山行記録

糸島半島の山

今山、浜崎山、石ヶ岳

―2019年1月29日(火)―

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© 2019 Kengo Tachibana
Updated: January 30, 2019
Last modified: January 31, 2019


ball_magenta2.gif 山行概要
  • 山名(読み方、標高):県名/山地・山群・地域など
    今山(いまやま、80.7m):福岡県/福岡市西区横浜・糸島半島
    浜崎山(はまさきやま、97.4m):福岡県/福岡市西区今津・糸島半島
    石ヶ岳(いしがたけ、99.1m):福岡県/糸島市泊・糸島半島
  • 山行期日:2019年1月29日(火)
  • 山行形態:単独、日帰り
  • 日程
    • 移動:自宅から横浜熊野神社横駐車地まで
    • 今山登山:9時55分〜10時45分
    • 移動:横浜駐車地から浜崎町駐車場まで
    • 浜崎山登山:11時〜12時50分
    • 移動:浜崎町駐車場から石ヶ岳への農道脇駐車地まで
    • 石ヶ岳登山:13時20分〜14時5分
    • 移動:農道脇駐車地から自宅まで(石ヶ岳から下山後、「伊都の湯どころ」へ移動、遅めの昼食と入浴)
  • 山行全図


  • 日誌
    • 糸島半島の国土地理院地図山名記載の山すべてに登る目標(シリーズ)を立て、昨年10月中旬から登り始めた。1月29日(火)、糸島半島南東部に位置する残り3つの山に登り、その目標を一応達成できた。
    • 心残りは、半島最高峰(少し大袈裟か)可也山登山のないことである。しかし、この山は2月中旬、麓の小富士地区の梅の花咲く頃登り、この糸島半島登山シリーズを締めくくりたいと思っている。
    • これまでの糸島半島の集中的登山でこの地域の山の特性がある程度つかめたこと、事前に複数のウェブサイトやブログで登山情報を得ていたこと、登山スタート地点までのアプローチと駐車地についてインターネットや各種地図で調べたこと(特にアップルマップのストリートビューが役に立った)、そして何より3つの山がいずれも標高100m未満の低山で、かつ本格的「登山道」を歩く距離が短いことなどのため、今回は精神的にも肉体的にもかなり余裕があり、楽しい山行であった。
    • まず今山に登った。この山では弥生時代、玄武岩を素材として石斧が製作され、他の地域(現在の福岡・佐賀・大分・熊本各県一帯)に供給していたということである。現在、ここは国指定史跡「今山遺跡」として整備されている。山頂下で、玄武岩と思われる岩の露出した崖を登ったが、大昔、このような岩のかけらが、人の手によって石斧として加工されていたのであろうと思われ、何となく懐かしいような気分になった。
    • 次に今津に移動し、浜崎山に登った。正規の登山ルートの他、地理院地図の破線のルートらしき道や地図にない道など歩き、今回の山行で山登りとしては一番面白かった。
    • 最後は石ヶ岳。大部分農道歩きで、山道は200mほどであろうか。山登りとしてはいかにも物足りないが、ミカン畑の中に咲く椿の花が鮮烈であった。
    • 石ヶ岳下山後、すぐ近くの「伊都の湯どころ」に寄り、遅めの昼食を摂り(珍しくトンカツ定食)、ゆっくりお湯に浸かった。

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ball_magenta2.gif 今山登山記録
  • 概要
    • 天候:晴
    • 行程:熊野神社横駐車地から一部周回往復、全行程50分、実歩行1.4km/50分、休憩等0分
  • コース地図・時間


  • 熊野神社横駐車地09:55→[15分]→10:10東展望所→[10分]→10:20今山→[15分]→10:35西展望所→[10分]→10:45駐車地

  • 登山状況
    • 熊野神社参道入口の鳥居から登り始める。途中平坦な広場はあるが、神社まで傾斜の強い石段が続き息切れする、道脇のスイセンなど愛でながらゆっくり登る。登り切ると汗ばんできたので薄手のダウンジャケットを脱いだ。
    • 参拝後、社殿広場の右(東)側にある登山口から登山道を登る。登山道ではあるが東展望所まで階段が設けられている。展望所広場にはベンチがあり、東方面の眺望が得られる。神社で一息ついていたのでここでは休まず、先へ進んだ。
    • 山道を緩く右へカーブすると崖の登りとなる。傾斜がきつく滑りやすいので緊張する。所々ある木の根や張られたロープを頼って登り切ると道が平らになり、ササをくぐり抜け三角点のある今山山頂に着く。しかし、山頂は狭く展望もないので、すぐ引き返す。
    • 崖の下りの途中、右の崖下へ道があるので、そちらに下りた。崖下まで急坂で、ロープがある。ストックは邪魔になり、下へ投げ下ろしながら下った。
    • 崖下の山道を下ると西展望所に出た。東展望所に比べこちらは眺望がはかばかしくない。この辺りが弥生時代の石斧作製の場であったらしい。
    • 一旦左下に見える神社まで下り、その先は参道石段ではなく、右手(西)の低い尾根状の道を下った。参道石段を下るより遙かに快適である。途中の平地に陶磁器類焼成用と思われる窯の残骸があり、昔はこの辺りで何らかの作業が行われていたことが分かる。
    • 道は参道中程にある鳥居の所で参道と合流し、そこからは登ってきた参道石段を下って駐車地へ戻った。
  • アルバム
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    熊野神社横駐車地
    この先30mほど、参道入口
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    熊野神社参道入口
     
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    参道石段前の案内板
     
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    石段を上る
    かなりの傾斜
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    広い平地広場に出る
    一段と傾斜の強い石段を上る
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    熊野神社
     
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    説明板
     
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    右手に登山口がある
     
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    神社の拝殿と本殿
     
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    ここから登山道
    最初は石段が続く
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    東展望所
    東と南の眺望
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    遠く福岡市街が見える
     
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    本格的登山道
     
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    急傾斜の崖
     
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    ロープ場
     
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    崖の上に出る
    平らな道
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    薮を抜ける
     
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    三角点、今山山頂
    眺望はなく、すぐ引き返す
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    崖を下る
    危険、要注意
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    崖の途中右へ道がある
    この急坂・ロープ場を下りた
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    山道がある
    近辺に農地があったらしい
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    西展望所に出る
     
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    ここにも今山遺跡案内板
     
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    雑木が茂り
    展望はあまりよくない 
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    左下に熊野神社が見える
    一旦神社まで下る
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    神社からの長い石段
    これを下るのは面白くない
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    右手(西)の尾根道を下る
    この道は石段とほぼ並行する
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    途中こんな残骸があった
    陶磁器類の焼成用窯か
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    道は先で参道と合流する
     
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    参道を入口まで下り
    駐車地へ戻った

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ball_magenta2.gif 浜崎山登山記録
  • 概要
    • 天候:晴
    • 行程:浜崎町駐車場から一部周回往復、全行程1時間50分、実歩行2.5km/1時間20分、休憩等30分
  • コース地図(記号は上の今山登山記録・コース地図と同じ)・時間


  • 浜崎町駐車場11:00→[熊野神社東側登山道調査を含む(5分ほど)、15分]→11:15尾根取り付き→[10分]→11:25浜崎山(軽食、山頂周辺調査)11:50→[西の登山道調査、30分]→12:20浜崎山12:25→[20分]→12:45県道出合 →[車道歩き、5分]→ 12:50駐車場

  • 登山状況
    • 今津の浜崎町駐車場に車を止めさせてもらった。浜崎山も今山と同じく「熊野神社」参道から登り始める。その参道入口は駐車場からすぐである。
    • 石段参道は神社社殿まで一直線で、距離は短いが傾斜がきつい。ここも参道脇にスイセンが咲いていた。
    • 社殿の建つ広場は今山の熊野神社よりは狭い。その広場の右(東)に山道があるようなので、入って調べてみた。しかし、初めの内は道らしきものがあったものの、先へ進むと道はなくなり、人の入ったことがないと思われる荒れた森になったので引き返した(引き返し地点 A )。ただ、道はないが邪魔になる薮や竹の密生などもないので、引き返し地点から北へ向かって山腹を登れば、正規ルートの「尾根取り付き」に出るのではないか、と思われる。
    • 神社へ戻り、今度は広場左側(西)の踏分から登る。テープがあり、こちらが正規ルートであることは明白だ。道は左手の尾根の下を北東へトラバースしながら緩く上っている。正面に植林帯が現れ、その手前が尾根取り付きである。
    • ここで道は左直角にカーブして北西へ方向を変え、山頂まで急坂尾根道のほぼ直登である。しかし、尾根道でテープもあり登山道は明白、道迷いはないだろう。
    • 浜崎山山頂は広々と雑木や薮が切り開かれ、明るく気持ちがいい。ここで軽食を摂りしばし休んだ。
    • 西の方にテープがある。また、辺り一帯、間引きのために伐採された杉や雑木の真新しい切り株が見え、最近枝打ちされたと思われる杉の枝も散乱している。地形図を見ると、山頂から西に向かって破線(徒歩道)がある。そこで、この道を調べてみることにした。もしも、この道が通じているならば、南へ大きくカーブを描いて下り、浜崎の集落へ出ることができるはずである。
    • 植林帯の不明瞭な道をほぼ地図の破線に沿って下る。ピンクのテープ(リボン)が所々くくりつけてある。しかし、南へカーブする辺りで孟宗竹が現れ、何だかあやしくなってきた。やがて孟宗竹が密生し、折り重なって倒れている地点に到り、その先に道はある(もしくは、あった)ようだが、先へ進めなくなった(引き返し地点 B )。ここに福岡市森林公社の「市営造林地」という看板が立っていた。ということは、山頂からここまでの間見たピンクのテープ(リボン)は林業作業のためなのかも知れない。登山道の道標とは思えない。ということで、この30分の往復は、いわばこの登山の「おまけ」であった。
    • この「おまけ」登山後、山頂で一休みして下山開始。尾根取り付き地点まで下りると、左下に上りでは気づかなかったテープが見えた。ここは右折して正規ルートを戻るつもりであったが、予定変更して、左側(東)へ下りてみることにした。
    • 山腹を下るとテープがあり、地図の破線の道のようである。それによるとその先は軽車道に通じている。しかし、次第に薮が道を塞ぐようになり、軽車道まで約50mほど手前で行き詰まってしまった。この先ヤブコギすれば軽車道に出るのかも知れないが、ここは無理をせず、引き返した(引き返し地点 C )。少し戻った所で樹間から海側に車道の走っているのがかすかに見えていたからである。そこから海岸へ向かって下りた。最後ヤブコギをしなければならなかったが、海岸の車道へ出ることができた。後は左に博多湾を眺めながら、ゆっくり駐車場まで戻った。
    • 尾根取り付きから車道に出るまで左程時間はかからない。しかし、道の整備がなされれば通れそうだが、現在この東ルートを使うのは止めた方がいいだろう。
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    浜崎町駐車場
    無断で駐車させてもらった
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    右の舗装道路先30m、参道入口
    こちらも熊野神社
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    奥の鳥居右手に幅広い道がある
    登山道ではないようだ
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    石段を上る
     
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    石段脇のスイセン
     
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    石段上、正面
    熊野神社
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    神社の右手(東)の道らしき踏分
    調べてみた
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    しばらく進むとこの状態
    登山道ではない、引き返した
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    この道がトラバースしている
    画像No.003の道の続きか
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    神社へ戻り、左手(西)から登る
    こちらが正規の登山口
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    テープがある
     
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    道はかなり荒れている
    登る人が少ないようだ
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    しかし、テープがある
    安心して先へ進む
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    道は尾根下をトラバースする
     
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    やがて正面に植林
    ここを左に急カーブ(重要地点)
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    尾根に取り付き登る
    下り、ここを確認右折すること
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    尾根筋をほぼ直登
    傾斜が少し強い
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    古い道標
    朽ち果て文字は読めない
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    浜崎山山頂到着
    樹木などが広く切り開かれ明るい
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    三角点
     
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    山頂にて
     
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    山頂西側の植林帯
    テープがある
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    真新しい杉の切り株
     
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    雑木の切り株
     
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    枝打ちも最近なされたようだ
     
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    西の道を調べてみることにした
    植林帯を下る
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    竹の切り株にピンクテープ
     
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    しばらく下ったがこの有様
    下るのを断念し、引き返した
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    引き返し地点の看板
    テープは林業用かも知れない
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    少し違うルートで山頂へ戻った
    往復30分の「おまけ」登山だった
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    下山
    尾根を下る
     
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    「尾根取り付き」のすぐ先
    左手にテープが見えた
    こちらを下ることにした
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    苦労して車道の見える所へ下りた
    この地点から車道までヤブコギ
    距離は短いが難儀した
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    ここに下りてきた
    そこは駐車場である
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    左に博多湾を眺めながら
    浜崎町駐車場に向かって車道歩き
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    駐車場到着
     

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ball_magenta2.gif 石ヶ岳登山記録
  • 概要
    • 天候:晴
    • 行程:農道脇駐車地から一部周回往復、全行程45分、実歩行1.2km/35分、休憩等10分
  • コース地図(記号は上の今山登山記録・コース地図と同じ)・時間


  • 農道脇駐車地13:20→[大部分農道歩き、20分]→13:40石ヶ岳13:50→[西の支尾根・農道歩き、15分]→14:05登山口

  • 登山状況
    • 県道85号を「伊都の湯どころ」から西へ500m走った所を右折、農道の右脇に駐車、石ヶ岳登山開始。
    • しばらく傾斜の緩やかな農道を北へ向かって上る。左右に小さくカーブする先からミカン畑の中を通る。その農道終点の谷間の先が石ヶ岳山頂である。
    • 少し谷底を登ったが、そこは砂利と落ち葉でいかにも歩きにくい。ちょっと登ると右の尾根へ踏分がある。人が通るのかも知れないが、そもそもは獣道のように思われる。谷間を直登するのを止め、この道を使って右手(東)左岸の支尾根に出た。
    • 支尾根をひと登りで主尾根に出合う(赤テープがある)。道はT字分岐になっており、左折してすぐ石ヶ岳山頂である。山頂には三角点と大きな岩がある。この大岩がこの山名のもとになったのだろう。
    • 山頂は十字路で、南の登ってきた道の他、北へ下る道、主尾根の東西の道が延びている。東へ尾根をほんの少し下り、右折して孟宗竹林を50mほど下れば農道に出て、さらにその先「伊都の湯どころ」へ通じると思われる。
    • 下山は登ってきた東の支尾根の反対側(西、右岸)の支尾根を下った。急坂の箇所もあるが、登りのルートより楽であった。この道はミカン畑の南端に出る。そこから農道を下り、駐車地へ戻った。上り20分、下り15分という極めて軽い山登りであった。
    • 石ヶ岳下山後、すぐ近くの「伊都の湯どころ」に寄り、レストランで遅めの昼食(トンカツ定食)を摂り、ゆっくり湯に浸かった。天気もよく、楽しい山登りであった。
  • アルバム
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    農道脇に駐車
    中央左手、石ヶ岳
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    農道を北へ上る
    勾配は緩やか
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    やがてミカン畑になる
     
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    上の方は道が細い
    また、少し荒れた感じ
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    薮が道を塞ぐ
    左を巻く
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    ミカン畑終わり辺り
     
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    その先は谷筋を登る
    登山道は見当たらない
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    ここまで軟弱なザレ場の谷を登る
    傾斜が強く歩きにくい
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    右手尾根へトラバースがある
    どうも獣道のようだ
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    それを使って尾根に上がった
    急坂だが、谷より快適
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    主尾根出合、テープ発見
    左折、山頂間近
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    平らな山頂尾根を進む
     
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    石ヶ岳山頂到着
     
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    山頂を示す三角点
     
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    山頂は十字路になっている
    登ってきた道の他、北へ下る道
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    西へ続く尾根道
     
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    東方向のこの先を右へ下れば
    「伊都の湯どころ」へ行けそうだ
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    石ヶ岳山頂にて
    この大石が山名のもとであろう
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    下りは谷の西の尾根を南下
     
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    反対側の尾根より歩きやすい
     
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    しかし急坂もある
     
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    左下にミカン畑が見える
     
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    最後の急坂
    ザレ場を下りる
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    谷の平地に着いた
    ミカン畑の中
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    登ってきた農道に出る
     
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    農道を下る
     
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    ミカン畑の中の白い椿の花
     
     
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    鮮やかな紅の花
     
     
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    「伊都の湯どころ」2階テラスから
    左から、釣鐘山、高祖山
    右奥、王丸山

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