [淡水観光]
      ―淡水観光地図―
    • 淡水信義線の北の終点淡水駅の駅舎を出て真っ直ぐ、公園の中を通り中正路に向かう。中正路を左へ少し進み、清水街への道へ右折する。東西に走る清水街は非常に狭い道の市場で、両側に様々な食料品店が並ぶ、淡水の台所のような感じである。
    • さらにその右の路地へ少し入るとすぐ「淡水龍山寺」である。門から中へ入り拝観後、清水街をさらに進み、やや広い道路を斜めに横切って、それまでよりさらに狭い路地を行くと、右に「米市 福徳院」がある。写真を撮り、その向かいの大きな社殿を有する「淡水清水巖」を拝観した。廟前の石畳の広場の左右にそれぞれ2体の将軍像がある。
      何か曰くありげである。廟内に入ると、その立派さに少々驚いた。仏教と道教を集合した様な道教廟なのだが、お参りする人も多いようで、万事きちんと整えられていた。
    • この廟から淡水河岸辺の公園「淡水金色水岸」へ下って行き、公園北の端に出た。小雨の中、多くはないが観光客の姿も見えた。公園の陸側の石畳の並木道を歩いてみた。道沿いに海鮮食堂や店が多い。ここで新鮮なカニ、エビ、イカなどの料理を食べてみたかったのだが、すでに北投温泉で昼食済みだったのでこれは断念した。しかし、「進勝号 現撈小巻吻仔魚」というジャコと小イカの店で、この日の晩酌の肴として塩ゆで小イカを買い求めた。
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      清水街から右手の路地へ
      すぐ左に淡水龍山寺
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      淡水龍山寺
      市場の中に埋もれている
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      こぢんまりとした寺院
      観音仏祖を主祭神とした道教廟 
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      清水街を出て
      筋向かいの路地へ
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      その先右手、淡水 米市福コ宮
      小さな道教の「土地公廟」
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      その向かい、淡水清水巌
      正式には「淡水清水巖祖師廟」
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      広い廟内
      大変きれいで、立派
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      廟前石畳広場、廟に向かって右手
      二人の将軍像
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      左手にも二人の将軍像
       
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      淡水河河口近く、岸辺の公園
      淡水金色水岸
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      あいにくの雨
      にもかかわらず、観光客の姿があった
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      公園の縁に沿って商店が並ぶ
      敷石の気持ちのいい並木道
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      公園に出てすぐの店
      「進勝号 現撈小巻吻仔魚」
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      小型のイカ
      塩ゆでしてくれる
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      中巻を買った
      今夜の晩酌の肴だ
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      ここも「廟」がある
       
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      淡水駅へ向かう
       
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      その途中見かけた道教寺院
      淡水和衷宮

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ball_magenta2.gif 第3日目 2025年11月11日(火):故宮博物院
  • 天候:雨、気温25℃
  • 起床:07:00
  • 朝食:08:10
  • 移動:ホテル 09:30→ MRT台北駅 09:45[MRT淡水信義線、11分]09:56 士林駅 → 士林バスターミナル 10:15[路線バス、15分]10:30 故宮博物院前バス停 →[故宮博物院見学、昼食]→ 故宮博物院エントランスホール 14:00[路線バス] 劍潭駅 [MRT淡水信義線] MRT台北駅→[地下街散策]→15:30 ホテル
  • 日誌・アルバム
  • [国立故宮博物院]
      ―故宮博物院アプローチ地図―
    • 丸一日雨だった。しかし、この日は故宮博物院見学だけだったので、全く気にならなかった。
    • MRT士林駅へ移動、少し北へ歩いて士林バスターミナルに着いた。故宮博物院までバス便は多い。一番手軽なのは「30」のバスで、これは博物院のエントランスホールに着く。しかし、便数が少ないので、通常のバス路線便に乗り博物院に行った。そのバス停から博物院入口まで400mほど、度々石段を登る。これが少々しんどかった。
    • 博物院に着いて、先ず帰りのバス便確認をした。地下1階が博物院エントランスホールである。その外に、路線バス停、タクシー乗り場などがある。左手に「30」の乗り場があり、時刻表を確認した。MRT駅への戻りはこの路線を利用する。
    • 博物院全容についてここで触れない。多くのウェブサイトで詳しく案内などなされているからである。また、今回見学した展示物のすべてを下のアルバムで掲載しきれない。特に興味を抱いたものを掲げる。その多くは清時代の工芸品である。その他、古い時代の青銅器が面白かった。なお、絵画と書も見たが、それらはすべて省く。
    • ところで、当博物院展示品の内で最も有名な「玉」彫刻の「肉形石」と「翠玉白菜」は、他の展示会出品のため、ここで見ることができなかった。博物院ウェブサイトに詳しい画像がある。 こちら
    • 昼食を博物院4階のレストラン「三希堂 (サンシータン)」で摂った。博物院訪問記念のつもりだったが、お客さんが多く、20〜30分待つことになった。雨の平日でも混んでいるので、食事を摂るなら博物院の外の方がいいのではないかと思われる(土・日はなおさら)。
    • 14:00発の「30」のバスに乗った。士林で降りてもよかったが、終点の剣潭まで行った。有名な士林夜市に近いからである。バスはMRT剣潭駅前に着いた。しかし、士林からここまでずいぶん遠回りしたので時間がかかった。士林で降りた方が時間の節約になるだろう。
    • 昼間であるし、さほど興味も湧かないので、士林夜市訪問は取り止め、剣潭から台北へ戻った。15:30 ホテルに着いた。シャワーを浴びたり、一眠りしたりして身体を休めた。
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      故宮博物院バス停から博物院へ
      距離400mほど上る
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      博物院案内板
       
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      巨大な門を通り抜ける
       
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      「博物院第一展覧館」は上の方
      左右対照の階段をジグザグに上る
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      第一展覧館入口
      ここは1階
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      地下1階、エントランスホール
      団体客など多いようだ
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      ホールの外
      バス停、タクシー乗り場など
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      路線バス「紅30」バス停
       
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      路線バス「紅30」時刻表
      平日昼間は1時間に1本
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      博物院3階案内板
      まず、ここへ
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      玉「天地人」三連環
       
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      翠玉小白菜と翠玉白菜花挿(Flower Holder)
      2つとも極小さい
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      銅剣
       
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      石斧
      紀元前3,300〜2,300年
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      数々の青銅器
       
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      酒器、商後期
      紀元前13〜11世紀
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      食器、春秋時代
      紀元前8〜5世紀
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      二八星宿硯
      明時代(1368〜1644年)
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      院内風景
       
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      院内風景
       
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      清時代の工芸品
      以下、No.033まで
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      小さな彫刻
      長さ7cmほどか
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      その拡大画像
       
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      4階のレストラン
      「三希堂」で昼食
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      古早味控肉(単品)
       
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      路線バス「30」に乗る
      剣潭駅まで

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ball_magenta2.gif 第4日目 2025年11月12日(水):九份、台北市内観光A
  • 天候:曇、時々小雨、一時晴、気温 27℃
  • 起床:06:00
  • 朝食:06:20
  • 移動:ホテル → 台鐵台北駅 07:24[台鐵、1時間余り]08:27 瑞芳駅 [タクシー、20分、途中九份老街の中をドライブ]09:00 九份老街入口(バス停、展望所、公衆トイレ) 09:15→[九份観光、2時間]→11:15 九份派出所バスターミナル [タクシー、10分]11:25 瑞芳駅 11:38[台鐵、52分]12:30 台鐵台北駅 → MRT台北駅[MRT淡水信義線]12:50 MRT台大醫院駅→[台北市内観光、昼食]→14:40 ホテル
  • 日誌・アルバム
  • [九份観光]
      ―九份観光地図―
    • 前日、早めにホテルへ戻り、身体を休めた。また、夜10時頃床についたため、この日は、朝6時に目覚めた。九份観光後、台北市内観光をしたかったので、いつもより行動時間を早めた。
    • 台鐵台北駅から1時間余り、8時27分瑞芳駅に着いた。九份までバスを利用するつもりだったので、そのバス停まで歩いた。瑞芳駅前から東へ向かい、5分ほどで九份行バス停に着いた。
    • バスは30分ごとに出ている。しかし、乗客が多いし、時間節約のため近くに駐まっていたタクシーを利用することにした。前もって料金を尋ねると「220元」に統一されているとのこと、約1,100円である。
    • ドライバーにバス停「九份老街」へ行くように指示したのだが、彼は勘違いしたらしく、目的地のバス停手前で、バス路線道路から右折して老街の中の極めて狭い道を走り(というよりのろのろ進み)、とある箇所(老街の狭い石段坂道の下)に着いた。
    • この長い急な石段を登れば「老街」の中を通って目的の基山街に出るのであろうが、それは非常にきつい。そこで、地図を示しながら、バス道に戻り、あらためて上のバス停「九份老街」に行くよう頼んだ。彼は私の意図を理解し、そのバス停へ行ってくれた。この回り道をしたので、時間はかかったが、老街の中のドライブはなかなか面白かった。
    • 「九份老街バス停」に隣接して展望台「基山観海亭」がある。今にも雨が降り出しそうな空模様だったが、ここで一服しながら、遠く東シナ海を眺めた。その後、脇の公衆「便所」でトイレを済ませ、基山街に入った。
    • 基山街は、いくつかのウェブサイトにアップされている画像と違い、朝早めだったためだろうが、開いている店は少なく、観光客もまばらだった。それでも、ゆっくり歩いている内、次第に街の通りは賑やかになっていった。
    • ところが、右折する予定だった基山街と豎崎路の交わる地点を見過ごしてしまい、基山街を直進した。すると、道の右側が開け、所々展望所がある。眼下の景色を眺めながら緩やかに下るのだが、店と観光客は少なくなり、なかなか快適な歩きだった。
    • すぐ下に軽便路(元軽便鉄道軌道)が見える。かなり下の方で、基山街から急な石段を下り、軽便路に出た。軽便路は元軌道を利用しているので、傾斜は緩く、歩く人はほとんどいない。右手の基山街を見上げ、時々立ち止まって左側の景色を楽しみながら、豎崎路と交わる地点まで、ゆっくりのんびりした歩きが楽しめた。基山街の道間違いからそこまでは「おまけ」のようなものだが、それが思いの外面白かったり、楽しいということがよくある。今回もそうだった。
    • 軽便路と豎崎路の交差点の脇に「昇平戯院」がある。これは昭和9(1934)年竣工の元「昇平座」で、ウェブサイト「黄金博物館」の「昇平戯院」に、以下の案内がある。
      ********************
      華やかなりし昇平座
      「昇平座」が最も賑わっていた時代は、歌仔戯(台湾オペラ)・映画・新劇・布袋戯(台湾伝統人形劇)などの各種演目が毎月目白押しで、上演時には一階と二階の座席600席が観客で埋まり、座りきれない観客が通路にひしめき合うほどでした。混雑時には劇場内のトイレだけでは間に合わず、通路に小用を足すための桶が置かれることもあったそうで、こうした逸話から当時の「昇平座」の繁盛ぶりを窺い知ることができるでしょう。終演後に三々五々散っていく観客が響かせる下駄の音は絶えることがなく、周辺は料理店や茶室が林立し、商売繁盛を見せています。劇場前の広場では夜通し騒ぎ立てる声が続くという光景は、九份の古老にとってはいまだに鮮やかな記憶として語り継がれています。
      「昇平座」は九份の娯楽の中心としてだけでなく、金瓜石や瑞芳一帯の住民にとっても軽便鉄道で気軽に行ける娯楽施設として人気を博し、一日に訪れる観客数は昼夜合わせると二、三千人にも及んだそうです。
      ********************
    • ここから豎崎路を基山街との交差地点まで上る。グーグルマップによればこの間徒歩「70m/2分」とあるが、狭くて相当きつい坂の石段で、年寄りの私は休み休み上り、10〜15分かかったと思う。基山街から同じ道を下る。下りは体力的には楽だが、手すりがないため、転けないように注意しなければならない。登山や階段の転倒事故の多くは下りで発生する。今回の旅行では歩くことが多いので、登山用ダブルのストックを準備し、連日使用した。この豎崎路の下りでも大いに助かった。ストックのない歳を召した観光客の方たちのこの石段上り・下り(特に下り)を見て、何度もはらはらした。
    • 下りの途中、有名な「阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)」に寄った。この茶房は「九份でも指折りの人気スポットのため、何も考えずに訪れると入店待ちの列に並ぶことになる」ということだが、私が訪れたのは午前中早め、それに天気もよくないということで、客は少なく、茶房の最上階(3階)のテラスで台湾茶をいただきながら、30分ほどゆっくり休んだ。
    • その後さらに豎崎路を、バス停「九份派出所」まで下った。そこからタクシーで瑞芳駅に戻り、台北へ向かった。
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      タクシーで九份へ向かう
       
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      九份老街バス停
      ここでタクシーを降りる
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      バス停の展望台「基山観海亭」から
       
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      九份老街
      基山街入口
       
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      基山街を緩やかに下っていく
      店はまだ閉まっており、客もまばら
       
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      店の混み合った辺りを過ぎ
      右側が開けてきた
      豎崎路との交差点を通り過ぎていた
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      右側の眺望
      すぐ下に「軽便路」が見える
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      お寺
      展望台がある
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      金山岩
      観音菩薩と才龍女聖を祀る
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      さらに基山街を進む
      店はなくなり、観光客も見当たらない
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      ここから石段を軽便路へ降りる
      軽便路は元軽便鉄道軌道
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      軽便路を豎崎路へ向かって
      のんびり歩く
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      この門をくぐり抜ける
      向こうの山は基隆山
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      左側の花
       
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      右側の何かの植栽
      その上、鉱山のレリーフ
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      豎崎路との交差点
       
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      右手に「昇平戯院」
       
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      元「昇平座」(昭和9(1934)年竣工)
       
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      その内部
       
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      古い映写機
       
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      2024年、再開
       
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      豎崎路を基山街へ向かって上る
      かなり急な石段できつい
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      基山街に出た
      右から上ってきた
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      豎崎路を下る
       
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      手すりはない
      下りは危険だ
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      途中右手、有名な茶房
      阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)
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      茶房を背景に
       
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      茶房入口
      中に入る
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      最上階テラスにて
      ウーロン茶をいただいた
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      軽便路を横切って下る
       
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      豎崎路を降りきり大通りへ出た
      坂道を振り返り見る
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      タクシーで瑞芳駅前へ
       
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      台鐵瑞芳駅舎
       

    [台北市内観光A]
      ―台北市内観光地図―
    • 台鐵台北駅到着12時30分、その後台北市観光。地下街をMRT台北駅へ歩き、淡水信義線信義方面行きに乗り、一つ目の台大医院駅で降りた。ここから、前もって調べた歴史的建物・施設などを見ながら予定していたルートを歩き、ホテルへ戻った。
    • 台大医院駅の「出口2号」を出るといきなり台大医院であった。この医院について、台北観光サイト(travel_taipei)では、以下のように紹介されている。
      ********************
      台大医院は日本統治時代に創建され、かつては台北病院、台湾総督府台北医院、台北帝国大学医学部付設医院と呼ばれ、戦後に国立台湾大学医学院付設医院と改称されました。台大医院は台湾近代医学発展の中心であり、西院区の建物は現在、外来と一部病室として使用されています。この建物は近藤十郎氏の設計によるもので、ルネサンス様式をした赤レンガ鉄筋コンクリートの2階建て建築です。平面見取り図では左右対称の間取りとなっており、中央を廊下が貫いて各外来と病室が結ばれています。ロビーは荘厳かつ華麗で広々としており、多くの西洋風の建築技巧が運用されている近代洋風建築の傑作です。当時は東南アジアで最大かつ最も近代的な病院でもありました。
      ********************
    • 今回はこの医院内へ入らず、正面玄関前の小さな公園のベンチに座って、人々の往来や建物全体を眺めた。この日昼食を摂っていなかった。余り食欲がなく、食堂を探す意欲が出ない。行儀はよくないが、このベンチで日本から持参した「柿の種」など(酒のつまみのつもりだった)をつまんで昼食とした。よく分からないが、これで十分だった。
    • 台大医院南の一区画(ブロック)は台北賓館(中華民国迎賓館)である。一辺150m余りの敷地、四辺をコンクリートの塀が囲む。ここは日本統治時代の台湾総督官邸であった。この敷地東塀に沿って南へ歩く。台北賓館南東角の交差点ロータリー中央に臺北府城東門(景福門)がある。この交差点を東へ渡るとすぐ国立台湾大学医学人文博物館がある。ここは見学せず、外から建物を見ただけである。
    • ロータリーに戻り、賓館周辺を歩いた。その後、総統府(旧総督府)、台湾銀行総行大廈(旧日本勧業銀行台北支店)を見た。いずれも大変立派な、堂々たる建造物である。
    • 東へ歩き、二二八和平公園に入った。ここは日本統治時代に作られた台北新公園を前身とする。緑豊か、モニュメントや楼閣などがあり、台北市民の憩いの場であるようだ。時折雨が降る曇天にもかかわらず、散策、憩う人たちがいた。
    • 公園内にある「二二八紀念館」は二二八事件の歴史的経緯を回顧するものである。その建物は、かつて日本統治時代、台湾放送協会の台北放送局の演奏所(放送スタジオ)であった。
    • 公園内を北へ歩き、国立台湾博物館(旧台湾総督府博物館)と國立台湾博物館古生物館(旧勧業銀行台北支店)を見た。いずれも素晴らしい。ここから館前路を北へ300mほど歩き、ホテルに着いた。
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      国立台湾大学医学部附属病院
      旧台北帝国大学医学部付属病院
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      60.0MB
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      付属病院南向かい
      台北賓館敷地南東角
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      台北城府東門(景福門)
       
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      国立台湾大学医学人文博物館
       
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      同左
       
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      台北賓館敷敷地南
      塀に沿って西へ歩く
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      台北賓館の門
      中に入れない
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      門衛に断って撮った
      台北賓館
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      この幅広い道路西の突き当たり
      台湾総統府
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      台湾総統府
      旧台湾総督府
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      台湾銀行総行大廈(本店ビル)
      旧台湾銀行本社
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      二二八和平公園(旧台北新公園)
      1995年建立のモニュメント
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      二二八和平公園散策、休憩
      憩う人たちが多かった
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      台北二二八紀念館(歴史博物館)
      旧台湾放送協会台北放送局
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      公園の中を北へ
      中華様式仏塔、四阿(あずまや)
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      国立台湾博物館
      旧台湾総督府博物館
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      國立台湾博物館古生物館
      旧勧業銀行台北支店
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      館前路、南方面
      真正面に国立博物館
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      北方面
      三越のビルが近い

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ball_magenta2.gif 第5日目 2025年11月13日(木):台北市内観光B
  • 天候:雨、気温 25〜27℃
  • 起床:記録なし
  • 朝食:記録なし
  • 移動と観光(移動経路が分かりやすいように、訪問・見学などの施設・建物はピンクで示します。)
    ホテル 10:30→11:00 中山堂西門紅楼 → 西門駅 [MRT阪南線] 龍山寺駅 → 龍山寺台北市立老松国民小学校剥皮寮歴史街区新富市場・東三水街市場(ここで昼食) → 龍山寺駅 [MRT阪南線]12:50 西門駅(乗換)[MRT松山新店線] ⇒14:00 公館駅 → 国立台湾大学 14:50→ 公館駅 →[MRT松山新店線] 中正記念堂駅 → 自由広場牌樓台北府城南門(麗正門) → 台湾菸酒株式会社本社 国立台湾博物館南門館 → 中正記念堂駅 [MRT淡水信義線] 台北駅 →16:40 ホテル
  • 日誌・アルバム
  • [台北市内観光B]―その1:西門付近、龍山寺界隈―
    • 丸一日、台北市内観光、残念ながらほぼ終日雨が降った。
    • 先ず、ホテルから800mほど歩き、MRT西門駅近くの「中山堂(旧台北公会堂)」を見学した。「1928年に創建された中山堂は、外壁に薄緑色のタイルを用い、防空効果を有しています。窓にはクラシカルなデザインの装飾があり、スペインで発達したイスラム回教式スタイルとなっています。収容人数は1500人で、日本統治時代の重要なイベントホールでした。1992年に政府によって国家二級古蹟に指定されました。」(台北観光サイト(travel_taipei)による。)堂内に入ってみると、大変きれいな空間が広がっていた。
    • 西門駅の大通りを西へ渡ると(駅地下通路利用)、すぐ、左手に「西門紅楼」が建っている。上の「観光地図」で「旧演芸場」としたのは間違いで、第二次世界大戦後「紅楼映画館(=演芸場)」として、人気のスポットになったが、元々は「日本統治時代の1908年、台湾で初めて建設された公設市場で、冷蔵施設を備え、新鮮な食材を長期間保存できる画期的な建物」(「台湾観光旅行ガイド 台北ナビ」による )であった。
    • 今回は八角形の「八角堂」だけを見学したが、後で調べてみると、その後方にかつての市場主体部分の「十字楼」がある。この日本統治時代の風格ある建物・施設全体をじっくり見学してみたいと思った。
    • 西門駅からMRT阪南線に乗り、一駅先の龍山寺で降りた。駅前の公園は工事中のため全体囲いがあるため、その左(西)側の道を北へ進み、右折すると歴史ある仏教と道教寺院「艋舺龍山寺(もうこうりゅうざんじ、正式名称:マンカーロンシャンスー)」である。
    • この寺院は「1738年、福建省泉州から渡来した人々により、福建晋江安海龍山寺の分霊として創建された。日本統治時代の1919年に大規模な修繕が行われている、福建泉州からの大工棟梁の王益順が設計施工を担当した。台北市内で最古の寺院であり、国家古蹟である。」(ウィキペディアによる)
    • 門から境内に入り、見学した。祈りの場であるから、旅人は控えめに遠くから眺めるべき。ただ、写真を撮らせてもらった。
    • 龍山寺門前東脇に日本統治時代のものと思われる古い建物があった。さらにその先、「老松国民小学校」の広大な敷地の塀に沿って時計回りに周回した。この小学校(旧老松小学校)は、「日本統治時代の1896年(明治29年)設立の100年以上の歴史のある学校で、台湾で最も早い時期に開校された小学校の一つです。かつて(40年くらい前らしい)(筆者注:この記事は2013年)は、児童数が一万一千人以上の世界最大級の超マンモス校として知られていたそうです。」(あるウェブサイトによる)
    • この小学校の南に清朝時代から日本統治時代の繁栄を物語る街区が広がる。整備された剝皮寮歴史街区、東三水街市場、旧新富市場を歩いてみた。東三水街市場の店で鶏肉とビーフンの「弁当?」を買い求め、その店先のベンチで昼食。
      :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

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      中山堂
      旧台北公会堂
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      玄関
       
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      内部
      きちんとしている
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      西門紅楼
      旧台湾初の公営市場
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      現在は複合施設
      カフェ、劇場、ショップなど
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      龍山寺
      境内入り口から境内へ
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      境内の門
      さらに奥へ
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      祈りを捧げる信者
       
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      本殿
      その内部写真撮影は控えた
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      龍山寺脇
      日本統治時代の建物(?)
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      同左
       
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      台北市立老松国民小学(旧老松小学校)
      西側
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      校舎入口
       
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      立派な塀である
      敷地は広い
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      校内の施設の一つ
       
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      北側
       
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      東側、出入口
      校舎全景
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      老松小学の南
      古いアーケード
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      剝皮寮歴史街区
       
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      同左
       
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      昔の煉瓦のモニュメント
       
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      剝皮寮歴史街区付近風景
       
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      東三水街市場
       
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      旧新富市場
      楕円形の市場であった
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      今は記念館
       
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      内部
      きれいに整えられている
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      外側
       

    [国立台湾大学(旧台北帝国大学)]
      ―地図―
    • 龍山寺界隈の観光を終え、その駅から西門駅へ引き返した。ここで松山新店線に乗り換え、新店方面へ南下、公館駅で降りた。興味を抱いていた国立台湾大学(旧台北帝国大学)を見学するためである。駅の「出口2」を出るとその脇が大学構内である。舟山路を東へ進む。両側(特に左側)に大学関係の建物が建ち、学生さんたちが多い。
    • 彼・彼女らを見ていて、あることに気づいた。台北の街中を歩く人たちのほとんどが手にスマホを持ち、電車の乗客たちの多くがスマホを見ていた。また、私が泊まったホテル近辺は、同じようなホテルが多く、宿泊予約をしていたらしい客はすべてといっていいほどスマホ(の地図アプリ)を見ながらホテルの位置を探っていた。ホテル近辺でも観光地でも、紙の地図を手にしてうろついていたのは私だけだった。ところが、台大構内で見かけた学生さんたちはスマホを手にしていない。これは何事かを物語っていると思った次第である。
    • 舟山路をしばらく進んだ所で左に曲がり、大学の建物の間を抜けて、椰子の並木道脇の「国立台湾大学傅鐘」に出た。この幅広い、素晴らしい並木道(「椰林(ヤーリン)大道」)は大学の校門(旧台北帝大正門)から、突き当たりの図書館まで約500m、一直線に延びている。大道の両側に旧帝大時代の立派な建造物が今なおいくつも立ち並ぶ。
    • 門の方へ歩くと、北側に「校史館」が見えた。これは前もって調べていた。旧帝大の図書館を大学の歴史的資料展示館としたもので、中に入り、係の方に挨拶して、時間をかけ2階の展示室を参観した。天井や窓など、全体格調のある大部屋であった。
    • その後、校門(正門)を見て、駅に戻った。
      :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

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      MRT公館駅「2号出口」から台大構内
      学生さんたちと共に内部へ進む
      途中で左折
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      台大のランドマークの一つ「傅鐘」
      四代目学長傅斯年さんを記念する鐘
       
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      ヤシの木並木
      両側の校舎のほとんどは
      日本統治時代の建造物
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      並木道正面奥、ズームアップ
      台湾大学図書館
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      並木道反対側、右手を進む
      この先に校門がある
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      旧帝大時代の建物の一つ
      重厚
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      同左
       
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      旧帝大時代の図書館
       
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      現在、「校史館」
      台大の歴史展示館
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      ただし、1階は教授室が並ぶ
      「静粛」の掲示があった
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      2階への階段
      壁面を往時の写真が埋める
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      踊り場の先、石の階段
       
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      2階展示室
       
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      同左
      窓が美しい
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      同左
      天井も立派だ
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      同左
      往時の、台湾の教育(学校)制度表
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      もう一度、並木道を振り返る
      素晴らしい
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      校門
      外に出て見る

    [台北市内観光B]―その2:南門付近―
      (観光地図は上の「その1」参照。)
    • 公館駅から中正記念堂駅へ戻った。出口がいくつもある。迷ったが、疲れと時間の関係で、当初予定していた「中正記念堂」見学は取り止め、中正記念堂方面の出口ではない方へ地下道を進み、「出口7」から外に出た。大きな道路十字交差点筋向かい、北東方面にひときわ目を引く台湾様式の巨大な建物がある。中正記念堂の大変広い敷地南西に建つ國家戲劇院(国立劇場)と北西の國家音樂廳(国立音楽ホール)だ。そこには寄らず、交差点から北へ向かい、道路の反対側から自由広場牌樓を見た。その奥彼方に中正記念堂があり、観光客の姿も多いようだったが、そこへも行かず、ズームアップ写真を撮っただけで交差点へ引き返した。
    • 交差点から西へ行くとすぐ台北府城南門(麗正門)が見えた。その南に道を渡ると旧総督府専売局があった。この大きな赤煉瓦・鉄筋コンクリートの建物は大変立派で貫禄がある。現在も、台湾菸酒株式会社本社として生かされている。
    • 最後に、国立台湾博物館南門館を訪れた。ここは旧台湾総督府専売局台北南門工場を改装して博物館としたものである。だが、中の見学はしなかった。
    • 中正記念堂駅から淡水信義線に乗り、台北駅に着いた。ホテルに戻ったのは16時40分だった。
    • この台湾滞在最後の日の「Dinner」はホテルすぐ近くの「温州大餛飩」で、お粥・蛤のスープ・野菜炒めというシンプルで軽めの食事とした(以下の画像)。


      ホテルから近いこの食堂は前日見つけ、その日の夕食、この日の朝食でも利用した(主食はいずれも「お粥」)。いかにも台湾という雰囲気の手軽な食堂で、日本語のメニュウもあり、そこに「お粥」も記されていた。女将さんからその日本語の発音が分からないので教えてくれと頼まれ、しばし「日本語教育」。いい思い出になった。
      :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

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      中正記念堂駅「出口7」から地上へ
      交差点筋向かい、國家戲劇院
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      北へ約300m歩き
      自由広場牌樓
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      その奥、中正紀念堂
      ズームアップ
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      引き返し
      台北府城 南門(麗正門)
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      台湾菸酒株式会社本社
      旧総督府専売局
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      その建物と塀
      大規模だ
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      国立台湾博物館南門館
      旧台湾総督府専売局台北南門工場
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      同左
       
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      同左
       

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ball_magenta2.gif 第6日目 2025年11月14日(金):台湾⇒福岡
  • 天候:晴、のち曇
  • 起床:07:00
  • 朝食:07:40
  • 移動:ホテル 10:15→ 桃園空港線台北駅 10:45[MRT桃園空港線、直達車(快速)、40分]11:25 台湾桃園国際空港ターミナル2駅→ ターミナル2(昼食) 14:20[チャイナエアライン、CI128便(A321neo)、2時間20分(時差1時間)]17:40 福岡国際空港
  • 日誌・アルバム
    • 今回の旅行で初めて空が晴れた。久しぶりの晴天、やはり気持ちがいい。これはこの旅への天の祝福と思いたい。
    • 朝食はホテル近くの店の台湾風サンドウィッチで済ませた。何かの肉が挟んであったが、年寄りには少々重いので外した。
    • チャイナエアライン福岡便の台北発は14時20分である。時間的に余裕がある。前夜あらかたまとめていた荷物をゆっくり整理し、スーツケースとリュックに収納した。
    • このホテルにはお土産品を取り寄せてくれるというサービスがある。そこで、「台湾ヌガー」と台湾発祥の人気のお菓子「ドライパイナップルケーキ」を、かなりの量前日ホテルに注文していた。それもきちんと収納することができた。
    • 10時15分ホテルをチェックアウト、MRT桃園空港線台北駅へ。「直達車」に乗って、11時25分桃園国際空港第2ターミナル着。搭乗手続きを済ませ、保安検査を通過、搭乗口ロビー(待合エリア)に入った。
    • 機中で食事が出ることになっていたが、福岡便搭乗口(ゲート)確認後、ロビー内の食堂で昼食を摂ることにした。牛肉麺が美味しかった。
    • 台風26号の余波は全くなく、17時40分無事福岡国際空港に到着した。
      :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

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      朝食は中華風サンドウィッチ
      デリカテッセンで購入
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      この日、晴れた
       
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      MRT桃園空港線
      車内風景
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      桃園国際空港第2ターミナル
      出発ゲート内風景
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      福岡便搭乗口確認
       
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      昼食
      牛肉麺でこの旅を〆た
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      この便で福岡へ戻った
       

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