山行記録

糸島半島

彦山登山口調査

三ツ瀬への道

―2019年1月4日(金)―

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© 2019 Kengo Tachibana
Updated: January 05, 2019
Last modified: January 11, 2019


ball_magenta2.gif 調査概要
  • 調査山名(読み方、標高):彦山(ひこさん、ひこやま、231.5m)
    県名/地域など:福岡県/糸島市・糸島半島・志摩野北
  • 調査期日:2019年1月4日(金)
  • 形態:単独、日帰り
  • 天候:晴のち曇
  • 日程
    • 11時頃、糸島半島北、玄界灘に面する海岸線のほぼ中央、志摩野北、県道54号の彦山北部別荘地入口ゲートまで移動。
    • 三ツ瀬東部へ下る道を海岸まで往復した後、彦山山麓を時計回りに移動しながら、彦山登山口を調査。
    • 最後に、野北漁港の懐かしい瀬渡し「大洋丸」に寄って帰宅。
  • 調査全図
  • 注:この地図の「ピンクの点線」のルートは予想・未確認であり、参考にしないで下さい。


  • 日誌
    • 糸島半島志摩野北の彦山の登山口と登山ルートがよく分からない。いくつかのサイトやブログにその情報が掲載されているが、それらを参考に調べてみることにした。
    • 彦山西側山麓を海岸線に沿って走る県道54号は、北側の別荘地入口から西の展望所までの間「通行止め」とのことだが、現在はどうなのかということも知りたかった。
    • そこで、まず別荘地入口まで行ってみると、今もその先通行止めだったので、時計回りに車道を走り、登山口と思われる地点に車を駐め、登山口と登山道の状況を見てみた。ただ、その登山口調査の前に、展望所近くから海岸へ出る農道があるので、その道に入り行けるところまで行って車を駐め、海岸の磯場まで往復した(上の地図、駐車地・登山口@)。
    • その後、駐車地・登山口A〜Fと回って、西の展望所(グーグルマップには「牧場夕日スポット」とある)まで行った。昼過ぎから空全体が曇ってきたが、幸い雨の降る気配はなく、見晴らしもよくて壱岐の島影がはっきり見えた。
    • 彦山登山口は北側と西側にはない。県道の山側に「私有地につき立入禁止!!」の看板が複数立っている。登山口は東側(A、B、C、D)と南側(E、F)だけのようである。
    • 今回の調査では、A〜Eは上る途中から薮や生い茂る竹のため道や踏分が分からなくなり、ヤブコギして上るのを止めて引き返した。しかし、Fは林道跡らしく、途中まで舗装道路で、先では未舗装ながらはっきりした登山道である。ただ、山頂までこの道が、遮る薮などなしに続くのかどうか不明。しかし、この山に登る場合、このFルートを歩いてみることにする。
    • 野北は30〜40年ほど前、磯釣りや波戸釣りでしばしば通った。懐かしかったので、漁港へ行き、コブ島と三ツ瀬の瀬渡しで毎度お世話になった「大洋丸」に寄ってみた。女将さんと息子さんに会うことができた。二人の話しによると、大将は心臓が悪く、4年前瀬渡しを止めたとのことであった。また、のんびり野北の大波止釣りをしてみたいので、その時寄りますと伝え、野北を後にした。

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ball_magenta2.gif 調査記録
  • 別荘地ゲート、展望所、三ツ瀬東部(駐車地・登山口@)
    • 状況
      • 別荘地入口(管理事務所がある)で車を降り、その辺りを見て回った後、展望所に寄った。東側の眺望が得られ、二見ヶ浦・夫婦岩、西浦漁港、昨年登った山々が見渡せた。
      • 展望所から200mほど下ると、左に農道がある。軽トラがその農道に入るので、聞いてみると、釣り人がここから海岸の磯場へよく行くこと、途中、車がUターンできる場所があることなどが分かった。そこで左折して農道を北へ道なりに下って行くと大石が並べてあり、その右手に車切り返しの広場がある。邪魔にならないように、Uターンして農道脇に車を駐めた。
      • 農道を直進すると左手に踏分がある。そのまま直進すればゴルフ場北側の海岸西端に出るが、この左手の踏分が明瞭なのでこちらへ入った。傾斜が強くなり、崖の上からは太いロープの助けを借りて海岸まで下る。普通の登山道ではあり得ない、急坂、ザレ場の下りで、釣り人は釣り道具などの荷物を持って下り、また上るのであろうが、さぞかし大ごとだろうと思う。
      • 海岸の磯場を見たり、他の(登山)道を探したりした後、下ってきた急坂の崖の道を登って戻ったが、崖は勾配がきつく、下りより上りの方が楽だった。
    • 画像
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      別荘地入口
      県道を東から上ってきた
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      県道はこの先通行止め
      引き返す
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      ゲートと山腹に建つ別荘
      立入禁止
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      彦山西側県道の看板
      西側に登山口はない
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      駐車地・登山口@近くの展望所
      南、彦山が見える
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      北東の眺め
       
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      灘山をズームアップ
       
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      展望所近く、左折
      未舗装農道を下る
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      車はここまで(駐車前)
      Uターンして道路脇に駐車
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      大石が車の進入を阻む
      道は先へ延びている
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      しっかりした道を緩やかに下る
       
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      途中で左折
      山道になり、傾斜がきつい
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      やがて崖の下り
      海岸までロープ場が続く
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      登山道ではあり得ない急傾斜
      その上ザレ場である
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      海岸へ下りてきた
      釣り人の執念の道、驚いた
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      20190104_hikosan_016.
      磯場
       
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      沖にカヤックが見えた
       
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      海に向かって左手
      踏み跡があるように見えた
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      登ってみたが道はなく
      すぐに断念
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      この崖の道を登り返す
       
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      20190104_hikosan_021.
      あまりの急傾斜のため
      ロープのおかげで上りの方が楽

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    【駐車地・登山口A〜F拡大地図(記号は上の地図と同じ)】[2019/01/11 追加]


  • 彦山登山口―その一―(駐車地・登山口A)
    • 状況
      • 県道の進行方向右手(彦山の方向)に舗装林道がある。これは地形図にも記されているので、県道脇に駐車し登ってみた。
      • 舗装林道が終わる地点で、右に舗装道が延びているが、これは後で調べることにし、林道を直進した。イノシシの罠が仕掛けられている所までは車で入られるが、その先は無理だろう。
      • 林道はトラバースしてほとんど平坦、歩きやすい。途中右手の自然林を登れば山頂への古い登山道に出ると思われるが、なお直進した。
      • やがて林道は生い茂る薮と竹で塞がれ林道の跡形もなく、進むことができないほどである。地形図ではこの地点から右の山道に入るので、登り始めたが、すぐ放棄されたミカン畑で先へ進めなかった。あるいはその畑の左側に登山道があるのかも知れないが、全く分からない。ここから引き返した。
      • 帰路、林道から分岐している舗装道を登った。これは終点の二軒の別荘のための道で、登山口はないと判断した。もっとも、ヤブコギして登れば古い登山道に出る可能性はある。しかし、こちらに入るのは遠慮した方がいいだろう
    • 画像
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      県道脇に駐車
      右の舗装林道へ
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      林道を緩やかに登る
      車でも上られる
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      分岐、この辺りに駐車できそうだ
      右の道は戻りに調査
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      未舗装林道を進む
      トラバース、傾斜はほとんどない
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      イノシシの罠
      この先、車走行は無理
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      地形図によれば、この辺りで
      右の山腹へ入ればいいようだが……
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      林道の先はこのような有様
      GPS地図の登山道通り右へ直角に曲がった
      放棄されたミカン畑で引き返した
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      20190104_hikosan_029.
      分岐まで戻り
      舗装された道を登ってみた
      一軒の別荘がある
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      その右手にもう1軒
      探してみたが登山道入口はなかった
       

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  • 彦山登山口―その二―(駐車地・登山口B)
    • 状況
      • 県道から右(南)の村道に入ると、すぐ右手に溜池がある。その溜池に沿って、さらに分岐を右へ進むと上の溜池の堰堤まで舗装道が通じている。そこに駐車した。なお、そこを去る時は、何度も切り返しをして車をUターンさせねばならない。
      • 池の縁に沿って明確な道があるので、歩いてみた。道の終点で、赤テープの目印を見つけたので、山側へ入ってみた。どうも、100mほど進めば、Aの林道に出合うようだが、何しろひどい藪でその出合を確かめるのは断念し、引き返した。
    • 画像
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      間小路地区の二つの溜池
      上の溜池の堰堤脇に駐車
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      「田多羅溜池記念碑」
      この左脇から溜池の岸辺を進む
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      道ははっきりしている
       
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      導水管が壊れている
       
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      竹が切り払われ
      道が生きていることは明白
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      この道の行き止まり地点に赤テープ
      左へ曲がったが、ひどい竹藪で引き返した

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  • 彦山登山口―その三―(駐車地・登山口C)
    • 状況
      • 村道に出てすぐ(50mくらい)、また分岐があり、狭い農道に入った。農道十字路の右手に作業中の人がいたので、彦山登山口と登山道のことを尋ねた。後から来たお年を召した方からも情報を得た。
      • それによると、昔は彦山山頂の日子神社(現在、下の集落内に移されている)の祭のため、毎年地元の人たちによって登山道の整備がなされていたが、今では山頂での祭は廃止され、地元で彦山に登る人はない、とのことだった。何でも、年配の方が山頂に登ったのは50年ほど前、山頂の社殿建て替えのため、その材料の木材を運んだのが最後だそうである。
      • 地形図では農道がさらに延びており、山道に繋がっている。確かにさらに農道は見えるが、二人によるとその先は竹藪で歩けないだろうということで、確かめず引き返した。
      • 年配の方から、さらに南の村道から分岐する道とその終点の広場を教えてもらったので(この道そのものは前もって地図で確認していたが)、そこへ向かった。
    • 画像なし

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  • 彦山登山口―その四―(駐車地・登山口D)
    • 状況
      • 広場までの道は村道で舗装されている。広場はもと溜池を埋め立てたもので、車を何十台も駐められるくらい広く、ゲートボール場がある。
      • 広場の奥に登山口らしい所があるので、竹藪をくぐり抜け入ってみた。しばらく踏分を辿ったが、やはり薮がひどくなり、引き返した。
      • 後で地形図とGPSトラックを丹念に見比べてみると、昔の登山道が広場(つまり昔の溜池)の手前から延びているようだ。
      • ここは後日また調べてみたいと思う。
    • 画像
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      地元の人に教えてもらった広場
      駐車可能
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      その奥、登山口らしい
      竹藪をかき分け入ってみる
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      明確な踏み跡を進む
       
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      すぐに薮に阻まれる
      ここで引き返した

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  • 彦山登山口―その五―(駐車地・登山口E)
    • 状況
      • 以上、英彦山東側の登山口を調べ終わると、午後2時を過ぎていた。野北漁港近くの集落に食事処「一休庵」があるので、そこで昼食を摂るため行ったが、店は開いていなかった。そこで、Eの駐車地点まで移動して、昼食代わりに、行動食として準備していたバナナと、フルーツ・ナッツを固めたバーを食べた。
      • 駐車地の上の方に大きな建物がある。近づいてみると、それは「志摩・工房の会」であった。今は使われていないらしく、少し荒れている。ただ、別棟の前に軽自動車が駐まっているので、誰か住んでいるのかも知れない。
      • その先道は未舗装になる。右の水路に沿って道は上へ延びている。右手、水路の向こうにコンクリートの給水施設と思われるものがあり、施設への送電のため電柱がここまで立っている。
      • ここから先右の水路に沿ってなお道は延びているようだが、孟宗竹が林立し、倒れて積み重なっている。到底直進はできない。それを左に迂回して登ってみたが、登山道らしきものはあるものの、ここから相当なヤブコギで、先へ進むのを止めて引き返した。山頂まで500mくらいだが、その間ヤブコギしなければならないとなると、相当難儀である。
      • 「工房の会」まで戻ると、西にコンクリート舗装道が見えたので、登ってみた。しっかりした「道路」で、谷筋を直線的に延びている。しかし、その終点は大きな砂防堤で、道はその建設工事用だったようだ。ここに登山口はないと思われる。
    • 画像
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      車道右の駐車地から上る
      上の方に大きな建物が見える
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      「志摩・工房の会」
      今は使われていないようだ
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      この建物を通り過ぎる
       
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      やがて舗装車道は終わり
      未舗装の道になる
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      涸れた谷川の右岸を登る
      道ははっきりしている
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      右手に水道施設のある所
      ここまで電気が送られたいたことは明白
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      その先は孟宗竹で塞がれ
      直進できない
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      20190104_hikosan_048.
      左へ迂回してしばらく道を探した
      それらしき箇所もあったが、引き返した
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      「工房の会」の所から、西に
      別の立派な舗装道路がある
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      今は、車は通れない
       
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      その終点に大きな砂防堤があった
      これは工事用のための道だったようだ

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  • 彦山登山口―その六―(駐車地・登山口F)、展望所、野北漁港
    • 状況
      • 駐車地Eから県道へ戻り西へ進むと、彦山の真南に林道が分岐している。その林道入口脇に駐車。入口脇に「この先 通り抜けできません」という看板が立っている。彦山へ登る場合、通り抜けることはない、看板設置者は「志摩町」なので、この道を通るために誰かに断る必要はない、ということで、この林道を登った。
      • しばらく舗装林道である。幅員は十分、落ち葉が積もっている箇所はあるが車は通られる。最初の左カーブの先で道幅が広いところがあり、駐車するならばここがいいだろう。入口脇は少々窮屈。
      • ところで、この道を「林道」としているが、今回歩いた分では辺りは自然林であり、通常の林道とは雰囲気が異なる。この道の目的は本来何なのか、よく分からない。
      • 分岐があり、左に支線が延びているので入ってみた。舗装道だが、すぐ未舗装になり、やがて薮に塞がれ、引き返した。
      • この分岐の先で本線も荒れており、道はおびただしい枯れ葉と木の枝で被われ、車の走行はできない。未舗装の道になると落ち葉や木の枝が道に馴染み、林道は快適な登山道になる。
      • その登山道をしばらく登り、左急カーブ地点から引き返した。その先、道は続くが、その状況がどうなのか興味が湧く。山頂まで同じような道ならば、距離は長くても(とはいえ1kmくらい)登るのは楽しいだろう。途中からヤブコギの道もあるかも知れないが、彦山登山はまずこのルートにする。
      • この林道調査後、西の展望所へ行った。途中、「夢想庵」があるが今回は寄らなかった。彦山からここへ下りる道もあるようだ。この展望所は、グーグルマップでは「牧場夕日スポット」と名付けられており、かなり有名らしい。今回の「山行」最後に、懐かしい野北漁港、もと瀬渡し「大洋丸」に寄った。
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      舗装林道脇に駐車
       
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      通り抜け不可の看板
       
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      最初の左カーブ先
      ここに駐車可能
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      林道分岐
      左の支線へ入ってみた
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      立派な車道だ
       
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      20190104_hikosan_057.
      しかしすぐこの状態
      車は通れない
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      20190104_hikosan_058.
      さらにその先
      ここから引き返した
      20190104_hikosan_059.jpg
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      本線も車の通れる状態ではない
      大変荒れている
      20190104_hikosan_060.jpg
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      やがて未舗装になり
      登山道としては快適だ
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      道はなだらか
      もとは林道だったのだろう
      20190104_hikosan_062.jpg
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      左急カーブ地点
      この道が山頂まで続くのだろうか
      20190104_hikosan_063.jpg
      20190104_hikosan_063.
      この道は歩いてみたい
      途中からひどいヤブコギになるかも知れないが
      20190104_hikosan_064.jpg
      20190104_hikosan_064.
      県道を西の展望所へ向かう
      「夢想庵」通過
      20190104_hikosan_065.jpg
      20190104_hikosan_065.
      途中、県道から真南
      眼下に野北漁港の大波止、正面に火山
      20190104_hikosan_066.jpg
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      南西、芥屋方面の眺望
       
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      西展望所(牧場夕日スポット)
      この先通行止め
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      海岸の磯場へ下る道入口か
       
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      遙か彼方に壱岐の島影
      ここから40km足らずである
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      懐かしい野北漁港近くのコブ島
      昔よく通った磯釣り場だ
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      野北漁港
      この大波止でもよく釣りをした
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      もとコブ島・三ツ瀬瀬渡し「大洋丸」
      女将さんと息子さんに会うことができた

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