山行記録

屋久島

黒味岳・ヤクスギランド

―2017年5月28日(日)〜31日(水)―

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© 2016 Kengo Tachibana
Created: June 01,2017
Updated: June 02,2017


ball_magenta2.gif 山行概要
  • 山名(読み方、標高):黒味岳(くろみだけ、1831m)
  • 県名/山地・山群・地域など:鹿児島県/屋久島
  • 山行期日:2017年5月28日(日)〜31日(水)、3泊4日
  • 山行形態:単独、民宿1泊・山小屋2泊
  • 登山全図
  • 備考
    • 梅雨前、九州地方は連日いい天気が続く。屋久島も好天が確実なので、出かけることにした。登る山は黒味岳。当初の予定では第1日目淀川小屋泊まり、第2日目黒味岳に登り、石塚小屋泊まり、第3日花之江河登山道を通ってヤクスギランドへ下り、安房の民宿泊、ということであった。しかし、淀川小屋でガイドさんやその他の人たちと話している内に、花之江河から石塚小屋、さらに花之江河登山道の状況が分かり、今回はこのルートを歩くのは止めて、淀川小屋2泊、淀川登山口から黒味岳を往復することにした。
    • その結果、時間的にずいぶん余裕があり、楽しい屋久島の山歩きができた。特に黒味岳山頂の岩上で、シャクナゲの花など眺めながら昼食を摂り、1時間15分も過ごしたが、天気は快晴、実に楽しかった。また、第3日目ヤクスギランド150分コースをゆっくり廻ったが、その一部は7年前太忠岳登山で歩いた道で、懐かしかった。さらに、花之江河登山道入口を確認できたのもよかった。いつか、しっかり覚悟を決めて、石塚小屋からヤクスギランドへ下ってみたいと思う。
    • ヤクシマシャクナゲの季節であるが、今年は九州本土と同じく、屋久島でも花の開花が1〜2週間遅れているとのことである。確
      かに、シャクナゲの花は未だ蕾の固いのが多かったが、それでもちらほら花を見ることができた。中でも、黒味岳の山頂近くでは余程条件がいいのか、多くの花が咲いていて楽しめた。
    • 淀川小屋2連泊にもかかわらず、黒味岳に登るだけというのはほとんどないらしく、他の人たちから不思議に思われたようだ。しかし、私としては、急に思い立った山行であり、ほとんどきつい思いをしないで気軽に歩くことができたので満足している。それに山中3日間の天気が素晴らしくよかったのも嬉しいことであった。もっとも、雨が降らないので谷川の水量が非常に少ないのが気がかりではあった。山全体の水量が少ないにも拘わらず、昨年の屋久島山行で確認できなかった花之江河の水場を見つけた。黒味岳分かれに向かって少し登ったところの右手に水場があった。次回縦走する時安心だ。無駄な水運びをしなくて済む。
    • 淀川登山口から黒味岳分かれまで、昨年から3度歩いたことになり、ずいぶん慣れたように思う。これからは、さらに私にとって新たな道を歩いてみたい。ただ、余程天気のいい時を選ぶ必要があるだろう。この歳で雨中山行はやはりつらい。

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ball_magenta2.gif 第1日目 2017年5月28日(日):福岡から屋久島、淀川小屋まで
  • 概要
    • 天候:晴、淀川小屋の気温(小屋の外、19時30分)11℃
    • 移動:福岡空港13:15⇒[JAC3671]⇒14:15屋久島空港14:30⇒[タクシー]⇒15:30淀川登山口
    • 登山:淀川登山口から淀川小屋まで、16時〜17時、1時間
    • 夕食:17時45分
    • 就寝:20時頃
    • 宿泊:淀川小屋
  • 日誌
    • この日午後1時30分福岡空港を発ち、屋久島空港からタクシーで淀川登山口へ移動した。登山口の駐車場は満杯、それどころか紀元杉バス停から先の車道脇の空き地にも車が駐車していた。この時期登山者の多いのが分かる。登山口に「屋久島山岳部保全利用協議会」のブースがあり、保全協力金(日帰り1,000円、泊まり2,000円)を支払う(昨年の経験では、閑散期にはこのブースはないようだ)。
    • 午後4時登山開始、淀川小屋に5時到着。小屋の玄関脇のスペースに銀マットを敷いて寝床を確保した後、夕食の準備。昨年(6月と8月下旬)と比べると、水場の淀川支流の水量が極端に少なかった。この日の小屋泊まり客は12名、各人のスペース
      は十分だった。ただ、3人ほどの「いびき」に一晩中悩まされ、少々睡眠不足気味になった。山小屋での「いびき」は覚悟しなければならないようだ。次回からは上等の「耳栓」を持ってくることにする。
    • また、この小屋には屋久島固有種であるらしい小っこいネズミが住み着いているので、食料品や食べ物の残りの保管に注意が必要だ。私の寝床は玄関脇であったが、そのせいか夜中遅く頭部の辺りをネズミが歩き回って2〜3度目覚めた。ネズミが嫌いな、もしくは怖い人はこのスペースは避けた方がいいだろう。ロフトならば夜中ネズミは走り回らないかも知れない。
  • 登山記録:コース地図(上記登山全図参照)・時間
  • 淀川登山口16:00→[1時間]→17:00淀川小屋
  • アルバム
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    福岡空港
    屋久島行便は少し遅れる
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    飛行機に乗り込む
    機種はボンバルディア DHC8-Q400
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    1時間で屋久島空港着
    ターミナルへ向かう
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    タクシーで淀川登山口へ
    その途中、サクラツツジ
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    淀川登山口からスタート
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    登山口駐車場は満杯
    かなりの登山者が予想される
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    見覚えのある丸太の橋と階段
     
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    登山口から1km地点の道標
    小屋まであと500mほどだ
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    この案内板から小屋は近い
     
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    淀川小屋到着
    登山口から丁度1時間
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    すでに何人も寛いでいらしゃる
    テントもいくつか見える
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    小屋の玄関
     
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    夕暮れの淀川
     
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    水量が乏しい
    雨が降らなかったようだ
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    夕闇迫る小屋
    この日の泊まり客は12名

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ball_magenta2.gif 第2日目 2017年5月29日(月):黒味岳登山

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ball_magenta2.gif 第3日目 2017年5月30日(火):ヤクスギランド、安房の民宿
  • 概要
  • 日誌
    • この日も7時淀川小屋を発つ。淀川登山口まで1時間15分、小屋と登山口の標高はほぼ同じなので、上りと下りの時間はほとんど同じである。登山口から紀元杉バス停まで1.5kmだが、緩い下りの車道歩きなので30分見ておけばよい。バスの発車時間は10時40分、時間はたっぷりあるので、登山口にリュックをデポし、身一つで尾之間歩道に入ってすぐの所に立つ尾之間大杉を見学した。登山口に戻り、保全利用協議会の人と話をして、シャクナゲの開花事情、各歩道(登山道)や水場の事情などについて情報を得た。それらの情報は今後の屋久島山行を計画する際役に立つ。
    • トイレなど済ませ、のんびり車道を歩き9時15分紀元杉バス停に着いた。バス発車時刻までずいぶん暇があるので、バス停から100m先の紀元杉を見学した。その後バス停に戻り、男性二人連れの登山者と山や野花の話をしていると、登山口にいた協議会の人が車で通りかかり、下まで乗せてくれるとのこと、大幅な時間節約になった。私はヤクスギランドまで、他の二人は安房まで乗せてもらう。ヤクスギランドには10時少し過ぎに着いた。
    • 屋久杉ランドバス停から安房行きバスは15時10分である。約5時間の余裕がある。ランド散策時間としては十分過ぎるくらいだ。ランド散策コースは何種類かあるが、一番長い3km・150分コースを歩くことにした。リュックは入口・管理棟に預かってもらい、昼食・飲物、雨具など必要なものだけ入れたデイパックを担いで反時計回り周回スタート。昼食、休憩、ちょっとした道間違いなどで、実際は予定時間より1時間長い3時間30分かかった。ヤクスギランドは遊歩道が整備されているが、それは50分コースで、そのコース外は本格的屋久島の登山道である。また、遊歩道を外れると道のアップダウンの傾斜がきつく、なかなか手強い。この山歩きは思いの外面白かった。
    • バスに乗り、午後4時前に安房バス停で下車、5分歩いて民宿「あんぼう」到着。まず缶ビールを飲み、風呂に入った後、夕食までの時間つぶしに町を散策した。夕食後、宿で買い求めた屋久島の焼酎「三岳」を部屋で飲みながらテレビを見たが、どの番組も何だかつまらないという感じがした。山ぼけかも知れない。
  • 登山@記録:コース地図(上記登山全図参照)・時間
  • 淀川小屋07:00→[1時間10分]→08:10淀川登山口(尾之間川大杉見学)08:45→[30分]→09:15紀元杉バス停(紀元杉見学)09:50
  • 登山A記録:コース地図・時間
  • 【ヤクスギランド150分コース散策】


    ヤクスギランド入口10:20→[歩行1時間、分岐@まで遊歩道、分岐@→A登山道の途中昼食30分]→11:50分岐A・蛇紋杉(東屋)12:00→[45分、登山道]→12:45登山道分岐(花之江河歩道入口)→[45分、分岐Cまで登山道、その先遊歩道]→13:30仏陀杉→[20分、遊歩道、ヤクスギランド出口経由]→13:50ヤクスギランド入口・バス停
  • アルバム
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    【淀川小屋から淀川登山口経由、紀元杉バス停まで】

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    早朝の淀川、朝日が射す
    今日もいい天気だ
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    英国人親子3人連れ
    ゆっくり朝食の準備
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    7時、登山口へ向かう
     
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    登山道風景
     
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    大きなヒメシャラ
     
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    多くの登山者とすれ違う
     
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    淀川登山口に戻ってきた
     
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    登山口にリュックをデポ
    尾之間歩道へ
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    歩道案内板
    すぐ近くの尾之間大杉見学
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    尾之間大杉
     
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    大杉を背に
     
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    駐車場はこの日も満杯
     
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    登山口の前にて
     
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    車道を紀元杉バス停に向かう
    緩やかな下りだ
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    車道脇のサクラツツジ
     
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    サクラのような色だが
    よく見ると、やはりツツジだ
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    杉の巨木が現れた
     
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    川上杉だ
     
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    風格がある
     
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    谷川
     
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    紀元杉バス停到着
    リュックをデポ、紀元杉見学へ
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    100mほど先へ行く
    観光バスが停まっていた
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    立派な紀元杉標識
     
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    落雷で上部が崩れたとのこと
    右の大枝も危なっかしい
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    遊歩道入口のモミ伐根案内板
     
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    紀元杉 
     
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    ここにもサクラツツジ
     
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    大杉を見上げる
     
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    堂々たる杉の巨木である
     
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    車道に戻るとサルが出た
     
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    紀元杉案内板
    着生植物の種類の多さに驚く
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    車道脇のサクラツツジ
    ピンクの色が一段と鮮やかだ
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    屋久島のテンナンショウ
    別名マムシグサ

    【ヤクスギランド】

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    ヤクスギランドの遊歩道を進む
    リュックは入口の管理棟に預けた
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    奇妙な栂の木だ
     
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    橋を渡る
     
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    サクラツツジも多い
     
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    遊歩道から逸れて
    千年杉見学へ
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    千年杉
     
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    大木だが
    屋久島では千年はまだ若い
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    遊歩道に戻る
     
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    多くの人たちが散策
    外国の人も多かった
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    遊歩道はよく整備されている
    坂は緩やかで、非常に歩きやすい
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    遊歩道分岐
    右の80・150分コースへ
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    谷川へ下り
     
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    荒川橋(吊り橋)を渡る
     
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    岸辺のサクラツツジが美しい
     
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    その先しばらくは遊歩道
     
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    やがて道の趣が変わり
    山道らしくなる
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    この辺りの道は登山道だ
    上りの傾斜がきつくなる
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    普通の靴ではちょっと無理だろう
     
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    ここはもう完全な山登り
    登山靴が無難
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    それもそのはず、この道は
    太忠岳登山道である
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    「ひげ長老」と命名された大杉
    命名者は小学生とのこと
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    立派な杉の巨木である
     
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    登山道分岐(上の地図、分岐A)
    蛇紋杉・東屋がある
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    この階段の先は太忠岳登山道
    本格的登山道で、観光客は立ち入らないこと
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    憩う人の居る東屋をあとに
    散策コースを進む
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    道はよくない
    どんどん下る
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    何だか危なっかしい箇所もある
     
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    荒川支流の谷川へ下りて行く
     
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    橋を渡る
     
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    岸辺のリンゴ椿の花一輪
     
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    橋を渡り終えると
    今度は上り道だ
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    サルがいた
     
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    天柱杉通過
    母子杉に至る
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    二本の大杉が寄り添うように立つ
     
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    その先、これは三根杉
     
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    登山道分岐(上の地図、分岐B)
    右折すれば花之江河への登山道
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    ここも直進、150分コースを辿る
     
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    道は他の登山道と変わらない
     
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    この分岐を右
    仏陀杉へ向かう
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    木道階段を下る
     
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    荒川が見えてきた
     
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    荒川に架かる吊り橋を渡る
     
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    荒川の流れは清らかだ
     
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    道標
    出口まであと800m
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    深い森
    大木が立つ
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    特異な姿の大杉
     
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    仏陀杉だ
     
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    ここから道は整備された遊歩道となる
     
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    屋久島でよく見るくぐり杉の下を通過
     
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    緩やかに下り
     
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    この橋を渡る
     
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    そのすぐ先
    ヤクスギランド出口だ
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    車道を入口・バス停へ向かう
    これで反時計回り150分コース周回終了
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    入口向かいの休憩施設「森泉」
    その前の広場のベンチにて

    【ヤクスギランドから安房まで、安房の民宿】

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    屋久杉ランド・バス停、2本の便だけ
    15時10分発に乗って安房へ
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    入口・バス停付近風景
     
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    入口向かいの休憩施設「森泉」全景
     
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    ヤクスギランド入口・管理棟
     
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    バス停から二つの特異な山が見える
    右:太忠岳、左:花折岳(多分)
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    右太忠岳山頂にそそり立つ天柱石
    7年前に登った山だ
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    バスの中から
    太忠岳がよく見えた
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    サルの群れが現れた
    バスが停車して、しばし観察
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    生まれて間もない子猿と母猿
     
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    安房、民宿あんぼう
     
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    海岸べりの民宿
     
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    この日の夕食
    太いエビの塩焼きがうまかった
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    あら炊き
     
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    イカとタコの天ぷら
    ビールのつまみとして最高

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ball_magenta2.gif 第4日目 2017年5月31日(水):屋久島から福岡へ
  • 概要
    • 天候:曇
    • 起床:7時
    • 朝食:7時30分、民宿にて
    • 移動:安房バス停09:39⇒[路線バス]⇒09:59屋久島空港11:10⇒[JAC3672便]⇒12:10福岡空港
  • 日誌
    • 民宿「あんぼう」は内装や設備が新しく、大変きれいだ。万事シンプルだが、必要な備品は十分整えられている。それに宿泊客が使える冷蔵庫、洗濯機もある。人によっては大変便利であろう。それに宿泊費が1泊2食6千円あまりと安い。また安房バス停からも近いのがいい。この宿は大変気に入った。これからも、安房で宿を取る場合、ここを利用したいと思った。
    • この日は福岡へ戻るだけ。屋久島空港11時10分発の便なので、安房から空港までのバス移動を含め、朝はゆっくりできた。空港から西の山の方を見ると、雲がかかっている。天気は下り坂のようだ。これまでの晴天は幸いであった。屋久島の山中で雨に遭わなかったのは初めてである。おかげで本当に楽しい山行ができた。
  • アルバム
  • :各画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)

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    民宿「安房」の部屋
     
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    2階の洗面所
     
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    冷蔵庫がある
    洗濯機も、これらは便利だろう
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    2階廊下と階段
     
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    玄関
    右が食堂の引き戸
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    食堂
    全体シンプル、きれい、快適
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    民宿全景
     
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    屋久島の偉人如竹を祀る廟
    民宿のすぐ近く
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    その脇を上る
     
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    大通りに出るとすぐ
    安房バス停(空港・宮之浦方面行き)
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    道の向かい左手
    反対方向へのバス停
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    バス内風景
    空港まで乗る
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    屋久島空港、天気はよくない
    小雨が降り出した
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    搭乗口手前の控え室
     
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    福岡行JAC3672便
    機種は来た時と同じボンバルディア

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