北部九州周回旅行

旅行記録

北部九州時計回り周回旅行

(別府、国東半島、湯布院)
阿蘇、高千穂、椎葉、五家荘

2018年11月5日(月) 〜 8日(木)

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© 2018 Kengo Tachibana
Updated: November 09, 2018
Last modified: November 15, 2018


ball_magenta2.gif 旅行概要
  • 旅行期日:2018年11月3日(土)〜8日(木)
  • 旅行形態
    • 11月3日(土)/4日(日):Urlich Schreiber君(ドイツ人男性若者、以下"Uli"(ウーリ)と略)、日本人老婦人3人の4人連れ。移動手段は福岡⇒別府は鉄道、以後自家用車。
    • 11月5日(月)〜8日(木):Uliと我々夫婦の3人連れ。移動は全行程私の車。
  • 全日程
    • 11月3日(土)〜4日(日):この二日間の旅行に私は参加していないので、このページではその概略を示し、この間の詳細な記録・画像などは省略する。
    • *移動:JR博多駅⇒[特急ソニック]⇒別府(以後、別府、国東半島内、湯布院まで別府在住Tさんの車。)
      *観光・見学:別府地獄巡り、国東半島の宇佐神宮、富貴寺、両子寺、熊野磨崖仏、湯布院散策(金鱗湖など)など。
      *宿泊:3日 別府・Tさん宅、4日 湯布院 会員制ホテル「湯布院倶楽部」
    • 5日(月):湯布院から阿蘇へ、阿蘇山中岳火口など見学・観光
    • 6日(火):南阿蘇から高千穂へ、高千穂観光、椎葉へ移動、椎葉村観光
    • 7日(水):椎葉尾前渓谷散策、白鳥山登山、峰越を越え五家荘へ
    • 8日(木):五家荘観光、帰福
  • 旅行全体について
    • ドイツ・バイエルン州の州都ミュンヘン出身のUli君はパッサウ大学で法学を専攻し、すべての単位を取得、この度めでたく公務員(官吏)就任のための国家(厳密にはバイエルン州)試験にも合格した。これから実務に就くためのきびしい研修が課せられるそうである。その前の猶予期間(これはいかにもドイツらしい)を利用して今年8月末から約2ヶ月間にわたるオーストラリアでのボランティア活動と旅行の後、約1ヶ月日本で九州、広島、大阪、奈良、京都、東京など観光旅行、さらにインドに数週間滞在し、12月クリスマス前にドイツに戻る。
    • Uliはオーストラリアから台湾・台北を経由して11月1日(木)福岡に着いた。この日から12日(月)まで我が家にホームステイしてもらった。2度目である。最初は一昨年2016年8月末、西日本日独協会とバイエルン独日協会の「若者交流」の際、彼を我が家で受け入れた。その時は期間も限られていたので、糸島の二丈岳登山、糸島半島ドライブ、阿蘇外輪山大観峰からの阿蘇五岳眺望、くじゅう長者原温泉郷での温泉体験、筋湯温泉近くの小松地獄訪問などなど、何だかいそがしかった。
    • 今回は日程的にゆとりがある。そこで、阿蘇山、高千穂、椎葉、五家荘などを3泊4日で案内することにした。特に、Uliに九州中央山地の最深部、秘境の椎葉と五家荘、九州脊梁の山を紹介したいと思ったからである。
    • その前に知人のTさんのお世話で、3日(土)/4日(日)、別府、国東半島、湯布院を廻ってもらった。この旅行に私自身は参加せず、5日(月)湯布院の宿所(湯布院倶楽部)まで車を走らせ、そこからUliと家内と三人連れで九州北部周回旅行をした。
    • 旅行中天気に恵まれ、連日快晴。また、紅葉は例年より一週間ほど早いとのことで、訪問した各地、特に高千穂、椎葉、五家荘の紅葉・黄葉が見頃で素晴らしかった。
    • Uliと白鳥山に登ったことが印象深い。その標高は、彼のお父さんの故郷オーバーアマガウのラーバー山とほぼ同じ。しかし、山頂の姿と状況はまったく異なる。白鳥山は自然のまま、一方ラーバー山はロープウェイで上り、設備の整った山頂のレストハウスで美味しいビールを飲める。
      参照:ドイツ・バイエルン旅行 2017
    • 今回福岡から周回した車の走行距離は約620kmあまり。しかし3泊4日だったので、それほど疲れるということはなかった。いい天気で気温も適度、風は穏やかで、全体非常に快適な旅だった。
    • 福岡に戻って、Uliにこの旅で印象的だったのは何かと聞くと、第一に各地の紅葉、第二に食事(特に椎葉と五家荘の日本食)、第三は温泉(ただし、これは別府と湯布院だろう)ということだった。

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ball_magenta2.gif 5日(月) 阿蘇
  • 概要
    • 天候:晴
    • 移動・観光・見学
    • 湯布院「湯布院倶楽部」09:30⇒[国道210号、県道11号(やまなみハイウェイ)]⇒くじゅう・長者原⇒[県道11号、県道111号(阿蘇パノラマライン)]⇒阿蘇中岳火口草千里(昼食)⇒[県道111号、国道325号]⇒白川水源⇒[国道325号、国道265号]⇒上色見熊野座神社⇒[国道265号]⇒17:00頃 南阿蘇「休暇村 南阿蘇」
    • 夕食:18時30分
    • 就寝:21時頃
    • 宿泊:南阿蘇「休暇村 南阿蘇」
  • 日誌
    • 湯布院倶楽部からTさんの車と私の車に分乗し、国道210号を水分峠まで、そこから県道11号(やまなみハイウェイ)をくじゅう長者原まで走った。空気が澄んでおり、三俣山、指山、泉水山など周辺の山々の姿が鮮明だ。
    • 長者原で二人と別れ、先に我々三人はさらにやまなみハイウェイを阿蘇へ向かう。二人は「夢吊り橋」や大観峰に寄って別府に戻るということだった。
    • 外輪山の城山展望所で車を降り、阿蘇五岳を眺めた後、宮地へ下る。そこから阿蘇パノラマラインを快適に上って、草千里展望所から噴煙を上げる中岳を遠望、阿蘇中岳ロープウェイ「阿蘇山西駅」まで行く。この日、幸いなことに西駅脇から中岳火口側駐車場までの「阿蘇山公園道路」が通行可能だった(有料、800円)。
    • 阿蘇中岳火口見学は、特に外国からの観光客に人気があり、沢山の見学者で賑わっていた。我々三人も彼らに混じって火口縁まで歩き、緑から火口底と噴煙を間近に見た。また火口の西側の展望所に上り、火口を含む中岳全体や反対側の阿蘇の眺望をしばし楽しんだ。弱い南風だったので、火山ガスに襲われるということがなく、よかった。昔、大学のゼミの学生たちとここを訪れた時は北風がやや強く、ガスが漂ってきて、警報を聞きながら、大勢の見学客たちが(我々も)ハンカチで口元を抑え、咳き込みながら逃げ惑っていたことを思い出した。それに比べ、この日の火口見学は至って平穏だった。
    • 火口見学後、草千里へ戻り、レストランで昼食。Uliは一人でレストラン向かいの丘の上まで登って辺りの景色を楽しんだ。
    • 阿蘇山から南阿蘇へ下り、白川水源に寄った。紅葉がきれいだった。
    • 水源から15分くらいでこの日の宿泊所「休暇村南阿蘇」に着くが、予定通りさらに5分ほど先へ走り、上色見熊野座神社(かみしきみ くまの います じんじゃ)を見学した。アニメ映画のことはほとんど知らないが、何でも毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞した『蛍火の杜へ』(緑川ゆき原作)の舞台とかで、パワースポットとして有名になったらしい。この日平日にもかかわらず、若い訪問者が多かった。また、我が国以外でも知られているのか、外国からの見物者もいる。
    • 鬱蒼たる杉の森の中、社殿まで続く長い石段とその両側に等間隔に立ち並ぶ100基ほどの石灯篭の参道が非常に印象的である。
    • しかし、それだけでなく、さらにその先急坂を登ると現れる、真ん中に大きな穴の開いた巨大な岩は神秘的で、少々驚く。穿戸岩(うげといわ)といい、穴は阿蘇神社の祭神、健磐竜命(たけいわたつのみこと)の従者であった鬼八法師(きはちほうし)が蹴破ったという言い伝えがある。あるサイトによると、「巨大な岩に穴が空いていることから、どんな困難な目標も達成可能であることの象徴とされています。そのため、この岩に触れると受験合格や必勝のご利益を授かることができるパワースポットとして多くの人が訪れているのです。」とのことである。そのこともあって、若い訪問者が多いのだろう。
    • Uliは穴の向こう側の絶壁に出て、夕日に映える岩とモミジの景色をカメラに納めていた。
    • 午後5時頃、休暇村南阿蘇でチェックインし、部屋に入ると、大きな窓から西日を浴びて赤く染まる阿蘇中岳・高岳・根子岳の雄大な姿が真正面に見え、感動した。
  • アルバム
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    【ホテル「湯布院倶楽部」、くじゅう長者原】

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    湯布院倶楽部全景
     
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    ホテル玄関脇のカエデ
    見事に紅葉
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    3日(土)/4日(日)旅行参加者
     
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    5日(月)からの旅行参加者
     
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    Tさんの車の前にて
     
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    くじゅう・長者原にて
    この先、Uliと我々夫婦3人の旅

    【阿蘇山】

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    阿蘇外輪山、やまなみハイウェイ
    城山展望所から阿蘇五岳の眺望
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    阿蘇パノラマライン、草千里展望所
    眼下草千里、彼方に中岳火口の噴煙
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    中岳火口駐車場まで車で登り
    徒歩で火口縁へ
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    阿蘇中岳北火口
     
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    火口縁にて
     
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    南火口
    こちらは現在火山活動なし
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    阿蘇山ロープウェイ
    火口西駅周辺全景
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    中岳火口展望所へ
     
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    遊覧飛行のヘリコプター
     
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    展望所から東、中岳と火口方面
     
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    展望所から西の眺め
     
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    眺望を楽しむUli
     
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    火口の噴煙
     
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    草千里へ戻り
    レストランで昼食
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    Uli、丘の上に登る
     

    【白川水源】

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    白川水源へ
     
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    水源脇にて
     
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    青空、紅葉と黄葉
     

    【上色見熊野座神社】

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    上色見熊野座神社へ
    かみしきみ くまの います じんじゃ 
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    急傾斜の長い石段を上る
    参道には100基近くの灯篭が並ぶ
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    神社本殿
    伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍を祀る
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    上宮
     
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    さらに舗装登山道を登る
     
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    大風穴(穿戸岩(うげといわ))
    縦横10メートル以上
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    鬼八法師が蹴破ったとのこと
     
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    穴の向こうで写真を撮るUli
     
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    モミジが美しい
     
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    大風穴を背景に
     
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    若者たちが多く訪れる
    外国人客も
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    下り
    荒れた旧登山道を歩いてみた
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    本殿前にて
     
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    長い石段を下る
    なかなかいい雰囲気

    【休暇村 南阿蘇】

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    ホテルの窓から
    夕日に映える根子岳
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    浴衣姿のUli
    何だか嬉しそうだ

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ball_magenta2.gif 6日(火) 高千穂、椎葉
  • 概要
    • 天候:晴
    • 朝食:7時30分
    • 移動・観光・見学
    • 南阿蘇「休暇村 南阿蘇」09:00⇒[国道265号、国道325号、県道204号、県道7号]⇒高千穂 天岩戸神社・天安河原⇒[県道7号]⇒高千穂神社高千穂峡(昼食)⇒[国道218号、国道265号]⇒椎葉 仲塔渓谷⇒十根川地区 大久保の桧十根川神社・八村杉十根川集落⇒[国道265号]⇒16:00 上椎葉 椎葉民族博物館鶴富屋敷
    • 夕食:18時30分
    • 就寝:21時頃
    • 宿泊:上椎葉 「旅館 鶴富屋敷」
  • 日誌
    • 朝起きて部屋の窓を開けると、阿蘇の山々が朝日を浴びているのが見えた。この日もいい天気だ。朝食は7時30分に摂ったが、出発までゆっくりして9時高千穂へ向かって出発した。
    • 高千穂観光はまず天岩戸神社と天安河原。神社から岩戸川添いの遊歩道を歩き天安河原まで往復したが、谷両岸のモミジが朝日に輝き美しかった。
    • ここは天岩戸神話の舞台であるが、日本内外の大岩窟見学観光客が多かった。パワースポットとしても大変有名になったらしい。Uliは気持ちよさそうにそぞろ歩きを楽しんでいたようだ。
    • 高千穂神社参拝後、楽しみにしていた高千穂峡ボート遊覧。川岸断崖上の遊歩道からの眺めも美しいが、ボートから見上げる両岸断崖、流れ落ちる大小の滝、水しぶきと虹、見上げると紅葉、素晴らしかった。Uliがボートを漕いでくれたので、我々は存分景色を楽しむことができた。
    • 岸にあがって、車でほんの少し走り、とある小さな食堂で素朴な蕎麦の軽い昼食を摂った。
    • 昼食後、国道218号を走り、馬見原で左折国道265号を椎葉へ向け南下する。途中長い国見トンネルを抜けると椎葉・仲塔渓谷である。車から降り、美しい渓谷のモミジを観賞した。
    • さらに、十根川地区では左の村道に入り、大久保の桧(国指定天然記念物)、十根川神社、神社境内の八村杉(国指定天然記念物)を見学、十根川集落(文部省選定「十根川重要伝統的建造物群保存地区」)を眺めた。この地区は椎葉村特有の一列型平面形式の民家からなる建築群が、険しい山々の谷間に緑豊かな山林に囲まれて石垣が重なり合う美しい山村の景観を形成している(椎葉村企画観光課パンフレットより)。
    • 上椎葉に着いたのは午後4時。宿泊する旅館鶴富屋敷に荷を置き、そのまま椎葉民族博物館見学後、厳島神社参拝、遊歩道を下って、最後に那須家住宅(国指定文化財、通称「鶴富屋敷」)を案内してもらった。
    • 旅館宿泊者は、文化財「鶴富屋敷」で夕食をいただける。通常は居間に当たる「うちね」の間だが、この日は宿泊客の状況によるのだろうが、我々3人は屋敷で2番目に重要な客室「でい」の間に通された。食事は椎葉の食材、猪・鹿の肉、山女魚・鱒、山菜、茸などなどを活かした素朴な料理が出された。それを肴にUliと日本酒を酌み交わすのは楽しかった。彼は椎葉の料理にいたく感激していた。
  • アルバム
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    【休暇村 南阿蘇】

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    朝日を浴びる中岳・高岳
     
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    根子岳
     
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    朝食
    ビュッフェ方式
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    根子岳を背景に
    ホテルの玄関前にて
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    ホテル全景
    午前9時頃

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    29,9 MB
    阿蘇山、中岳・高岳・根子岳

    【天岩戸神社、天安河原】

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    高千穂、天岩戸神社
     
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    天安河原へ
     
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    岩戸川沿い、遊歩道にて
    美しい渓谷
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    太鼓橋を渡る
     
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    天照大神が岩戸にお隠れになった際、
    八百万の神々神議の場と伝わる大洞窟
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    独特の雰囲気が漂う
    別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」
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    パワースポットとして有名らしい
    訪問者多数
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    大洞窟を背景に
     
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    天岩戸神社へ戻る
     
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    手力男命(たぢからをのみこと)像の前にて
     

    【高千穂神社】

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    【高千穂峡】

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    【椎葉十根川】

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    十根川、大久保の大桧
    樹齢約800年
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    以下No.044まで大桧
     
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    十根川神社の八村杉
    樹齢約800年
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    樹高54.4m
    ただ見上げるばかり
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    十根川集落
    十根川重要伝統的建造物群

    【上椎葉】

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    上椎葉地区全景
    椎葉民族博物館から
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    博物館見学
     
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    博物館4階
    神楽の舞台前にて
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    厳島神社から鶴富屋敷へ
     
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    石蕗の花
     
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    柚だろうか?
     
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    那須家住宅
    別名「鶴富屋敷」 
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    那須大八郎・鶴富姫像
     
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    旅館「鶴富屋敷」玄関
     
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    夕食は鶴富屋敷
    「でい」の間(客室)にて
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ball_magenta2.gif 7日(水) 椎葉、白鳥山登山
  • 概要
    • 天候:晴
    • 朝食:7時30分
    • 移動・観光・見学・登山
    • 上椎葉 旅館「鶴富屋敷」09:00⇒[国道265号、村道]⇒上椎葉ダム⇒[村道、県道142号]⇒女神像公園⇒[県道142号、村道]⇒尾前渓谷(堺谷キャンプ場まで)⇒[村道]⇒峰越(宮崎県・熊本県県境の峠)(昼食)→[登山道]→白鳥山→[登山道]→峰越⇒[村道]⇒16:40 五家荘 民宿「山女魚荘」
    • 夕食:18時30分
    • 就寝:21時頃
    • 宿泊:五家荘 民宿「山女魚荘」
  • 日誌
    • 朝食後、旅館鶴富屋敷裏の鶴富姫のお墓にお参りし、宿を出発した。この日は尾前渓谷のモミジ観賞と白鳥山登山を計画していた。雨が降ったら登山を中止し、五家荘を観光、翌日は五木村、人吉の観光にする予定であったが、天気は上々、計画通り行動できた。
    • 鶴富屋敷から上の県道142号に出るには、国道265号を戻らなければならないと思い込んでいたのだが、宿の女将さんから上椎葉ダムの上を横切り、県道に出るルートを教えてもらったので、興味が湧き通ってみた。国道から直接県道へ出る通常のルートと、少し迂回してダムを横切るルートの地図を掲げる。


    • 県道に出て日向椎葉湖畔の高台にある女神像公園で車を駐めて休憩した。9月、福岡油山会のグループ自主山行で扇山と天主山に登った際もここで休憩を取ったが、その時は木々が生い茂り、眺望が得られなかった。しかし、今回、木々は切り払われて見通しがよくなり、ダムと湖の景色を存分に眺められた。また、公園内や周辺のモミジが美しく色づいているのも嬉しいことだった。
    • ダムに注ぐ耳川上流に架かる上福良橋の上に車を駐め、湖面とモミジの風景を楽しんだ。尾前から左折して直接峰越には向かわず、村道を直進し、尾前渓谷に入った。しかし、時間の関係で深く分け入らず、舗装車道を堺谷キャンプ場まで上り、川辺の散策と両岸山腹のモミジを観賞して引き返した。
    • 尾前まで戻り、村道を右折、大小カーブの続く村道椎葉五家荘線を峰越(新椎葉越)まで上る。途中、椎葉の山奥の風景を見るのはUliと家内にとって初めての体験で、新鮮だったようだ。
    • 峰越には12時前に着いた。快晴、風もなく、峠は心地よい。車は我々の1台のみ(すぐ後小型車が1台駐まった)。小型テーブルを開き、その上でお湯を沸かしてカップヌードルを「調理」した。ブルーシートを広げて昼食、食事はカップヌードルと宿で用意してもらったばかでかいおにぎり1個・漬物だけ。それでも、この峠の食事は非常に美味しかった。
    • 峰越でゆっくり時間を過ごし、午後1時15分、白鳥山登山口から往復登山スタート。荷物はリュック一つにまとめ、Uliが運搬担当、我々二人は身軽である。家内は登り始めてすぐ、先へ進むのを諦めた。後はUliと二人で山頂まで往復した。
    • Uliは若い。それにドイツ・オーバーバイエルンの山々に登り、冬はスキーで身体を鍛えている。年寄りの私とは体力・脚力が格段に違う。ただ、私も彼の年頃には20〜30kgほどのキスリングを担ぎ、祖母・傾や、阿蘇高岳・根子岳などのテント泊縦走をしたことがあったなー……、などと思い起こした。
    • 峰越から五家荘・樅木の最上部、八八重(はちはえ)の宿泊所「民宿 山女魚荘」へ下る。かなり下の「にがこうべ谷」の両岸のモミジが素晴らしかったので、車から降り、しばらくモミジ観賞をした。
    • 午後5時前「山女魚荘」に着いた。別棟の「ゆ」の暖簾のあるお風呂に浸かり、一休みした後夕食をいただいた。椎葉と同じような素材と食事だったが、Uliはこの二つの平家落人の村の食べ物が大変気に入り、印象的であったようだ。
    • 「山女魚荘」はいい宿でした。
  • 白鳥山登山記録
    • 行程:峰越から往復、全行程2時間45分、実歩行6.4km/2時間25分、休憩等20分
    • コース地図・時間
    • 峰越登山口13:15→[1時間20分]→14:35白鳥山14:55→[1時間5分]→16:00峰越登山口


    • 登山状況
      • 峰越の白鳥山登山口から宮崎・熊本両県県境、脊梁の尾根をほぼ真南に白鳥山まで登山道が延びている。峰越の標高約1480m、白鳥山1639.2mだから、その差は160mほどだが、途中三つほどピークを越える。
      • 登山道は大部分踏分が鮮明で道を間違えることはないが、御池の前後広い尾根の辺りでは道がやや分かりにくいところがある。また、あるなだらかなピークではそれを越える本道と西側をトラバースする道に分かれている(どちらを通っても先で合流する)。ここは今回上り・下りともトラバースの道を歩いた。
      • 峰越から3人で南東に上り始め、1515mピークまでひと登りするとベンチの設置された展望所があり、そこで一休みした。それから尾根を南になだらかに上り、1540mピークのすぐ手前で家内がギブアップ、彼女はUliと私が白鳥山まで往復して戻ってくるのをそこで待つことにした。
      • そこまでは家内が一緒だったのでごくゆっくりしたペースだったが、その先はペースが速くなった。荷物は一つのリュックに詰め、Uliに背負ってもらったのでこちらは身軽だったのだが、それでも彼のペースについていけず、時々待ってもらった。
      • 御池の手前、1580mピークで小休憩の後、いったん御池まで下る。御池の日本庭園石組みのような石灰岩の連なりを眺めているとその背後に鹿が現れ、こちらをちらりと見て走り去っていった。
      • その広い鞍部を歩き、平清経住居跡の標識を通過、最後の急坂を登り、白鳥山山頂到着。山頂はなだらかな鈍頂で、Uliは、ドイツではこのようなところは「山」ではなく「丘」である、と言っていた。山頂では20分ゆっくり休んだ。
      • 下りは楽であるが、私はUliほど早く歩けないので、彼には私に構わず早く先に行き、待っている家内と合流し峰越まで二人一緒に下りてもらった。私は二人より15分くらい遅れて峰越に戻ったと思う。
      • 秋も深まり、尾根筋の木々はほとんど葉を落としていたので、青空の下明るい尾根歩きができて快適であった。また、春のヤマシャクヤクの花の頃とは違い、山中誰とも出会わなかった。
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    【旅館 鶴富屋敷】

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    朝食
     
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    旅館玄関先にて
     
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    鶴富屋敷を背景に
     
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    鶴富姫のお墓
    かわいい墓石
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    お墓の前にて
     
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    上椎葉、国道脇の紅葉
     

    【尾前渓谷へ】

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    上椎葉ダムの上にて
    ダムを車で渡られる
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    女神像公園から日向椎葉湖の眺め
    木々が切り払われ、見通しがよくなった
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    公園の紅葉もきれい
     
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    上福良橋から日向椎葉湖の眺め
    耳川上流
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    橋を渡って右折
    尾前渓谷へ向かう
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    尾前渓谷、堺谷キャンプ場
    休憩、川辺を散策
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    渓谷の紅葉が素晴らしい
     
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    【白鳥山登山】

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    県境の峰越にて、お湯を沸かし昼食
    カップヌードルとおにぎり
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    ゆっくり休み
    13時15分、白鳥山登山スタート
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    荷物はUliに運んでもらった
    私と家内は手ぶらで、快適
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    それでもUliは足が速い
    時々待ってもらう
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    家内は登り始めて間もなくギブアップ
    我々ふたりが下りてくるのを待つ
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    白鳥山到着
    20分休んだ
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    下りはUliに先に行ってもらった
    彼が家内と合流、一緒に峰越へ下る
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    私はゆっくり下る
    平清経住居跡
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    御池
    日本庭園の石組みのようだ
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    苔むした石灰岩の連なり
     
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    広い尾根を気持ちよく歩く
     
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    ドリーネ
     
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    秋の脊梁、尾根歩き
     
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    樹間から見える
    脊梁の山並
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    木々は葉を落とし
    尾根は明るい
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    美しいコケ
     
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    スズタケ
     
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    鹿除けネットのおかげか
    この山域では復活しているようだ
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    峰越登山口からひと登りの尾根出合
    ベンチがある
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    そこからの眺望
     
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    峰越到着
    Uliたちが待っていた
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    白鳥山登山口にて
     
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    【五家荘へ、にがこうべ谷、民宿「山女魚荘」の夕食】

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    峰越から樅木への途中
    にがこうべ谷
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    車を駐め、外に出て
    谷間の紅葉を楽しんだ
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    午後4時過ぎ
    なかなか趣のある景色
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    樅木・八八重(はちはえ)
    民宿 山女魚荘の夕食

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ball_magenta2.gif 8日(木) 五家荘
  • 概要
    • 天候:晴
    • 移動・観光・見学
    • 五家荘 民宿「山女魚荘」⇒[五家荘内の移動は国道、県道、村道など、記載省略]⇒樅木吊り橋平家の里平家・緒方家菅原・左座家(昼食)⇒せんだん轟の滝二本杉峠・東山本店(休憩、コーヒー)⇒[国道445号、国道218号]⇒松橋IC⇒[九州自動車道]⇒みやま・柳川IC⇒船小屋温泉「恋ぼたる」入浴⇒八女IC⇒[九州自動車道、福岡都市高速]⇒野芥ランプ⇒自宅
  • 日誌
    • この旅行最終日、五家荘を巡った。樅木吊り橋、平家の里、平家・緒方家、菅原・左座家、せんだん轟の滝である。五家荘は、至る所で紅葉が驚くほど美しかった。Uliに今回の旅行で一番印象的だったのは何かという問いに対する答えは「モミジ」である。これは晴天の下、輝くばかりの紅と黄金色の、五家荘の「モミジ」の美しさなのだろう。
    • 二本杉峠で休憩後、国道445号を三和まで下り、左折して国道218号を走った。美里町「佐俣の湯」に浸かりたかったが、この日は休館。
    • しかし、この旅行の「シメ」は温泉にしたいので、九州自動車道を「みやま柳川IC」で降り、船小屋温泉「恋ぼたる」(この名称、ちょっと気色悪い)入浴。その後、八女ICから九州自動車道に乗り、福岡都市高速を通って帰宅した。
  • アルバム
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    【民宿「山女魚荘」】

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    朝食
     
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    山女魚荘全景
     
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    別棟のお風呂
    大変気持ちのいい湯船です
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    宿の駐車場
    辺りの紅葉も見事
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    玄関の間、喫煙所
    薪ストーブがある
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    囲炉裏の間
     
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    玄関先にて
     
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    宿のご主人、女将さんと
     
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    宿入口にて
     

    【樅木吊り橋】

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    説明板
     
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    紅葉が素晴らしい
     
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    【平家の里】

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    ここの紅葉も見頃だった
     
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    【平家・緒方家】

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    平家の里から谷間へ下り
    橋の上から両岸の紅葉観賞
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    下流
     
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    上流
     
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    川面に映る3人の陰
     
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    国道445号出合地点
    カエデとドウダンツツジの美しい紅葉
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    平家・緒方家説明板
    平清経の住居跡が白鳥山にあった
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    【菅原・左座家】

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    菅原・左座家説明板
     
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    【せんだん轟の滝、二本杉峠】

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    せんだん轟の滝
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    轟の滝駐車場に面した売店
    Uliたちは有名なお茶を購入
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    二本杉峠、東山本店にて休憩
    コーヒータイム
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    この峠で、五家荘を出る
    その記念写真

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