番外記録―旅行・紀行―
平戸
鄭成功記念館など
―2025年12月22日(月)―
ホームページへ戻る
「番外記録―旅行・紀行―」へ戻る
© 2025 Kengo Tachibana
Created: December 25, 2025
Updated: December 28, 2025
目次
旅行概要
日誌、アルバム
概要
県名/地域など:長崎県、平戸
旅行期日:2025年12月22日(月)
旅行形態:単独自主旅行、日帰り
天候:晴、時々曇、気温約15℃
移動
福岡⇒[福岡都市高速(有料)]⇒[西九州道(無料、以下同様)]⇒前原IC⇒[国道202号]⇒二丈鹿家IC⇒[西九州道]⇒伊万里東府招⇒[国道202号]⇒二里大橋交差点⇒[国道204号]⇒山代久原IC⇒[西九州道]⇒平戸IC⇒[県道258号]⇒平戸大橋 13:40⇒[県道383号]⇒観光・見学(鄭成功記念公園、鄭成功兒誕石、鄭成功記念館)15:00⇒[往路の逆ルート]⇒ 福岡
注
:松浦IC〜平戸IC間(7.5km)は令和7(2025)年12月14日(日) に開通したばかりであった。そのため、カーナビがうろたえていた。
[伊万里から平戸移動地図](クリックで新規ウィンドウ拡大地図)
ずいぶん昔、松浦、平戸、生月島などへ釣りに出かけたことがあった。その頃、平戸大橋と生月大橋は通じていたが、西九州道は未整備、例えば福岡から生月島まで3〜4時間かかっていたように思う。また、2009年11月、平戸島南端の志々伎山登山の時は平戸で1泊した。
今は福岡都市高速、西九州道が整備され(未整備区間あり)、福岡から平戸大橋まで1時間半〜2時間で行けるようになった。伊万里市街地を迂回する西九州道の整備がなされればさらに時間が短縮されるはずである。
なお、上に記したように西九州道は、松浦IC〜平戸IC間(7.5km)が令和7(2025)年12月14日(日) に開通したばかりで、この「新品」の自動車道の走りは快適であった。
平戸島から福岡への戻りは、往きと全く同じルートである。
このページのトップへ戻る
日誌、アルバム
[鄭成功関連施設等地図]
平戸海外関係年表―「鄭成功記念館」による―
近松門左衛門の有名な浄瑠璃「国性爺合戦」の主人公のモデルが鄭成功であるということ、彼が日本の平戸で貿易商の中華人の父・鄭芝龍と日本人の母・田川マツの間に生まれたことは知っていた。しかし、釣りや山登りで平戸に行ったが、鄭成功ゆかりの古蹟などを訪れることはなかった。
今年11月の台湾旅行のウェブページを整える中で、鄭成功が大陸と台湾でなした様々な功績により、台湾で(そして中華人民共和国でも)、「今も『開台聖王』として尊敬され」ていることを知り、平戸の「鄭成功記念館」などを訪問することにした。
鄭成功の生い立ちや活躍の詳細をここで紹介することはしない。「鄭成功」で検索すれば、様々なサイトでそれらの詳細を知ることができるからである。
(
注
:画像をクリックすれば大きな画像になります。各ブラウザの「戻る」ボタンでこのページへ。)
20251222_hirado_001.jpg
平戸島へ渡ってすぐ
小雪芝生公園
20251222_hirado_002.jpg
売店、簡易食堂
ここで昼食
20251222_hirado_003.jpg
鄭成功記念公園
以下、No.008まで
20251222_hirado_004.jpg
20251222_hirado_005.jpg
20251222_hirado_006.jpg
20251222_hirado_007.jpg
20251222_hirado_008.jpg
20251222_hirado_009.jpg
鄭成功児誕石
以下、No.011まで
20251222_hirado_010.jpg
20251222_hirado_011.jpg
20251222_hirado_012.jpg
鄭成功記念館
以下、No.024まで
20251222_hirado_013.jpg
20251222_hirado_014.jpg
20251222_hirado_015.jpg
20251222_hirado_016.jpg
20251222_hirado_017.jpg
20251222_hirado_018.jpg
20251222_hirado_019.jpg
20251222_hirado_020.jpg
20251222_hirado_021.jpg
20251222_hirado_022.jpg
20251222_hirado_023.jpg
20251222_hirado_024.jpg
このページのトップへ戻る
ホームページへ戻る
「番外記録―旅行・紀行―」へ戻る