山行記録

油山山地北部散策

―2025年2月11日(火)―

ao4.gifホームページへ戻る

ao4.gif「山行記録―福岡県―」へ戻る


© 2025 Kengo Tachibana
Updated: February 11, 2025
Last modified: February 13, 2025


ball_magenta2.gif 散策概要
  • 山名(読み方):油山山地北部(あぶらやまさんちほくぶ)
  • 県名/山地・山群・地域など:福岡県/福岡市城南区、油山山地
  • 山行期日:2025年2月11日(火)
  • 山行形態:単独、日帰り
  • 日程
    • 散策:11時10分〜13時15分(地下鉄「梅林駅」スタート・ゴール)
  • 日誌
    • しばらく続いた寒波の後、この日は晴れ、無風、早春を思わせるような気温、実に久しぶりに山歩きをした。
    • コースは、地下鉄七隈線梅林駅をスタート・ゴールの油山山地北部山麓およそ3kmほどの反時計回り周回。2年あまり前、2022年11月9日(水)、全く同じコースを歩いた。
    • 今回は下山して、ラーメン「ゆきみ屋」で昼食を摂り、梅林駅に戻って、その側の「ホリデイスポーツクラブ」に寄り、風呂に入った。

ao1.gifこのページのトップへ戻る

ball_magenta2.gif 散策記録
  • 概要
    • 天候:晴、気温13℃
    • 行程:自宅から反時計回り周回、全行程2時間5分、実歩行約3km/1時間5分、買い物・休憩・昼食1時間
  • ルート地図・時間
  • :ルート地図は2022年11月9日(水) 油山山地北部散策の地図を再利用。ラーメン「ゆきみ屋」と「ホリデイスポーツクラブ」を付け加えた。
      地下鉄七隈線「梅林駅」11:10 →[登山道入口・分岐・尾根登山道出合経由45分、コンビニで買い物・小休憩15分]→12:10尾根登山道入口広場(休憩10分)12:20→[「梅林緑道」経由、15分]→12:35ラーメン「ゆきみ屋」(昼食、35分)13:10→[5分]→13:15 地下鉄七隈線「梅林駅」(ホリデイスポーツクラブで入浴)
    【トラックデータ】
    :2022年11月9日(水) 油山山地北部散策のデータ。
    カシミール3D GDBファイル:20221109_油山山地北部散策.gdb

    【トラックグラフ】距離・標高
    :2022年11月9日(水) 油山山地北部散策のグラフを再利用。地図と同じく、ラーメン「ゆきみ屋」と「ホリデイスポーツクラブ」を付け加えた。


  • 散策状況
    • 「スタート・ゴール」は地下鉄七隈線「梅林駅」。
    • 駅からまっすぐ南下し、三叉路南のコンビニで暖かい飲み物を購入後、県道49号を東へ向かい、信号機「梅林中学校」のある交差点を右折、南下すると登山口である。ここにロープが張られ「車乗り入れ禁止」である。ここから元林道だったと思われる車道跡が南へ延びている。
    • その道を進むと左へ登山道が分岐している。登山道は広い谷間を横切る形でトラバースしている。道は軽い上りで、辺りは自然林である。道は右へカーブし、やや傾斜のある道を上ると油山尾根登山道に出る。
    • 尾根道を北上すると、10分ほどでその北入口である。そこは山裾を東西に延びる「梅林緑道」の最高地点で、ベンチのある広場・展望所として整えられている。
    • 広場で休憩の後、コンクリート階段の緑道を西へ下り、一般道に出て「ゆきみ屋」でラーメンの昼食を摂り、「梅林駅」に戻った。駅のすぐ側の「ホリデイスポーツクラブ」に寄り、サウナと風呂でゆっくり身体を休めた。
    • 加齢による体力と心肺機能の低下のため、以前より山歩きがしんどい。そのため、歩幅を短く、ゆっくり歩いた。しかし、今回、2年あまり前の同コース実歩行時間と同じ時間で歩き通すことができた。急傾斜のあるコースでは相当きついだろうが、スタート・ゴール高低差約100m、歩行距離3kmくらいの山歩きは今後もできるように思われる。

ao1.gifこのページのトップへ戻る

ball_magenta2.gif アルバム:なし。
  参照:2022年11月9日(水) 油山山地北部散策「アルバム」

ao1.gifこのページのトップへ戻る

ao4.gifホームページへ戻る

ao4.gif「山行記録―福岡県―」へ戻る